眼鏡ストラップは必須アイテム。♪

1ヶ月ほど前、眼鏡のテンプルに装着して使う“ストラップ”を買ったのですが、これが意外と優れモノでして、外すたびに逐一ケースなどに入れなくても済むし、一度外した眼鏡を再びかけるときも「あれ?眼鏡は?」…と逐一探さなくても済むので、職場で勤務中などはとても便利。

きっかけは、同世代では舞姫の貴重な“老眼仲間”でもある職場の某同僚が、同種の品を買って使い始めたこと。首から眼鏡をブラブラとぶら下げながら、「これ、いいわよ〜」と言って快適そうな様子の同僚の姿に、舞姫も「ほほぉ♪」と感嘆しまして、その日の職場帰りにさっそく中心街の某眼鏡店に立ち寄って購入した次第でした。♪

眼鏡デヴューを果たして3年。掛け始めて間もない当時は、鏡を見るたびに慣れない眼鏡面に違和感を憶えたものでしたが、なぜか周囲の友人&知人からは当時から「似合う」と好評でして、ここ最近になって舞姫自身もようやく眼鏡面が板についてきた感じがします。

ただ難点なのは、老眼の舞姫の場合、あくまで眼鏡は“近距離用”なので常時掛けているわけではないこと。勿論、ダンスの稽古や本番の舞台のときも眼鏡は不要。もし掛けたまま踊ったら、却って視界がボヤけて大変なことになります(笑)。眼鏡が必要なのは、パソコン使って仕事するときと、あとは新聞や雑誌などの小さな文字を読むとき程度かな。それ以外のときは、殆ど裸眼で過ごしています。

このため、職場で勤務中などは眼鏡を掛けたり外したりを頻繁に繰り返さなければならないことも多いのですが、これが意外と面倒。トイレに行って戻ってくる程度なら、横着して掛けたまま席を立ってしまうことも多かったのですが、なにせ近距離用なもので不要なときに掛けていると却って“遠近感”が掴めなくなって、擦れ違う人とぶつかりそうになったり、階段で足を踏み外しそうになったりすることもあるので、やっぱり危ないわけですね(汗)。

けど、そうかといって外して一時的にどこかへ仮置きしておくと、いざ必要なときになって「あれ?眼鏡は?」と探してしまうことも多々あったりします。以前、帰宅後に眼鏡ケースをパカッ!と開けたらカラッポで慌てたこともありました(ちなみに、翌朝職場へ出勤したら、なんのことはない場所で見つかったので、よかったですが…笑)。

ぢつは、3年前の眼鏡デビュー当時、この問題の解決策として“眼鏡スタンド”を買って職場のデスクに置いて使っていた時期もあったのですが、置き場所を眼鏡スタンドに拘束されてしまうのも意外と不便で、徐々に使わなくなってしまい、そのうちボールペンやらハサミやらカッターやらを入れるようになって、せっかくの眼鏡スタンドも現在ではすっかり“ペンホルダー”と化してしまいました。

ただ、某同僚に触発されて眼鏡ストラップを買って以降、舞姫の3年間の“悩みの種”はすっかり解消されました。なにより楽チンなのは、眼鏡の置き場所を拘束されないこと。事務所内では勿論、ちょっとした外出程度なら首から眼鏡をぶら下げたままでも大丈夫ですし、現在では舞姫も職場での時間を快適に過ごしています。♪

ところで、つい最近になって、その“老眼仲間”である某同僚から、舞姫の眼鏡ストラップを「どこで買ったの?」と尋ねられました。舞姫愛用の眼鏡ストラップは“紐”タイプなのですが、同僚は“チェーン”タイプで、唯一の難点は外観的に老けて見えてしまうこと。同僚自身も「便利なのはいいんだけど、オバちゃんっぽく見られちゃうのがねぇ…」と、渋い顔。

それで、舞姫がストラップを購入した中心街の眼鏡専門店は伝えたのですが、あいにく同僚の通勤経路からは反対方向で、普段も滅多に出向く機会がない場所なため、たった1本の眼鏡ストラップを買うために行くには少々不便とのことで、とりあえず近場のお店で類似の品を探してみるとのことでした。快適に使える気に入ったストラップが見つかることを、祈ります。(-人-)

そんなわけで写真は、いまや舞姫の必須アイテムと化した愛用のストラップを装着した眼鏡。これを首からぶら下げて、乾燥する指先にリング型の指サックを装着したら、デスクワーカー舞姫の“戦闘準備”は完了します。あした一日を乗り越えたら、三連休!気持ちを引き締めて、がんばります。♪



マイブームの銭湯通い。♪

ここ最近、舞姫は“銭湯”がマイブームです。♪

きっかけは先月初旬のある日、自宅の風呂場のシャワーが故障してしまったこと。勿論、さっそく馴染の修理業者さんに連絡して近日中に来て頂けるようにはしたのですが、とりあえずこの日は公衆浴場へ行くことに。

源泉に恵まれた札幌は、どこを掘っても良質な温泉が沸き出でてくるんだそうで、舞姫の自宅から徒歩圏内にも立派な日帰り温泉施設が数軒あります。中心街という場所柄、どこも設備が整っていてアメニティなども充実しているので、とても快適なのはいいのですが、やっぱりお値段は少々お高めなので(汗)、軽い気持ちで出掛けるには、ちょっと戸惑うところです。(^^;)

さて、どこへ行こうか?…と迷った舞姫でしたが、そういえば1軒だけ“穴場”があったことを思い出しました。それは、賑やかな中心街からは少し離れた静かな住宅街にある某銭湯。有り難いことに、ナトリウム塩化物強塩泉の天然温泉で、しかも公衆浴場組合に加盟する“銭湯”なので入浴料もお手頃。

徒歩圏内とはいえ、歩くと意外と距離があるのが難点で、冬場の寒い日などに訪ねると、せっかくお風呂で温まった身体も帰宅途中で冷めてしまうんですが(汗)、幸い札幌もいまは夏です。帰宅途中に身体を冷やして体調を崩すような心配もないので、ふらりと散歩がてら出掛けることにした次第でした。

「ゆ」と記される暖簾をくぐって施設内に入ると、番台に脱衣籠、ちょっと形の古そうなマッサージチェアなど、どことなく懐かしさを感じさせる昔ながらの銭湯ならではの空間が視界に飛び込んできます。自宅で長々と風呂場に籠っていると、節約ヲタ(?)の母から「ガス代&水道代を無駄遣いするんぢゃない!」と言われて叱られてしまうんですが(汗)、ここでは無論そんな心配もないし、お湯も好きなだけ使い放題です(嬉)。自宅の狭い風呂場と違って、やっぱり広い銭湯は解放感に満ちています。舞姫も久し振りに大きな湯船にゆっくり浸かって、心地よい時間を過ごしました。(^^)



ちなみに自宅の風呂場のほうは、業者さんに無事修理して頂き、壊れたシャワーも翌日には使える状態に戻ったのですが、このとき訪ねた温泉銭湯で過ごした快適な時間にすっかりハマってしまいまして、その後も週に1度はてくてく歩いて温泉銭湯を訪ねています。

いちばんのお楽しみは、お風呂あがりに頂く“コーヒー牛乳”。両脚を肩幅くらいに開いて腰に片手を当てるという定番の姿勢で一気に飲み干す冷たいコーヒー牛乳は、格別の美味しさです。そして帰宅後は、火照った身体が冷めないうちに、居間にてリハビリがお約束。温泉でポカポカと暖まった身体でストレッチをしていると、めちゃくちゃ気持ち良くて、クセになりそうです。(≧∇≦)

そんなわけで、すっかり病み付きになってしまった銭湯通いですが、先述の通り自宅からの距離がちょっと中途半端なのが難点。たぶん寒い季節になったらそう頻繁には通えなくなるので、良い気候のうちに銭湯通いを楽しんでおこうと思います。今週末は、某公演の稽古も持病の股関節疾患(臼蓋形成不全)のリハビリ通院もお休みで、久し振りにのんびりと時間を過ごせそうなので、ぜひ銭湯を訪ねてリラックスタイムを満喫します。

某公演も、いよいよ本番まで残り約1ヶ月。来週には、レギュラークラスでユニゾン(Unison:群舞。複数のダンサーが同じ場面で一斉に同じ振付を踊ること)のテスト。そして来月初旬には、鬼より怖い“総見”も予定されています。温泉銭湯で英気を養って、週明けからのハードな稽古に備えたいと思います。♪

おニューの眼鏡。♪

数日ほど前の話で恐縮なのですが、眼鏡新調しました。♪

ぢつは、幼い頃から近年まで、ずっと舞姫は「眼の良い人」でまかり通ってきました。両親は自分が物心ついた頃には既に眼鏡をかけており、また5歳年上の兄も若い頃から眼が悪く、学生時代から眼鏡愛用者でしたが、なぜか家族のなかで唯一、舞姫だけは眼が良く、至近距離でテレビを観ようが、薄暗い部屋で本を読もうが、どんなに乱暴(?)な扱いをしても、舞姫の視力は落ちることがなく、遠くも近くも裸眼ではっきりと見ることができ、とにかく“眼鏡”などというブツとはまったくと言ってよいほど無縁な人間だったわけです。

「無いものねだり」とはよく言ったもので、お洒落に眼鏡を愛用する周囲の友人達や、眼鏡の似合う芸能人や著名人などに憧れて、たまに気が向いたときなど度ナシの伊達眼鏡をかけてみたりして、「眼の良い人が眼鏡をかけるなんて、けしからん!」と、某友人からお叱りを受けたこともありました。(^^;)

ただ、こんな舞姫でも寄る年波には勝てないもので(汗)、40歳を過ぎた頃あたりから視力に衰えの兆しが現れ始め、新聞や雑誌などの細かい文字が読みにくくなってきました。まぁ考えてみたら“老眼”になってもおかしくない年代に既に差し掛かっていたわけだし、職場でパソコン自宅でもパソコンみたいな生活を何年もやってたら、そりゃ眼が悪くなったって仕方ないですよ。

やがて、裸眼では爪が切りにくくなったり、加工食品の類の製造年月日や賞味期限などの印字も読みにくくなってきたりなど、日常生活でも不便が出てきたのもあって、ついに重いお尻を持ち上げて自分用の眼鏡を初めて作ったのが、3年前のことでした。

かくして眼鏡デヴューを果たし、その後しばらくの間は不便を感じることなく過ごしてきた舞姫でしたが、やっぱり時の経過とともに少しずつ違和感が出てきまして、ここ最近では、辞書やクーポン雑誌などの極小文字が読みにくかったり、スタジオで稽古の際に撮影した携帯電話の動画なども細部までは確認が困難だったりなど、眼鏡をかけた状態でも不便を感じるようになってきました。

まぁ、この眼鏡も作って3年経つので、そろそろ視力を測り直してもいいかなと思い立ちまして、数日ほど前の某日の職場帰り、3年前の眼鏡デヴューの際にもお世話になった掛かり付けの某眼科へ立ち寄った次第でした。

検査の結果、舞姫が思っていたほど視力は落ちてなくて、先生曰く「PC使ってお仕事される程度でしたら、いまの眼鏡でもう少し頑張ってみられても大丈夫ですよ」とのことだったのですが、辞書や雑誌の文字が読めなかったり、携帯で撮影した動画の確認が困難だったりなど、いまの眼鏡では不便があることを話すと、「ご面倒でなければ、少し度を上げた眼鏡をもうひとつ作って、いまお持ちの眼鏡とうまく併用して使い分けられるといいですよ」とのアドバイスを頂きました。

眼科の診察を無事に終えると、その足で眼鏡処方箋を持って次の目的地へ直行。向かった先は、3年前の眼鏡デヴューの際にもお世話になった老舗の某眼鏡専門店。当初はレンズのみの交換も考えていたのですが、眼科の先生から現在使っている眼鏡との併用を勧められたのと、店員さんから「レンズだけ交換するよりも、フレームとレンズのセットで買ったほうがお得ですョ♪」と勧められたのもあり、結局おニューをあつらえることに。出来上がりは2日後とのことで、この日はフレームを選んで眼鏡処方箋を店員さんに預けて帰宅の途に。

そんなわけで、写真は先達て眼鏡店で受け取ってきたおニューの眼鏡。3年前の眼鏡デヴューのときはセルフレームだったのですが、今回はメタルフレームにして頂きました。軽くて掛け心地もいいし、新聞や雑誌等の小さい文字もラクラク読めて、ぢつに快適です。眼科の先生のアドバイスに従い、お古の眼鏡はPC作業用に、おニューの眼鏡は超近距離用に…と、状況に応じて併用して、大切に使いたいと思います。♪