“ピロシキ”がマイブーム。♪

昨年末あたりから、なにげに“ピロシキ”(←Wikipediaより)がマイブームです。きっかけとなったのは、昨年12月に行われた安倍晋三総理大臣&ウラジミール・プーチン大統領との日露首脳会談。いえ、別にプーチンさんを喰ってやる!と思ったわけでもないのですが、諸々の報道番組でプーチンさんを見ているうちに、なんとなしにピロシキが食べたくなったんです。(^^;)

ちなみに、舞姫とピロシキとの出会いは、約40年前の小学校時代に遡ります。自宅からも程近い某所に、手作りのパン&洋菓子を販売するお店がありました。併設される工場との間がガラスの壁で仕切られていまして、店舗で買い物を楽しむお客さん達からも見えるという、当時としてはなかなか斬新な作りのお店でした。学校から帰宅すると母から小銭をもらって、おやつを買いによくこのお店へ出掛けたのですが、ガラスの壁越しに見える工場で職人さん達が作業をする様子を、舞姫も興味津々に眺めたことを記憶しています。

無論、そのお店で販売されるパンやお菓子は、どれも美味しいものばかりでしたが、なかでも当時の舞姫の最もお気に入りだったのがピロシキでした。小学生だった当時の舞姫が、耳慣れない“ピロシキ”という名前について母に尋ねると、「ソ連のお料理だよ」と教えてくれたことを記憶しています。残念ながら、お気に入りだったそのパン屋さんは、その後あいにく経営破綻してしまったそうで(汗)、自宅近所にあった店舗も現在では既に存在しませんが、おやつに美味しく頂いたピロシキの味を、いまも懐かしく思い出します。♪

話を現在に戻しましょう。プーチンさんの来日をきっかけに、久し振りにピロシキが食べたくなった舞姫でしたが、とりあえず近場からということで、地下街ポールタウンの「HOKUO」まで出掛けたところ、ちょうどタイミングの良いことにピロシキを割引セール中でして、さっそく購入。小学生時代にお気に入りのパン屋さんで買って食べたピロシキとは、また少し違う感じでしたが、それはそれで美味しく頂きました。これを機にピロシキマイブーム化しまして、昨年末から年明けにかけて、中心街エリアのパン屋さんを梯子。あいにくピロシキを販売するパン屋さんは意外と少なかったのですが、それでも徒歩で訪ねることができる範囲で6軒ほど見つけることができました。既にTwitterへも写真を載せていますので、よろしければお立ち寄りの程。→こちら。

ところで、ピロシキといえば日本では“揚げパン”型が一般的ですが、本場ロシアではオーブンで焼いたものが主流だそうですね。勿論、パン屋さんで販売されている揚げパン型のピロシキも美味しいのですが、せっかくピロシキがマイブーム化した舞姫としては、本場ロシアのものに近いピロシキも、機会があればぜひ食べてみたいところ。ぢつは、舞姫の記憶する範囲では、札幌の中心街にも老舗のロシア料理店が2軒ほどあって、そのうち1軒はテイクアウトのピロシキがとても美味しいと聞いていたのですが、ネットで調べてみたところ、あいにく2軒とも既に閉店してしまったとのこと…orz

ならば、他にピロシキを提供するロシア料理店は?…と思って、更に情報収集を試みたのですが、残念ながら中心街エリアでは本格的なロシア料理専門店は意外と少なく、最も近いところでも徒歩で訪ねるにはちょっと厳しいかな?という距離。やはり横着者で出不精な舞姫としては、ふらっと気軽に立ち寄ることが可能な範囲で見つけたいところだったので、残念ではありますが、本場ロシアに近い形のピロシキ探しについては、しばらく保留とすることに。(´・ω・`)

そんなわけで、当分は続きそうな舞姫のピロシキブームですが、パン屋さんのほうも、中心街エリアのお店は殆ど行き尽くしたかな〜という感じ。ただ、引き続きピロシキ情報なにかあれば、随時取り上げていきたいと思いますので、よろしければご注目の程。とりあえず、これまで見つけた6軒のパン屋さんのなかで、舞姫が最も美味しいと思った「DONGURI」のピロシキの写真を載せておきます。♪

“あらびきでないウインナー”は、何処に?

お弁当の定番おかずといえば、ウインナー。舞姫も、平日の殆どは母の手作り弁当を持参して職場へ出勤していますし、お弁当のおかずに限らず、粒マスタードを添えればお酒のおつまみにもよく合う一品になります。ほかにも、パスタや野菜炒めの具に使ったり等、お料理にも何かと活用できるので、舞姫家の冷蔵庫でもウインナー常備食材だったりします。♪

便利でスタンダードな食材であるウインナーですが、つい近年までの舞姫のお気に入りは、「フリーデン」“ポークウインナ−”でした。食べ物の好き嫌いが激しい舞姫は、ぢつは“あらびきウインナー”が苦手でして、噛んだ瞬間「パリッ!」と音が鳴ってしまうほど硬い羊腸の皮や、粗く挽いた肉や脂の塊が口の中でゴロゴロと残ってしまう感じが、どうにも好きになれなくて、我が家の食卓には殆ど供される機会がないのですが、あいにく巷の商店に陳列される一般的な家庭用ウインナーは“あらびき”が主流。ただでさえ数少ない“あらびきでないウインナー”のなかから、自分の気に入った品を探すだけでも一苦労だったのですが、「フリーデン」“ポークウインナ−”は、そんな舞姫も美味しく頂くことのできる大好きな“あらびきでないウインナー”でありました。

この「フリーデン」“ポークウインナ−”、以前は「東急百貨店」さっぽろ店のB1F食品売場にて購入しておりました。地下鉄「さっぽろ」駅直結で舞姫の自宅からも殆ど外へ出ることなく往復できることもあって、ここは普段から舞姫家の食卓を支える貴重な御用達のうちのひとつ。幸い「フリーデン」“ポークウインナ−”も、ここで常時販売されていて、これまでは買うのに困ることはなかったのですが、厄介なことにこの「東急百貨店」さっぽろ店のB1F食品売場が昨年リニューアルされたのを機に、販売される商品なども大幅に変更されて、「フリーデン」“ポークウインナ−”は扱いがなくなってしまいました。店員さんに尋ねたところ、あいにく今後も入荷予定はないとのこと…orz

さて、困ったゾ(汗)。御用達の東急百貨店で入手できないのであれば、他店で買えないだろうかと思い、いろいろ調べてみたものの、あいにく舞姫が暮す札幌の中心街エリアでは「フリーデン」の商品を取り扱うお店は見つからず。無論、ネットで購入という手もありますが、この日記でも度々触れてきた通り、アナログ人間の舞姫はネットショッピングが不得手なので、極力避けたいところ。一応、ネットでの購入方法も確認してみましたが、ちょっと送料がお高めで、元を取るためには膨大な量のウインナーを買わなくてはなりません。いくら「フリーデン」“ポークウインナ−”がお気に入りといっても、さすがにそんな大量に買っても賞味期限までに消化できないですし、ただでさえ狭い我が家の冷蔵庫を大量のウインナーで占拠されてしまうのもマズいので、やはりネットショッピングという手段は選択肢から消すことに。

致し方なく「フリーデン」“ポークウインナ−”は諦めて、代用できるような“あらびきでないウインナー”を探すことにしたわけですが、中心街エリアで心当たりのスーパーやデパ地下など数軒巡ってみたものの、やはり販売されるウインナーやソーセージの類の大半は“あらびき”ばかりで、どこのお店も“あらびきでないウインナー”は殆どといっていいほど見掛けない状態。たまに「おっ!これは!」…と思うような商品を見つけても、庶民が常備食材として頻繁に買うには不向きな贈答用の高級ウインナーだったりすることも多々あって、コスパも良くて美味しい“あらびきでないウインナー”はなかなか見つからず。 (>_<)

そんなわけで、舞姫のお気に入りウインナー探しはすっかり座礁に乗り上げ、しばらくの間は母の手作り弁当もウインナーのない日が続いたわけですが、先月たまたま職場の帰り道に立ち寄った「イトーヨーカドー」すすきの店にて偶然発見したのが、「おこっぺハム」“ポークウインナー”。ちなみに、「イトーヨーカドー」すすきの店は中心街でも数少ない大型スーパーで、舞姫の自宅からも徒歩で数分程度ということもあって、先の東急百貨店と同様に普段から舞姫家の食卓を支える貴重な御用達のうちのひとつでもあるのですが、「おこっぺハム」の商品は北海道産のハム&ソーセージが並ぶ小さなコーナーにさりげなく置かれていて、これまでは不覚にも素通りしていて気付きませんでした。

さっそく手に取ってみた舞姫ですが、パッケージの表示を確認する限りでは“あらびき”等の文言は記されていないし、見た目もかつてお気に入りだった「フリーデン」“ポークウインナ−”とよく似ている感じがします。幸い価格もお手頃だったので、まずは試しに買ってみることに。帰宅後、とりあえず油でササッと軽く炒めて粒マスタードを添えて食前酒のおつまみに頂いてみたところ、なかなか美味しいです。翌日は、母にお願いしてお弁当にも入れてもらい、お昼休みには久し振りにウインナー入りのお弁当でランチを楽しんだ次第でした。♪

かくして、紆余曲折を経て、コスパも良くて美味しい“あらびきでないウインナー”と久々に巡り会うことのできた舞姫でしたが、その後この「おこっぺハム」“ポークウインナー”が舞姫家の冷蔵庫に常備食材として加わったことは、言うまでもありません。ただ、せっかく苦心して見つけたお気に入りの「おこっぺハム」“ポークウインナー”も、かつて東急百貨店で買っていた「フリーデン」“ポークウインナ−”と同様に、いつか売場から忽然と姿を消してしまう時が来るのかもしれないという不安も勿論あって、また新たに美味しい“あらびきでないウインナー”を面倒な思いをして探さなくてはならないことを考えると憂鬱なのですが(汗)、そのときはそのときで、また対策を練りたいと思います。(^^;)

柔軟に“近道”は存在しません!

昨年あたりからブームの“開脚”ですが、最近ちょっと興味深い記事を見つけました。
『<ベターッと開脚>ができないのはなぜ? 痛みで判断、無理な開脚はケガを招く!?|健康・医療情報でQOLを高める〜ヘルスプレス-HEALTH PRESS』

記事中でも謳われている通り、確かに上半身きれいに床に接するような美しい開脚前屈は周囲の羨望を集めますし、開脚うんぬんは別としても身体の柔軟性を高めることは健康にも良いのは間違いないので、メディアで取り上げられる機会が増えた“開脚”というパフォーマンスが、多くの人達から注目を集めることも理解できます。ただ、「よ〜し、私も!」…と安易に挑戦する前に、ちょっと考えてください。紹介の記事中でも既に解説されている通り、無茶な開脚は一歩間違えれば故障の要因にもなる、とても危険な行為だからです。

かくいう舞姫にも、ダンスを始めて間もない26年前の“駆け出し”時代に、無茶な開脚前屈で筋を傷めた“前科”があります(汗)。身体能力に優れたクラスメイトさん達が高度な柔軟技を造作もなくこなす姿を目の前で見ていて感嘆した舞姫は、てっきり自分にも「簡単にできるんだ〜♪」という錯覚に陥ったわけです。学生時代から生粋の“運動オンチ”で、ダンスを始める以前まではまともな運動経験すらなかった舞姫。トレーニングやコンディショニングのイロハなど何一つ知る筈もなく、右も左も判らなかった駆け出し時代の舞姫が犯した、愚かな大罪です。(^^;)

開脚に限った話ではないですが、柔軟性の鍛錬に“近道”は存在しません。過度な柔軟トレーニングは関節や筋肉への負担も大きく、もし故障を招けば改善に時間を要することは勿論、最悪の場合“障害”として身体に残ってしまう危険性もあります。無論、鍛える方法も身体能力によって適否には個人差があります。まずは、自身の身体能力をよく知り、それぞれのレベルに適したストレッチを、無理しない範囲で安全に実践し、そこから少しずつステップアップさせて挑戦する範囲を地道に広げていくことが望ましいです。

“即効性”を期待しないことも重要。柔軟性を鍛える訓練に限った話ではないですが、基礎の身体作りの訓練や、基本の技術を磨く練習などは、意外と地味なもので、単純作業の繰り返しの如くの動作に、なかなか面白みを見出せないため、コンスタントな継続も困難だったりします。無論、効果にも個人差があり、“努力”に必ずしも“成果”が比例するとは限らず、自覚できるほどの効果が得られるまでには時間を要する場合も多々あります。目に見えるような効果が直ぐに得られなければ苛立ちも憶えるでしょうし、他人と比べて効果が少なければ妬み悔しさも憶えるでしょう。ただ、地味な訓練は即効性に欠けることが難点ですが、焦らず無理せず気長に継続することで、必ず効果が得られます。だから、まずは即効性を期待せず、地道に根気強く続けること。

“正しく実践”できているかどうかも重要。たとえ自身のレベルに適した訓練であっても、正しく実践できていなければ意味がありません。あれこれ工夫を凝らして、どこをどんなふうにストレッチしても「痛い」というかた、あるいは長期間に渡って地道に続けても効果が得られないというかた、訓練を続けたことで却って不調を招くなど“逆効果”だったというかた、そもそも方法が間違っている可能性があります。無論、間違ったトレーニングやコンディショニングを、それが“間違っている”ということに本人が気づかぬまま延々と続ければ、故障体調不良を招く要因となります。身に覚えのあるかたは、実践されるメニューの種類や方法など、ぜひ再検討されてみてください。

ただ、“セルフトレーニング”“セルフコンディショニング”を正しく実践できるようになるには技術&経験を要するので、素人の自己流には限界が生じます。本当に正しく理解できているかどうかの確認が困難なことは勿論、もし間違って解釈してしまった場合の自力による軌道修正も極めて困難です。柔軟に限った話ではないですが、トレーニングやコンディショニングを続けていて何か不審な点があれば、素人判断で続行することは避けて、技術&経験の備わった専門家に相談することが望ましいです。ダンススポーツを嗜まれるかたは、所属される団体の指導者のかたへ、そして整形外科疾患を抱える患者さんは、通院される医療機関主治医の先生&理学療法士の先生に、ぜひ相談されて指導を仰いでください。

ここで、指導者のみなさんにも一言。昨年末に見つけた記事ですが、ちょっと紹介させてください。
『大阪・部活顧問:女子中学生けが 過度な柔軟トレーニング - 毎日新聞』

大阪の某中学バレー部顧問が、生徒に無茶な柔軟トレーニングを行って怪我をさせたということですが、舞姫から言わせれば言語道断ですよ(怒)。柔軟“根性論”は通用しません。いや、根性論が通用しないというのは、ちょっと語弊がありますね。あえて言えば、「無理しない程度の訓練を、即効性を期待せず、地道に続ける」という行為に“根性”が必要なのであって、過度な柔軟トレーニングを無理やり課すことが間違いなのは、言うまでもありません。

プロスポーツの世界ですら、いや、プロの世界だからこそ、選手達に過度なトレーニングを強いるようなことは、絶対にしないですよ。プロの世界で活躍する優秀な指導者であれば、それが選手生命を脅かす危険な行為であることを、よく知っているからです。だから、青少年スポーツアマチュアスポーツに携わる指導者のみなさんも、柔軟に関する知識を充分に身に付けられたうえで、誠意をもって選手達の指導に携われてほしいですし、少なくとも無茶な柔軟トレーニングで“根性論”を選手達に無理やり押し付けることは、絶対にしないでください。

繰り返しますが、柔軟に“近道”は存在しません。だから、時間を要することを覚悟してください。舞姫も、おかげさまで現在では開脚前屈で上半身がきれいに床に接するまでに至りますが、リハビリ通院する整形外科で、理学療法士O先生から指導されるリハビリを地道に続けて、ここまで達するまで数年を費やしました。

大切なのは、即効性を期待しないこと。そして、無茶だけは絶対にしないこと。柔軟性を高めることで、疲労疼痛軽減する効果や、怪我体調不良未然に防止する効果もあるので、正しく実践できれば、健康な身体作りにも役立ちます。股関節に先天性の障害を持つ舞姫でさえ、スタジオの先生達やチームメイト達が驚くほどの柔軟性を身に付けることができました。地道に根気強く続けることで、必ず効果は得られます。みなさんも、地道な訓練で柔軟性アップに安全に挑戦されてください。♪

謹んで新春のお慶びを申し上げます。m(__)m

2017年を迎えました。謹んで新春のお慶びを申し上げます。m(__)m

まずは、更新情報から…といっても、あいにくメインサイトに反映できそうな目新しいトピックも思い当たらなかったので(汗)、必要最低限のことしかしていないのですが、とりあえずトップページの背景画像を冬仕様に変更して、更新履歴の昨年の記録を別ページへ移動しました。メインサイト開設以来、長年に渡ってお世話になってきたプロバイダのホームページ公開代理サービスが、今年の10月いっぱいでサービス提供を終了する関係で、それまでには舞姫のサイトも移転しなければならないのですが、まぁ今日明日という話でもないですし、サイト引越しの準備には折を見てぼちぼち取り掛かるとして、当分の間は現状のURLにてサイト運営を続けていきたいと思っています。

ところで、更新履歴のページの更新作業をしていて気付いたのですが、昨年は僅か4回しかメインサイトを更新していませんでした(汗)。サイト更新の回数が激減した大きな要因のひとつが、昨年3月いっぱいでレギュラークラスを退いたことに伴い、これまでサイト運営の主柱のひとつだった「舞台情報」のページも更新の機会がなくなってしまったこと。近年、舞姫自身もネットを使った交流&情報交換の中心が“Twitter”へと移ってしまって以降は、いまどき時代錯誤も甚だしい古式なメインサイトに手を加える機会もすっかり少なくなりましたが、レギュラー退いて舞台に立たなくなったことで、メインサイト更新の機会を更に減らすことになってしまったのは、サイト管理者としては少々淋しい次第ではありました。(^^;)

レギュラークラスを退いたことで、舞姫の私生活も大きく変わりました。年間の大半を“舞台の稽古”に追われて慌ただしく過ごすのが当たり前の日常だったレギュラー在籍時と違って、至って穏やかなシーズンを過ごさせて頂いた舞姫ですが、毎年恒例のスタジオ発表会も、昨年は初めて“観客”として客席で鑑賞させて頂きました。昨年4月からは、かつての“古巣”だった金曜フリースタイルクラスへと移って週1回のレッスンへ通い、いわばお気楽な“隠居の身”として無理しない範囲でダンスを楽しむ舞姫ですが、ひとつだけ困ったのは、レギュラーを退いたことで“運動の頻度”が激減してしまったこと。

本職がデスクワークなので、平日の勤務中に得られる運動量なんてたかだか知れているし、週1回ダンスのレッスンへ通う程度じゃ、運動不足の解消は正直なところ難しいです(汗)。競技スポーツに匹敵するほどの運動量をこなしてきたレギュラー在籍時と同じレベルに引き上げるまで至らなくとも、どうにかして激減した運動の頻度を少しは取り戻したいと思っていた舞姫でしたが、股関節の持病でリハビリ通院する整形外科で相談したところ、理学療法士O先生から勧められて昨年夏に購入したのが“エアロバイク”でして、これが昨年の舞姫の最も大きなトピックでありました。横着者で出不精の舞姫にとって、自宅に居ながらにして手軽に運動できるエアロバイクは貴重な相棒と化し、運動する機会が不足しがちなこの年末年始も大いに役立っている次第です。♪

さて、いよいよ始まった2017年ですが、ちなみに職場の“御用始め”は1月4日(水)。スタジオの金曜フリースタイルクラスの“レッスン始め”は、1月6日(金)。股関節の持病の“リハビリ通院始め”は、1月7日(土)を予定しています。今年も、日々懸命に仕事に励み、そして週1回のダンスレッスンと月2回のリハビリ通院に通って、1年間を楽しく元気に過ごしたいと思います。そんなわけで、とりあえず何か新春らしい写真を…と思いまして、旭川の地酒「男山」の有り難い“御神酒”の写真を載せておきます。では、また〜。(^^)/~~~

“コアレス”を求めて。♪

今年も、残すところ数日ほどになりましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか?きょう舞姫も職場の“御用納め”を無事に終え、あしたから待望の冬休みを迎えます。ただ、冬休みというのは意外とゆっくり休む余裕もなく瞬く間に過ぎ去ってしまうものでして、舞姫母娘も年末恒例の買い出しの時期を迎えて、慌ただしく過ごしております。

正月三が日どこのお店も休業で街が“ゴーストタウン”化するのが当たり前だった昔と違って、現在では年末年始も普段と変わらず営業する商用施設も多いので、年末だからといって焦って多量のブツを買い込んだりする必要もないのですが、かつての名残もあって現在でも年の暮れも押し迫った時期に食料品日用雑貨品などを一気に買い出しするのが、舞姫母娘の恒例行事となっています。♪

ところで、「どんなに貧乏しても、トイレットペーパーだけは不足したくない」というのが普段からのの口癖でして、その母の言葉通り舞姫家には常に大量のトイレットペーパーがストックされているわけですが、数多くの品目が連ねられる舞姫家の年末恒例“買い出し”リストにも、この“トイレットペーパー”が当然ながら筆頭として記されています。ちなみに、舞姫家の愛用は「コアレックス道栄」から発売されているがないトイレットペーパー“コアレス”でして、舞姫家ではもう10年以上に渡って使っています。♪

このコアレス、以前は自宅のすぐ近所にあった「ラルズプラザ札幌店」で購入しておりました。舞姫が暮す札幌の中心街は、意外と“大型スーパー”が少ないため、スーパーならもっとお手頃価格で入手できるような商品を、ちょっと割高になってしまうデパ地下コンビニ等で買わなくてはならないことも多くて、普段から買い物には苦労が絶えないのですが、そんな食料品や日用雑貨品の買い物には意外と不便な中心街において、コスパの良い“大型スーパー”として貴重な存在だったのが「ラルズプラザ札幌店」でした。幸い、コアレスもこのお店で常時販売されていて、これまでは買うのに困ることはなかったのですが、厄介なことにこの「ラルズプラザ札幌店」が2年前閉店してしまいました…orz

自宅から至近の数少ない大型スーパーとして長年に渡って便利に活用してきたことは勿論、近場でコアレスを入手できる唯一のお店だっただけに、「ラルズプラザ札幌店」の閉店は残念ではありました。致し方なく、しばらくの間はどこのお店でも販売されている一般的な芯のあるトイレットペーパーを買って間に合わせてきたわけですが、やっぱりコアレスを10年以上に渡って愛用し続けてきた身としては、芯のあるトイレットペーパーはコスパが悪くて不便。そんなわけで、やっぱりコアレスが恋しくなって、どうにか近場のお店で入手できないものかと思い、中心街エリアで心当たりを探してみたのですが、あいにくコアレスを販売するお店は、なかなか見つかりませんでした。(>_<)

致し方なく、ちょっとエリアを拡大して更に探し続けたところ、中心街エリアから少し離れた閑静な住宅街にある某大型ドラッグストアにて、ついにコアレスを発見したのが、1年ほど前のことでした。ただ、なにせアクセスが悪いのが、横着者で出不精の舞姫としては最大の難点で、ずっしり重たいコアレスを買うために頻繁に通える距離ではないので、発見した1年前の当時に半年分のコアレスをまとめ買いして自宅まで配送をお願いし、再び半年後に来店してまた多量のコアレスを買って配送してもらい、どうにかこの1年をしのいできたわけですが、またコアレスを買うためだけにあの遠い某大型ドラッグストアまで赴くのは気が進まないので、年末恒例の買い出しの時期を迎え、もっと手軽にコアレスを入手できる方法はないものかと考えたわけです。

ここで、はたと思い出したのが、以前インスタント味噌汁“ひるげ”を購入したときにお世話になった某ネットショップ(当時の記事が、こちら)。生粋のアナログ人間の舞姫はネットショッピングが不得手でして、2年前に「ラルズプラザ札幌店」が閉店してしまったときも、ネットでコアレスを購入するという発想はありませんでした。

東海地方のみの限定発売だった“ひるげ”は札幌では販売されておらず、どうしても欲しかったので、登録の手順がシンプルでアナログ人間の舞姫でも簡単に操作できるネットショップを苦心して探して念願の入手に至ったわけですが、ここもそれっきり利用することはなく半ば存在すら忘れかけていました。ただ、はたと思い出して久し振りにログインして商品一覧を調べたところ、幸いコアレスが販売されていたので、さっそく注文することに。

そして翌日、指定した時刻に、多量のコアレスが無事に舞姫家に届いたわけですが、「へぇ〜、こんなに簡単に済むんだねぇ」…と、しきりに母も感心しておりました。アナログ人間が故、これまではネットを通じて買い物をすることには苦手意識があって敬遠気味だった舞姫でしたが、舞姫自身が横着者で出不精なことは勿論、母も高齢なこともあって、コスパの良い大型店が少ない中心街では舞姫母娘の買い物にもなにかと苦労が伴います。これからは、近場のお店でなかなか入手できずに困った商品があったときなど、ネットショップを便利に活用してみようかと思います。♪