おニューのコーヒーメーカー。♪

数日ほど前の話なのですが、愛用のコーヒーメーカーが壊れてしまいました。いつものようにタンクへ分量の水を入れてスイッチをONにし、トイレに行って用を足して台所へと戻ってきた舞姫でしたが、普段ならスイッチを入れて数分ほどで出来上がる筈のコーヒーですが、サーバーは空のまま。

「…おゃ?」と思った舞姫でしたが、スイッチ部分のランプも点灯しているし、耳を近づけると湯が沸くようなシューシュー鳴る音も聞こえるので、とりあえず通電はしている模様。ただ、タンクに入れた水はそのまま残っていて、いつまで待っても落ちてくる気配はありません。なにか詰まって水が落ちるのを邪魔しているのかと思い、いちど水を捨ててタンクの中など確認してみた舞姫でしたが、あいにく素人目で見る限りでは特に不審な点は見当たりません。

さて、困ったゾ…と、腕を組んで考え込んでしまった舞姫でしたが、よくよく考えてみれば、このコーヒーメーカーも長年に渡って使い尽くしてきたので(確か、買ったのが7年くらい前)、そろそろ寿命が訪れても不思議はありません。JR札幌駅界隈の某家電量販店にて購入した特価品だったと記憶していますが、一般的に家庭用コーヒーメーカー耐用年数5年前後くらいと聞くので、まぁ安物にしてはよく持ったほうだと思います。

使い勝手も良く愛着ある品だったので残念ではありましたが、壊れたコーヒーメーカーは致し方なく諦めて、札幌市指定の黄色いゴミ袋に詰め込んで、燃えないゴミとして処分した次第でありました。(´・ω・`)

そんなわけで、折を見てまたJR札幌駅界隈の電気街にでも出掛けて新しいコーヒーメーカーを買うことにして、しばらくの間コーヒーは“手動”で淹れることに。愛用のマグカップの上にドリッパーを乗せ、やかんで沸かしたお湯を少しずつ投入。久し振りに手動で淹れたコーヒーは、まずまずの美味しさでしたが、ただ便利なコーヒーメーカーに使い慣れてしまった身には、少々面倒。

コーヒーメーカーなら、所定のセッティングを済ませてスイッチさえ入れてしまえば、あとは放ったらかしにしておいてもコーヒーが出来上がりますが、手動だとコンスタントに傍についていなくてはならないのが難点。よほど当分の間は手軽なインスタントコーヒーで我慢しようかとも思ったのですが、やはり自宅でくつろぐときくらいは、ドリッパーに入れた挽き豆にお湯を注いで落として淹れるコーヒーが飲みたいところ。

ただ、JR札幌駅界隈の電気街といえば、中心街エリアながらも舞姫の通勤路からは反対方向なこともあって、なかなか出向く機会を作れず、ここ数日は面倒な思いをしながらも手動で淹れるコーヒーで我慢してきた舞姫でしたが、おととい通勤路にある某ディスカウントショップを訪ねてみました。

家電の専門店ではないので、品揃えは少ないかとは思いつつ、とりあえず下見も兼ねて軽い気持ちで立ち寄ってみたのですが、ここで先達て壊れた先代のコーヒーメーカーよりも更に安い特価品を発見!箱書きを確認した限りでは、耳慣れないマイナーなメーカーが手掛ける品で、ディスカウントショップの店員さんですら「正直あまりお勧めできないですねぇ」と渋い顔をするような激安品でしたが、まぁ安いだけに仮に直ぐ壊れても惜しくはないと思い、即決で購入した次第でした。♪



ちなみに、アンチ・コーヒーメーカー派は、「手動で淹れるコーヒーが、いちばん美味しい」と信じ込んでいまして、舞姫がコーヒーメーカーが欲しいと言っても、「そんなもの要らん!」…と頑なに拒否し続けていましたし、7年前に強行突破で舞姫がコーヒーメーカーを買ってきたときも、「こんな無駄なブツを…」と、ブツブツ文句を言いながら狭い台所に渋々と置き場所を作ってくれたことを記憶しています。

その後も舞姫のコーヒーメーカーを殆ど使うことがなかった母でしたが、おととい舞姫が新しいコーヒーメーカーを買って帰宅した際も、「せっかく壊れたコーヒーメーカーを撤去して、台所が広くなったと思って喜んでいたのに…。(-“-)」と、またしても渋い顔をしながら置き場所を作ってくれました。(^^;)

置き場所も落ち着いたところで、さっそくおニューのコーヒーメーカーを試してみることに。母にも御馳走しようと思い、2人前のセッティングを済ませて、スイッチON。幸い、操作法も使用感も先代のコーヒーメーカーと殆ど変らず、数分ほどで温かいコーヒーが出来上がりました。

店員さんですら訝しげな表情をするほどの激安品にしては、お味のほどはまあまあといったところでしたが、母曰く「所詮は安物だねぇ。あまり美味しくない」…と、やっぱり手動で淹れるコーヒーのほうがお気に入りな模様。翌日からは、舞姫が買ったおニューのコーヒーメーカーにも見向きもせず、相変わらずやかんで湯を沸かして手動でコーヒーを淹れていた母でありました。

ただ、横着者の舞姫にとって、スイッチを入れるだけで黙っていても出来上がるコーヒーメーカーは、必需品。ここ数日間を久し振りに手動で淹れるコーヒーで過ごした舞姫でしたが、おニューのコーヒーメーカーを買ってみて、やっぱり楽チンであることを改めて実感した次第でありました。

もうすぐ3連休。今年は年賀状の投函も早目に済ませたことですし、毎年恒例の「全日本フィギュア」を居間でテレビ観戦しながら、おニューのコーヒーメーカーで淹れた温かいコーヒーを飲んで、のんびりと時間を過ごしたいと思います。♪

30年振りに買った“ナイトクリーム”。♪

1週間ほど前ですが、“ナイトクリーム”を買いました。横着者で“大儀”を絵に描いた如くの舞姫、普段はスキンケアもそれほど凝ったことをすることもなく、洗顔後に“さっぱりタイプ”の化粧水を叩く程度。しかも、もともと肌にベタベタしたものをつけるのが大の苦手で、就寝前に顔にクリームを塗るなどと以ての外という感じ。

ただ、そんな横着者の娘を見かねた母から、ここ最近になって「あんたね〜、少しはお肌のお手入れにも気を遣わないと、将来歳を取ってババァになったら苦労する羽目になるよ」と再三に渡って言われるようになりまして…(汗)。まぁ、舞姫も今年の夏で51歳を迎えて既に“ババァ”に片脚を突っ込む域に達しているわけですし、ここはひとつ少しはスキンケアにも気を遣ってみようと思い立ち、“ナイトクリーム”の購入に至ったわけでした。(^^;)

ちなみに、“ナイトクリーム”なるブツを買ったのは、ぢつに30年振りのこと。記憶を遡ってみると、当時は社会人になりたてホヤホヤでダンスとも出会う以前でしたが、ぢつは当時の舞姫の数少ない楽しみのうちのひとつが“スキンケア”でした。

当時は取り立てて嗜み事もなく、職場と自宅との往復だけが生活のすべてという地味な日々を過ごしていて、せいぜいたまに気の合う仲間内で飲みに行くのが関の山という、いま思い起こせばオヤジの如くのOLだったわけですが(笑)、そんな無趣味だった30年前の若き日の舞姫の心を最もときめかせたのが“スキンケア”という分野だったわけです。♪

思い起こせば、テレビや雑誌等のメディアで話題のスキンケア用品なども欠かさずチェックしていろいろ揃えましたし、仕事を終えて帰宅すると洗面台を占領して、たっぷり時間を掛けてホームエステばりのスキンケアに励むのが、当時の舞姫の日課でした。

それこそ、友人達と飲み明かして夜更けに帰宅しようとも、家族が寝静まった夜中に洗面台の鏡と向き合って、クレンジング剤で丁寧にメイクを落として、パックやマッサージなども欠かさず施し、翌日には何事もなかったかの如く普段通り出勤して仕事に励んだものでした。よくぞまぁ、そんな元気があったものです。若気の至りですね。(^^;)

元来の横着者の性格もあって、お肌のお手入れを丁寧に施すのも徐々に面倒くさくなり、現在ではすっかりスキンケアにも無頓着になってしまった舞姫ですが(汗)、母の助言に従って重いお尻を持ち上げて“ナイトクリーム”の購入を思い立ったものの、なにせ30年振りのことなので知識も情報もなく、右も左も判りません(汗)。

ヘタに安物に手を出して、お肌に合わなかったりしてトラブルに巻き込まれるのも嫌ですし、かといって薄給で働く貧乏OLなので、それほど贅沢な品を買えるわけでもありません。勿論、価格のみですべてを判断できるわけではないですが、舞姫としては高過ぎず安過ぎず中くらいの価格で、気に入った品を見つけ出したいところ。

そんなわけで、とりあえずネットや雑誌などで情報収集を試みたり、徒歩圏内の化粧品店やドラッグストアなどを巡って物色してみたものの、溢れるほど豊富な品数に、なにをどうやって選んだらいいのか判らず(汗)。すっかり迷ってしまった舞姫でしたが、そうこうするうちに探すのも面倒になってきたので、ここはひとつ当たり障りのない無難なところで簡単に決めてしまおうと思い立ち、現在愛用するカネボウの化粧水「suisaiローション」と同じブランドの「ディープモイストクリーム」を購入してみることに。



さっそく、その日の夜から使ってみたのですが、舞姫が最も苦手とする“ベタベタ感”も少なくサラリとしていて、使用感はまずまずといった感じ。まだ購入して1週間そこらなので、効果のほどは実感できるまで至っていませんが、自分の肌に適さなかったり等、心配だったトラブルはいまのところ起きていないので、たぶん大丈夫と思います。

横着者の舞姫が30年振りに買った“ナイトクリーム”、そのうち使うのが面倒くさくなって放置状態にしないかという不安もあるのですが(汗)、もちもち&ぷるぷるのハリ・ツヤ肌になれることを期待して、まずはコツコツ根気強く続けて、買った1個をすべて使い切ることを目指したいと思います。♪

ついに、念願の“ひるげ”を入手!

3週間ほど前の記事にて、“インスタント味噌汁”がマイブームだという話を綴りましたが(→こちら)、きょうはその続報。

その後も、さまざまなメーカーのお味噌汁を試して、相変わらず快適なインスタント味噌汁ライフを満喫している舞姫ですが、現在のところ舞姫的に美味しいと思うのは、お茶漬け海苔やふりかけでもお馴染みの老舗「永谷園」のお味噌汁で、なかでも定番の合わせみそ仕立ての“あさげ”が最もお気に入り。ちなみに白みそは苦手なので、“ゆうげ”は買いません。(^^;)

ただ、ぢつは舞姫がいちばん好きなのは赤みそでして、インスタント味噌汁がマイブームと化したときに、直ぐに「買おう!」と思い立ったのは、赤みそ仕立ての“ひるげ”だったのですが…ところが、スーパーや百貨店、量販店など、徒歩圏内で心当たりのお店は一通り巡ってみたのですが、どうにも見つかりません(汗)。

ポピュラーな“あさげ”&“ゆうげ”なら、それこそどこのお店にも陳列されているのですが、なぜか“ひるげ”だけがスッポリ抜けた如く、どこを探しても取り扱っているお店がないのです。「おかしいなぁ?」…と首を傾げた舞姫でしたが、ちょっと調べてみたところ初めて判ったのですが、現在この“ひるげ”東海地方のみの限定商品で、舞姫が暮す札幌市内のお店では販売されていないんです(泣)。

記憶を辿ると、かつては“ひるげ”“あさげ”&“ゆうげ”同様に全国発売で、札幌のお店でも買うことができました。最後に“ひるげ”を買ったのは、もういつかも憶えていないくらい昔の話ですが、自分の好みにも合っていて、美味しかったことを記憶しています。ただ、残念ながら現在は札幌では手に入りません。(>_<)

と、ここまで書くと、「お店で直接買えないのなら、ネットで買えば?」…と仰るかたも多いかと思います。ただ、生粋のアナログ人間の舞姫、どうにもネットショッピングは不得手でして、これまでホントに指で数える程度しか、ネットを通じて買い物をした経験がありません(汗)。

それでも、“ひるげ”を求めて大手ネットショップサイトを数軒巡ってみたものの、「初めてのお客様へ」と題されたガイドラインに延々と並ぶ小難しい要綱に辟易して、こんなに面倒くさい手順を経なければネットで物を買えないのかと思ったら、すっかり途方に暮れてしまい、あえなく挫折…orz

仕方がない、“ひるげ”が札幌で手に入らないのなら、せめて似たような感じの赤みそ仕立てのインスタント味噌汁はないものかと調べてみたところ、同じ「永谷園」から粉末タイプの“赤だし”という名前のお味噌汁が販売されていまして、こちらは幸い全国発売で、舞姫も近隣を探してみたところ、自宅近所の某100均で見つけることができました。

さっそく頂いてみたところ、なかなか美味しかったので、これで当分は我慢しようかと思ったのですが…きっと“ひるげ”はもっと美味しいだろうと想像すると、より一層“ひるげ”が恋しくなってしまいまして、寝ても覚めても“ひるげ”が頭から離れない状態に…(汗)。

それで、どうしても“ひるげ”を入手したい一心で、いちどは挫折したネットショッピングに再度挑戦することに。いろいろ巡って吟味して、手順が最も簡単そうなネットショップを選び、まずは入会の手続きを済ませ、ログイン。とりあえず、ここまで進んでホッとした舞姫、次の関門は“支払い方法”ですが、クレジットカードコンビニ決済はどうにも気が進まなかったので、代金引換にして頂くことに。

意外と悩んだのが、「どのくらい買うか?」でして、ちなみに舞姫が選んだネットショップでは、1,980円(税抜)以上の買い物で送料が無料となりますが、そうなるとかなり膨大な量の“ひるげ”を買わねばなりません。いくら赤みそが好きな舞姫でも、さすがにそんなに大量は要らないので、送料はケチらずお支払いすることに。

そんなわけで、紆余曲折を経てようやく購入の手続きを済ませるに至ったわけでしたが、本日ついに念願の“ひるげ”を入手することができました(嬉)。こんなものをネットで買ったのか?…と半ば呆れ果てる母を横目に、さっそく湯を沸かして頂いてみたところ…思い描いた通りの美味しさ。苦心してようやく手に入れることができただけに、赤みその香しい匂いに、舞姫もいたく感激した次第でした。勿論、あした職場へ持参して、お昼休みに母の手作り弁当と一緒に頂きたいと思います。楽しみ楽しみ。(^^)

“インスタント味噌汁”で、ホッと一息。♪

“お昼休み”は、勤労女子の貴重な憩いの時間。特に、ほぼ毎日持参する母の手作り弁当を頂くひとときは、食いしん坊の舞姫にとって最も楽しみにしている時間でありますが、ここ最近になってハマったのが、“インスタント味噌汁”。勤務に追われて慌ただしく過ごす職場で、ホッと一息つけるお昼休みに、お弁当と一緒に頂く暖かい味噌汁は、格別の美味しさです。♪

これまでも寒い季節など、お昼休みにふと“暖かい汁物”が恋しくなることはあったのですが、そういうときは職場近所のコンビニで、小さいサイズのカップ麺を買って、お味噌汁的な感覚でお弁当と一緒に頂いていました。ただ、これ頻繁にやってるとコストが高くついてしまうじゃないですか。

たとえば、一般的なミニサイズのカップ麺の金額が約90円くらいとして、平日5日間毎日食べたとしたら、単純計算しても1ヶ月で1,800円くらいになりますか。映画の劇場公開作品が1本鑑賞できちゃう金額なので、薄給で働く貧乏OLとしては、決して侮れない出費です(汗)。スーパーや量販店などで、セール品を探してまとめ買いしたとしても、コンビニよりもちょっと安くなる程度でしょう。舞姫的には、もう少しコストを抑えたいところですね。(^^;)

そこで思い付いたのが、ミニサイズのカップ麺よりも安価な“インスタント味噌汁”だったわけです。ちなみに、味噌汁でもカップ型のものや、1食分を単品で販売しているものなどは、コスト的に若干お高くなってしまうので買いません。

舞姫が買うのは、複数食分がセットになっているものですね。たとえば、自宅近所のスーパーで販売されている1袋3食セットのインスタント味噌汁の価格が、だいたい約100円前後くらいなので、1食分36円程度で済む計算になります。量販店などで、10食分くらい入っているお徳用をまとめ買いすれば、更にコストは抑えられると思うのですが、当分の間は日替わりでいろんなメーカーのインスタント味噌汁を楽しみたいと思っているので、いまのところは3〜4食分が1セットになっているものを、気の向くままに選んで買っています。



ところで、お昼休みのインスタント味噌汁“マイブーム”と化してから、ふと考えたのが味噌汁を作る“容器”なんです。インスタント味噌汁を職場へ持参するようになって間もない当初は、お茶やコーヒーなどを飲むのに使っている私物のマグカップを使っていたのですが、やっぱり“味噌汁用の容器”“お茶&コーヒー用のマグカップ”を一緒くたに使いたくないなという気持ちがありまして、かといって味噌汁用にもうひとつ私物のカップを自宅から持参して職場に常備するのもアレなので、横着者の舞姫としては、もうちょっと楽に済む方法はないものかと考えたわけです。

そこで思い付いたのが“紙コップ”。これなら、味噌汁1食分&紙コップをバッグの中に入れて自宅を出掛けて、食べ終わったら捨てるだけなので、容器を洗う手間も省けるし、横着者の舞姫にはぴったりです。♪

“紙コップ”構想がまとまったところで、次なる段階は“品定め”です。極力コストを抑えたいのはやまやまですが、かといってあまりにも安っぽい紙コップを選んでしまうと、熱湯を注いだ途端に変形したり液漏れしたりする危険性も考えられるので、暖かい飲み物を入れても大丈夫な仕様になっているものを選ばなくてはなりません。

まずは、自宅近所の某100均を訪ねた舞姫でしたが、たかだか紙コップとはいえ、やはり耐熱仕様ともなると他の紙コップよりも若干お高め(汗)。とりあえず最も安かった8個100円の断熱紙コップを買ったのですが、単純計算すると1個あたり13〜14円くらい。1食分36円のインスタント味噌汁と合計して、約50円ですか。確かに、ミニサイズのカップ麺を買うよりは安いですが、舞姫的には、もう少しコストを抑えたいところですね。(^^;)

その後、徒歩圏内のスーパーや量販店など数軒を巡ってみたものの、あいにく「これ!」という舞姫の理想を叶えるような紙コップは見つからず、味噌汁の容器探しは座礁に乗り上げてしまったわけですが…ここで意外な“穴場”を思い出しました。「パックマンアサヅマ」←ここは、主に業務用パッケージを扱う専門店で、舞姫の自宅からも徒歩圏内に店舗があるのですが、徒歩圏内とはいえ職場へ行く方角とは反対方向なのもあって、これまで訪ねる機会は殆どありませんでした。ただ、このお店なら舞姫の理想の紙コップに出会うことができるかもしれません。

そんなわけで、さっそく数日ほど前のある日の職場帰りに、このお店を訪ねてみた舞姫ですが、さすが専門店だけあって品揃えは充実していて、紙コップだけでも豊富な種類がズラリと陳列されています。あまりの種類の多さに、なにをどうやって選んだらいいか判らず、レジにいた店員さんに相談することに。斯々然々と事情を説明したところ、「こちらなどは、いかがでしょう?」と、すぐに手頃な商品を選んでくれました。

ちなみに、店員さんから勧められたのは、50個400円の断熱紙コップ。1個あたり約8円なので、100均よりかなりお得。しかも品質も確かで、店員さん曰く「100均よりも丈夫ですよ!」とのこと。50個あれば、2ヶ月以上は使えます。これはいいゾ!と思った舞姫が、即決で買ったことは、言うまでもありません。(^^)

かくして実現に至った舞姫の“インスタント味噌汁&紙コップ”構想ですが、暖かいお味噌汁があると、なんだか心も身体もホッとしますね。おかげさまで、お昼休みを快適に過ごしております。あしたも、母の手作り弁当“インスタント味噌汁&紙コップ”のセットをバッグに詰めて、職場へ出勤したいと思います。♪

老舗酒造メーカーのミュージアムへ。♪

GWも瞬く間に過ぎ去って、おととい金曜日から職場の勤務もスタジオのレッスンも再開されて、既に舞姫の日常も普段通りに戻っているのですが、前記事にてGW前半の報告をさせて頂いていたので、後半なにをして過ごしたのかも、とりあえず報告しましょうかね。♪

まず、GW後半初日だった3日(火)は、母と一緒にお出掛け。ちなみに、舞姫母娘のGWといえば、近年は“小樽”が半ば定番化しておりました(昨年の記事は、こちら)。小樽は、札幌のすぐ隣街の湾岸都市で、興味深い観光スポットなども数多く、JRで約45分ほどで行けることもあって、横着者で出不精の舞姫が日帰りで手軽に楽しむには丁度よく、今年も舞姫母娘の間では候補には一応あがっていたわけでした。

ただ、思い起こせば昨年一昨年一昨々年も舞姫母娘のGWは小樽で、これで今年も小樽で過ごしてしまうと4年連続になって、さすがに芸がないので(汗)、今年のGWはちょっと趣向を変えて、違うところへ出掛けてみよう…という話になりました。

そんなわけで、さっそく情報収集から始めた舞姫母娘でしたが、札幌市内あるいは近郊の市町村で、日帰りでパッと行ってパッと帰れて、そこそこ観光スポットも揃っていて手軽に楽しめるようなところとなると、小樽以外では意外と少ないですね。

舞姫的には、新千歳空港(札幌の中心街からも直行バスが出ていて、別に飛行機に乗らない人でも結構楽しめるようなスポットも多いらしい)や、新さっぽろ副都心(商用施設が数多く密集し、水族館や青少年科学館などもあって、いろいろ楽しめそう)なども興味があって、一応提案したのですが、いまいち母が気が進まないということで、この案はボツに。超お手軽なところで、中心街エリア内にある札幌市時計台北海道庁赤れんが庁舎なども候補にはあがったのですが、あまりにも“鉄板”過ぎるということで、こちらもあえなく却下…orz

母娘間で意見がなかなか一致せず、「う〜ん…」と行き詰ってしまった舞姫でしたが、横着者で出不精な舞姫でも手軽に楽しめるようなスポットを求めて、根気強く情報収集を試みたところ、意外な“穴場”を発見しました。「千歳鶴 酒ミュージアム」←ここは、札幌の老舗酒造メーカー「千歳鶴」の醸造所に隣接されるテーマ館で、日本酒が大好きな舞姫にはぴったりのスポットです。

地下鉄東西線「バスセンター前」駅から徒歩で数分程度なので、アクセスも抜群。日帰りで手軽に楽しむのに丁度良いと判断した舞姫、さっそく提案してみたところ、幸い母からも「いいね!」と二つ返事で同意を頂けたので、母娘でこの施設を訪ねてみることにした次第でした。♪

地下鉄「バスセンター前」駅から徒歩圏内なら、公共交通機関を利用せず我が家からタクシーを使っても小銭程度の料金で済むだろうと思い、母娘で自宅を出るとタクシーに乗り込んで、いざ目的地へ。さすが運転手さんは市内の主要観光スポットには詳しく、所在地を口にせずとも「千歳鶴のミュージアム」と一言告げただけで、「あぁ!あそこですね」と直ぐに理解して、舞姫母娘を目的地まで滞りなく送り届けてくれました。



酒づくりに関する資料や、歴代総理大臣直筆の「國酒」の色紙、懐かしいPRポスターなど、興味深い展示物が所狭しと並べられていることは勿論ですが、特に驚かされたのが直売品の豊富な種類。主力商品の日本酒は、お馴染みの銘柄は勿論、デパートやスーパーの酒類売場などでは見掛けない珍しい品も。お酒以外にも、オリジナルのロゴ入りグッズや、お酒に合う“おつまみ”なども販売されていました。

ひとしきり母娘でミュージアム内を巡り、試飲コーナーで珍しいお酒の数々を味見させて頂いたあとは、ミュージアム内の“お休み処”にて、ちょっと休憩。ちなみに、ここの名物メニューは“酒粕ソフトクリーム”で、この日の来訪に先駆けて事前に評判を情報収集した限りでは、物凄く美味しいらしいのですが、あいにく舞姫は“酒粕”がちょっと苦手なので(同じ理由で、“甘酒”“粕漬け”などもダメ)、同社が創業以来“仕込み水”として使い続けている豊平川の伏流水で淹れたホットコーヒーを頂きました。

その後、ミュージアム限定販売の“生酒”を買って施設を出ると、母娘で二条市場など散策しながら中心街まで舞い戻り、狸小路エリアの老舗中華料理店にて夕食。近場でお手軽にして、なかなか有意義な一日を過ごしました。♪

さて、連休の残り2日間ですが、御用達の床屋さんで“レディースシェービング”して頂いたり、中心街で買い物を楽しんだり、「イシヤカフェ」で名物メニューの巨大ホットケーキに初挑戦したりなど、気ままに過ごすうちに瞬く間に過ぎ去っていきました。ただ、連休明けの勤務&レッスンを経て、また直ぐ週末を迎えてしまったので、気分的にはまだGWの延長かな〜?みたいな感じで過ごしました。

ちなみに、きのうは隔週末恒例の股関節の持病(臼蓋形成不全)のリハビリ通院へ出掛けたのですが、帰り道には中島公園の周辺を散策して、連休の名残を惜しんで参りました。週明けからは、いよいよ“通常モード”に切り替えなくてはなりませんね。気持ちを引き締めて、日々を過ごしたいと思います。♪