“あらびきでないウインナー”は、何処に?

お弁当の定番おかずといえば、ウインナー。舞姫も、平日の殆どは母の手作り弁当を持参して職場へ出勤していますし、お弁当のおかずに限らず、粒マスタードを添えればお酒のおつまみにもよく合う一品になります。ほかにも、パスタや野菜炒めの具に使ったり等、お料理にも何かと活用できるので、舞姫家の冷蔵庫でもウインナー常備食材だったりします。♪

便利でスタンダードな食材であるウインナーですが、つい近年までの舞姫のお気に入りは、「フリーデン」“ポークウインナ−”でした。食べ物の好き嫌いが激しい舞姫は、ぢつは“あらびきウインナー”が苦手でして、噛んだ瞬間「パリッ!」と音が鳴ってしまうほど硬い羊腸の皮や、粗く挽いた肉や脂の塊が口の中でゴロゴロと残ってしまう感じが、どうにも好きになれなくて、我が家の食卓には殆ど供される機会がないのですが、あいにく巷の商店に陳列される一般的な家庭用ウインナーは“あらびき”が主流。

ただでさえ数少ない“あらびきでないウインナー”のなかから、自分の気に入った品を探すだけでも一苦労だったのですが、「フリーデン」“ポークウインナ−”は、そんな舞姫も美味しく頂くことのできる大好きな“あらびきでないウインナー”でありました。

この「フリーデン」“ポークウインナ−”、以前は「東急百貨店」さっぽろ店のB1F食品売場にて購入しておりました。地下鉄「さっぽろ」駅直結で舞姫の自宅からも殆ど外へ出ることなく往復できることもあって、ここは普段から舞姫家の食卓を支える貴重な御用達のうちのひとつ。

幸い「フリーデン」“ポークウインナ−”も、ここで常時販売されていて、これまでは買うのに困ることはなかったのですが、厄介なことにこの「東急百貨店」さっぽろ店のB1F食品売場が昨年リニューアルされたのを機に、販売される商品なども大幅に変更されて、「フリーデン」“ポークウインナ−”は扱いがなくなってしまいました。店員さんに尋ねたところ、あいにく今後も入荷予定はないとのこと…orz

さて、困ったゾ(汗)。御用達の東急百貨店で入手できないのであれば、他店で買えないだろうかと思い、いろいろ調べてみたものの、あいにく舞姫が暮す札幌の中心街エリアでは「フリーデン」の商品を取り扱うお店は見つからず。無論、ネットで購入という手もありますが、この日記でも度々触れてきた通り、アナログ人間の舞姫はネットショッピングが不得手なので、極力避けたいところ。

一応、ネットでの購入方法も確認してみましたが、ちょっと送料がお高めで、元を取るためには膨大な量のウインナーを買わなくてはなりません。いくら「フリーデン」“ポークウインナ−”がお気に入りといっても、さすがにそんな大量に買っても賞味期限までに消化できないですし、ただでさえ狭い我が家の冷蔵庫を大量のウインナーで占拠されてしまうのもマズいので、やはりネットショッピングという手段は選択肢から消すことに。

致し方なく「フリーデン」“ポークウインナ−”は諦めて、代用できるような“あらびきでないウインナー”を探すことにしたわけですが、中心街エリアで心当たりのスーパーやデパ地下など数軒巡ってみたものの、やはり販売されるウインナーやソーセージの類の大半は“あらびき”ばかりで、どこのお店も“あらびきでないウインナー”は殆どといっていいほど見掛けない状態。

たまに「おっ!これは!」…と思うような商品を見つけても、庶民が常備食材として頻繁に買うには不向きな贈答用の高級ウインナーだったりすることも多々あって、コスパも良くて美味しい“あらびきでないウインナー”はなかなか見つからず。 (>_<)

そんなわけで、舞姫のお気に入りウインナー探しはすっかり座礁に乗り上げ、しばらくの間は母の手作り弁当もウインナーのない日が続いたわけですが、先月たまたま職場の帰り道に立ち寄った「イトーヨーカドー」すすきの店にて偶然発見したのが、「おこっぺハム」“ポークウインナー”。

ちなみに、「イトーヨーカドー」すすきの店は中心街でも数少ない大型スーパーで、舞姫の自宅からも徒歩で数分程度ということもあって、先の東急百貨店と同様に普段から舞姫家の食卓を支える貴重な御用達のうちのひとつでもあるのですが、「おこっぺハム」の商品は北海道産のハム&ソーセージが並ぶ小さなコーナーにさりげなく置かれていて、これまでは不覚にも素通りしていて気付きませんでした。

さっそく手に取ってみた舞姫ですが、パッケージの表示を確認する限りでは“あらびき”等の文言は記されていないし、見た目もかつてお気に入りだった「フリーデン」“ポークウインナ−”とよく似ている感じがします。幸い価格もお手頃だったので、まずは試しに買ってみることに。



帰宅後、とりあえず油でササッと軽く炒めて粒マスタードを添えて食前酒のおつまみに頂いてみたところ、なかなか美味しいです。翌日は、母にお願いしてお弁当にも入れてもらい、お昼休みには久し振りにウインナー入りのお弁当でランチを楽しんだ次第でした。♪

かくして、紆余曲折を経て、コスパも良くて美味しい“あらびきでないウインナー”と久々に巡り会うことのできた舞姫でしたが、その後この「おこっぺハム」“ポークウインナー”が舞姫家の冷蔵庫に常備食材として加わったことは、言うまでもありません。

ただ、せっかく苦心して見つけたお気に入りの「おこっぺハム」“ポークウインナー”も、かつて東急百貨店で買っていた「フリーデン」“ポークウインナ−”と同様に、いつか売場から忽然と姿を消してしまう時が来るのかもしれないという不安も勿論あって、また新たに美味しい“あらびきでないウインナー”を面倒な思いをして探さなくてはならないことを考えると憂鬱なのですが(汗)、そのときはそのときで、また対策を練りたいと思います。(^^;)

謹んで新春のお慶びを申し上げます。m(__)m

2017年を迎えました。謹んで新春のお慶びを申し上げます。m(__)m

まずは、更新情報から…といっても、あいにくメインサイトに反映できそうな目新しいトピックも思い当たらなかったので(汗)、必要最低限のことしかしていないのですが、とりあえずトップページの背景画像を冬仕様に変更して、更新履歴の昨年の記録を別ページへ移動しました。

メインサイト開設以来、長年に渡ってお世話になってきたプロバイダのホームページ公開代理サービスが、今年の10月いっぱいでサービス提供を終了する関係で、それまでには舞姫のサイトも移転しなければならないのですが、まぁ今日明日という話でもないですし、サイト引越しの準備には折を見てぼちぼち取り掛かるとして、当分の間は現状のURLにてサイト運営を続けていきたいと思っています。

ところで、更新履歴のページの更新作業をしていて気付いたのですが、昨年は僅か4回しかメインサイトを更新していませんでした(汗)。サイト更新の回数が激減した大きな要因のひとつが、昨年3月いっぱいでレギュラークラスを退いたことに伴い、これまでサイト運営の主柱のひとつだった「舞台情報」のページも更新の機会がなくなってしまったこと。

近年、舞姫自身もネットを使った交流&情報交換の中心が“Twitter”へと移ってしまって以降は、いまどき時代錯誤も甚だしい古式なメインサイトに手を加える機会もすっかり少なくなりましたが、レギュラー退いて舞台に立たなくなったことで、メインサイト更新の機会を更に減らすことになってしまったのは、サイト管理者としては少々淋しい次第ではありました。(^^;)

レギュラークラスを退いたことで、舞姫の私生活も大きく変わりました。年間の大半を“舞台の稽古”に追われて慌ただしく過ごすのが当たり前の日常だったレギュラー在籍時と違って、至って穏やかなシーズンを過ごさせて頂いた舞姫ですが、毎年恒例のスタジオ発表会も、昨年は初めて“観客”として客席で鑑賞させて頂きました。

昨年4月からは、かつての“古巣”だった金曜フリースタイルクラスへと移って週1回のレッスンへ通い、いわばお気楽な“隠居の身”として無理しない範囲でダンスを楽しむ舞姫ですが、ひとつだけ困ったのは、レギュラーを退いたことで“運動の頻度”が激減してしまったこと。

本職がデスクワークなので、平日の勤務中に得られる運動量なんてたかだか知れているし、週1回ダンスのレッスンへ通う程度じゃ、運動不足の解消は正直なところ難しいです(汗)。

競技スポーツに匹敵するほどの運動量をこなしてきたレギュラー在籍時と同じレベルに引き上げるまで至らなくとも、どうにかして激減した運動の頻度を少しは取り戻したいと思っていた舞姫でしたが、股関節の持病でリハビリ通院する整形外科で相談したところ、理学療法士O先生から勧められて昨年夏に購入したのが“エアロバイク”でして、これが昨年の舞姫の最も大きなトピックでありました。

横着者で出不精の舞姫にとって、自宅に居ながらにして手軽に運動できるエアロバイクは貴重な相棒と化し、運動する機会が不足しがちなこの年末年始も大いに役立っている次第です。♪

さて、いよいよ始まった2017年ですが、ちなみに職場の“御用始め”は1月4日(水)。スタジオの金曜フリースタイルクラスの“レッスン始め”は、1月6日(金)。股関節の持病の“リハビリ通院始め”は、1月7日(土)を予定しています。今年も、日々懸命に仕事に励み、そして週1回のダンスレッスンと月2回のリハビリ通院に通って、1年間を楽しく元気に過ごしたいと思います。

そんなわけで、とりあえず何か新春らしい写真を…と思いまして、旭川の地酒「男山」の有り難い“御神酒”の写真を載せておきます。では、また〜。(^^)/~~~

“コアレス”を求めて。♪

今年も、残すところ数日ほどになりましたが、みなさん如何お過ごしでしょうか?きょう舞姫も職場の“御用納め”を無事に終え、あしたから待望の冬休みを迎えます。ただ、冬休みというのは意外とゆっくり休む余裕もなく瞬く間に過ぎ去ってしまうものでして、舞姫母娘も年末恒例の買い出しの時期を迎えて、慌ただしく過ごしております。

正月三が日どこのお店も休業で街が“ゴーストタウン”化するのが当たり前だった昔と違って、現在では年末年始も普段と変わらず営業する商用施設も多いので、年末だからといって焦って多量のブツを買い込んだりする必要もないのですが、かつての名残もあって現在でも年の暮れも押し迫った時期に食料品日用雑貨品などを一気に買い出しするのが、舞姫母娘の恒例行事となっています。♪

ところで、「どんなに貧乏しても、トイレットペーパーだけは不足したくない」というのが普段からのの口癖でして、その母の言葉通り舞姫家には常に大量のトイレットペーパーがストックされているわけですが、数多くの品目が連ねられる舞姫家の年末恒例“買い出し”リストにも、この“トイレットペーパー”が当然ながら筆頭として記されています。

ちなみに、舞姫家の愛用は「コアレックス道栄」から発売されているがないトイレットペーパー“コアレス”でして、舞姫家ではもう10年以上に渡って使っています。♪

このコアレス、以前は自宅のすぐ近所にあった「ラルズプラザ札幌店」で購入しておりました。舞姫が暮す札幌の中心街は、意外と“大型スーパー”が少ないため、スーパーならもっとお手頃価格で入手できるような商品を、ちょっと割高になってしまうデパ地下コンビニ等で買わなくてはならないことも多くて、普段から買い物には苦労が絶えないのですが、そんな食料品や日用雑貨品の買い物には意外と不便な中心街において、コスパの良い“大型スーパー”として貴重な存在だったのが「ラルズプラザ札幌店」でした。

幸い、コアレスもこのお店で常時販売されていて、これまでは買うのに困ることはなかったのですが、厄介なことにこの「ラルズプラザ札幌店」が2年前閉店してしまいました…orz

自宅から至近の数少ない大型スーパーとして長年に渡って便利に活用してきたことは勿論、近場でコアレスを入手できる唯一のお店だっただけに、「ラルズプラザ札幌店」の閉店は残念ではありました。致し方なく、しばらくの間はどこのお店でも販売されている一般的な芯のあるトイレットペーパーを買って間に合わせてきたわけですが、やっぱりコアレスを10年以上に渡って愛用し続けてきた身としては、芯のあるトイレットペーパーはコスパが悪くて不便。

そんなわけで、やっぱりコアレスが恋しくなって、どうにか近場のお店で入手できないものかと思い、中心街エリアで心当たりを探してみたのですが、あいにくコアレスを販売するお店は見つからず、致し方なくエリアを拡大して更に探し続けたところ、中心街エリアから少し離れた閑静な住宅街にある某大型ドラッグストアにて、ついにコアレスを発見したのが、1年ほど前のことでした。

ただ、なにせアクセスが悪いのが、横着者で出不精の舞姫としては最大の難点で、ずっしり重たいコアレスを買うために頻繁に通える距離ではないので、発見した1年前の当時に半年分のコアレスをまとめ買いして自宅まで配送をお願いし、再び半年後に来店してまた多量のコアレスを買って配送してもらい、どうにかこの1年をしのいできたわけですが、またコアレスを買うためだけにあの遠い某大型ドラッグストアまで赴くのは気が進まないので、年末恒例の買い出しの時期を迎え、もっと手軽にコアレスを入手できる方法はないものかと考えたわけです。

ここで、はたと思い出したのが、以前インスタント味噌汁“ひるげ”を購入したときにお世話になった某ネットショップ(当時の記事が、こちら)。生粋のアナログ人間の舞姫はネットショッピングが不得手でして、2年前に「ラルズプラザ札幌店」が閉店してしまったときも、ネットでコアレスを購入するという発想はありませんでした。

東海地方のみの限定発売だった“ひるげ”は札幌では販売されておらず、どうしても欲しかったので、登録の手順がシンプルでアナログ人間の舞姫でも簡単に操作できるネットショップを苦心して探して念願の入手に至ったわけですが、ここもそれっきり利用することはなく半ば存在すら忘れかけていました。ただ、はたと思い出して久し振りにログインして商品一覧を調べたところ、幸いコアレスが販売されていたので、さっそく注文することに。

そして翌日、指定した時刻に、多量のコアレスが無事に舞姫家に届いたわけですが、「へぇ〜、こんなに簡単に済むんだねぇ」…と、しきりに母も感心しておりました。アナログ人間が故、これまではネットを通じて買い物をすることには苦手意識があって敬遠気味だった舞姫でしたが、舞姫自身が横着者で出不精なことは勿論、母も高齢なこともあって、コスパの良い大型店が少ない中心街では舞姫母娘の買い物にもなにかと苦労が伴います。これからは、近場のお店でなかなか入手できずに困った商品があったときなど、ネットショップを便利に活用してみようかと思います。♪

おニューのコーヒーメーカー。♪

数日ほど前の話なのですが、愛用のコーヒーメーカーが壊れてしまいました。いつものようにタンクへ分量の水を入れてスイッチをONにし、トイレに行って用を足して台所へと戻ってきた舞姫でしたが、普段ならスイッチを入れて数分ほどで出来上がる筈のコーヒーですが、サーバーは空のまま。

「…おゃ?」と思った舞姫でしたが、スイッチ部分のランプも点灯しているし、耳を近づけると湯が沸くようなシューシュー鳴る音も聞こえるので、とりあえず通電はしている模様。ただ、タンクに入れた水はそのまま残っていて、いつまで待っても落ちてくる気配はありません。なにか詰まって水が落ちるのを邪魔しているのかと思い、いちど水を捨ててタンクの中など確認してみた舞姫でしたが、あいにく素人目で見る限りでは特に不審な点は見当たりません。

さて、困ったゾ…と、腕を組んで考え込んでしまった舞姫でしたが、よくよく考えてみれば、このコーヒーメーカーも長年に渡って使い尽くしてきたので(確か、買ったのが7年くらい前)、そろそろ寿命が訪れても不思議はありません。JR札幌駅界隈の某家電量販店にて購入した特価品だったと記憶していますが、一般的に家庭用コーヒーメーカー耐用年数5年前後くらいと聞くので、まぁ安物にしてはよく持ったほうだと思います。

使い勝手も良く愛着ある品だったので残念ではありましたが、壊れたコーヒーメーカーは致し方なく諦めて、札幌市指定の黄色いゴミ袋に詰め込んで、燃えないゴミとして処分した次第でありました。(´・ω・`)

そんなわけで、折を見てまたJR札幌駅界隈の電気街にでも出掛けて新しいコーヒーメーカーを買うことにして、しばらくの間コーヒーは“手動”で淹れることに。愛用のマグカップの上にドリッパーを乗せ、やかんで沸かしたお湯を少しずつ投入。久し振りに手動で淹れたコーヒーは、まずまずの美味しさでしたが、ただ便利なコーヒーメーカーに使い慣れてしまった身には、少々面倒。

コーヒーメーカーなら、所定のセッティングを済ませてスイッチさえ入れてしまえば、あとは放ったらかしにしておいてもコーヒーが出来上がりますが、手動だとコンスタントに傍についていなくてはならないのが難点。よほど当分の間は手軽なインスタントコーヒーで我慢しようかとも思ったのですが、やはり自宅でくつろぐときくらいは、ドリッパーに入れた挽き豆にお湯を注いで落として淹れるコーヒーが飲みたいところ。

ただ、JR札幌駅界隈の電気街といえば、中心街エリアながらも舞姫の通勤路からは反対方向なこともあって、なかなか出向く機会を作れず、ここ数日は面倒な思いをしながらも手動で淹れるコーヒーで我慢してきた舞姫でしたが、おととい通勤路にある某ディスカウントショップを訪ねてみました。

家電の専門店ではないので、品揃えは少ないかとは思いつつ、とりあえず下見も兼ねて軽い気持ちで立ち寄ってみたのですが、ここで先達て壊れた先代のコーヒーメーカーよりも更に安い特価品を発見!箱書きを確認した限りでは、耳慣れないマイナーなメーカーが手掛ける品で、ディスカウントショップの店員さんですら「正直あまりお勧めできないですねぇ」と渋い顔をするような激安品でしたが、まぁ安いだけに仮に直ぐ壊れても惜しくはないと思い、即決で購入した次第でした。♪



ちなみに、アンチ・コーヒーメーカー派は、「手動で淹れるコーヒーが、いちばん美味しい」と信じ込んでいまして、舞姫がコーヒーメーカーが欲しいと言っても、「そんなもの要らん!」…と頑なに拒否し続けていましたし、7年前に強行突破で舞姫がコーヒーメーカーを買ってきたときも、「こんな無駄なブツを…」と、ブツブツ文句を言いながら狭い台所に渋々と置き場所を作ってくれたことを記憶しています。

その後も舞姫のコーヒーメーカーを殆ど使うことがなかった母でしたが、おととい舞姫が新しいコーヒーメーカーを買って帰宅した際も、「せっかく壊れたコーヒーメーカーを撤去して、台所が広くなったと思って喜んでいたのに…。(-“-)」と、またしても渋い顔をしながら置き場所を作ってくれました。(^^;)

置き場所も落ち着いたところで、さっそくおニューのコーヒーメーカーを試してみることに。母にも御馳走しようと思い、2人前のセッティングを済ませて、スイッチON。幸い、操作法も使用感も先代のコーヒーメーカーと殆ど変らず、数分ほどで温かいコーヒーが出来上がりました。

店員さんですら訝しげな表情をするほどの激安品にしては、お味のほどはまあまあといったところでしたが、母曰く「所詮は安物だねぇ。あまり美味しくない」…と、やっぱり手動で淹れるコーヒーのほうがお気に入りな模様。翌日からは、舞姫が買ったおニューのコーヒーメーカーにも見向きもせず、相変わらずやかんで湯を沸かして手動でコーヒーを淹れていた母でありました。

ただ、横着者の舞姫にとって、スイッチを入れるだけで黙っていても出来上がるコーヒーメーカーは、必需品。ここ数日間を久し振りに手動で淹れるコーヒーで過ごした舞姫でしたが、おニューのコーヒーメーカーを買ってみて、やっぱり楽チンであることを改めて実感した次第でありました。

もうすぐ3連休。今年は年賀状の投函も早目に済ませたことですし、毎年恒例の「全日本フィギュア」を居間でテレビ観戦しながら、おニューのコーヒーメーカーで淹れた温かいコーヒーを飲んで、のんびりと時間を過ごしたいと思います。♪

30年振りに買った“ナイトクリーム”。♪

1週間ほど前ですが、“ナイトクリーム”を買いました。横着者で“大儀”を絵に描いた如くの舞姫、普段はスキンケアもそれほど凝ったことをすることもなく、洗顔後に“さっぱりタイプ”の化粧水を叩く程度。しかも、もともと肌にベタベタしたものをつけるのが大の苦手で、就寝前に顔にクリームを塗るなどと以ての外という感じ。

ただ、そんな横着者の娘を見かねた母から、ここ最近になって「あんたね〜、少しはお肌のお手入れにも気を遣わないと、将来歳を取ってババァになったら苦労する羽目になるよ」と再三に渡って言われるようになりまして…(汗)。まぁ、舞姫も今年の夏で51歳を迎えて既に“ババァ”に片脚を突っ込む域に達しているわけですし、ここはひとつ少しはスキンケアにも気を遣ってみようと思い立ち、“ナイトクリーム”の購入に至ったわけでした。(^^;)

ちなみに、“ナイトクリーム”なるブツを買ったのは、ぢつに30年振りのこと。記憶を遡ってみると、当時は社会人になりたてホヤホヤでダンスとも出会う以前でしたが、ぢつは当時の舞姫の数少ない楽しみのうちのひとつが“スキンケア”でした。

当時は取り立てて嗜み事もなく、職場と自宅との往復だけが生活のすべてという地味な日々を過ごしていて、せいぜいたまに気の合う仲間内で飲みに行くのが関の山という、いま思い起こせばオヤジの如くのOLだったわけですが(笑)、そんな無趣味だった30年前の若き日の舞姫の心を最もときめかせたのが“スキンケア”という分野だったわけです。♪

思い起こせば、テレビや雑誌等のメディアで話題のスキンケア用品なども欠かさずチェックしていろいろ揃えましたし、仕事を終えて帰宅すると洗面台を占領して、たっぷり時間を掛けてホームエステばりのスキンケアに励むのが、当時の舞姫の日課でした。

それこそ、友人達と飲み明かして夜更けに帰宅しようとも、家族が寝静まった夜中に洗面台の鏡と向き合って、クレンジング剤で丁寧にメイクを落として、パックやマッサージなども欠かさず施し、翌日には何事もなかったかの如く普段通り出勤して仕事に励んだものでした。よくぞまぁ、そんな元気があったものです。若気の至りですね。(^^;)

元来の横着者の性格もあって、お肌のお手入れを丁寧に施すのも徐々に面倒くさくなり、現在ではすっかりスキンケアにも無頓着になってしまった舞姫ですが(汗)、母の助言に従って重いお尻を持ち上げて“ナイトクリーム”の購入を思い立ったものの、なにせ30年振りのことなので知識も情報もなく、右も左も判りません(汗)。

ヘタに安物に手を出して、お肌に合わなかったりしてトラブルに巻き込まれるのも嫌ですし、かといって薄給で働く貧乏OLなので、それほど贅沢な品を買えるわけでもありません。勿論、価格のみですべてを判断できるわけではないですが、舞姫としては高過ぎず安過ぎず中くらいの価格で、気に入った品を見つけ出したいところ。

そんなわけで、とりあえずネットや雑誌などで情報収集を試みたり、徒歩圏内の化粧品店やドラッグストアなどを巡って物色してみたものの、溢れるほど豊富な品数に、なにをどうやって選んだらいいのか判らず(汗)。すっかり迷ってしまった舞姫でしたが、そうこうするうちに探すのも面倒になってきたので、ここはひとつ当たり障りのない無難なところで簡単に決めてしまおうと思い立ち、現在愛用するカネボウの化粧水「suisaiローション」と同じブランドの「ディープモイストクリーム」を購入してみることに。



さっそく、その日の夜から使ってみたのですが、舞姫が最も苦手とする“ベタベタ感”も少なくサラリとしていて、使用感はまずまずといった感じ。まだ購入して1週間そこらなので、効果のほどは実感できるまで至っていませんが、自分の肌に適さなかったり等、心配だったトラブルはいまのところ起きていないので、たぶん大丈夫と思います。

横着者の舞姫が30年振りに買った“ナイトクリーム”、そのうち使うのが面倒くさくなって放置状態にしないかという不安もあるのですが(汗)、もちもち&ぷるぷるのハリ・ツヤ肌になれることを期待して、まずはコツコツ根気強く続けて、買った1個をすべて使い切ることを目指したいと思います。♪