おニューの愛機は、Windows7もどき?!

唐突ですが、愛用のノートパソコンおニューにしました。13年前に購入した初代から数えて、5代目の愛機になります。♪



ぢつは2ヶ月ほど前あたりから、先代(4代目)の愛機から“異音”が鳴り始めまして、当初は3日に1度程度だったのが少しずつ鳴る頻度が増えてきて、今月に入って以降は愛機を立ち上げるたびに頻繁に鳴るように(汗)。ちなみに、異音については昨年の「Windows10」への強制アップデート絡みの七転八倒でもありましたが(当時の記事は、こちらこちら)、そのときのとは少し違うタイプの異音に聞こえます。

幸い、ネット接続メールの送受信も普通にできるし、本体の動作そのものには特に不審な点はなかったので、さほど気にすることなく使ってはいたものの、なにせ掃除機の如く耳障りな異音が四六時中鳴り響いているものだから、精神衛生上このうえもなく悪い。(-"-)

それで、先達てメインサイトの移転作業をプロバイダのサポートセンターに手伝って頂いた際(当時の記事は、こちら)、ついでにこの異音についても相談してみたのですが、サポート職員さん曰く遠隔操作で確認する限りでは特に異常は見当たらないとのこと。ただ、パソコン内部ホコリが溜まって異音の要因となっている可能性はあるので、いちど掃除をされてみては?…とのアドバイスを頂きました。

さて、パソコン内部のクリーニング、知識や経験の備わっているかたなら自分でされるそうなのですが、アナログ人間の舞姫には少々ハードルが高そうだったので(汗)、5年前に愛機を買い替えた際のセットアップでもお世話になった御用達の訪問修理業者さんにお願いすることに。

ご多忙中どうにか時間を作って即日来てくれた訪問業者さんでしたが、その後も仕事がたくさん詰まっているとのことで、5年振りの再会に感極まる余裕もないまま、さっそく作業へ。幸い、クリーニング作業は滞りなく進んで20分程度で終了し、5年間で内部に蓄積した多量のホコリも無事に除去できたとのことでしたが、試しに愛機を立ち上げてみたところ、あいにく異音は鎮まりません。

「これは、ファンが壊れかけていますね〜」と訪問業者さん。やはり、そうなると掃除だけでは解決できず、異音を鎮めるためには部品の交換が必要とのことでしたが、訪問業者さん曰く、なにせ5年前の古い機種なので部品の入手は困難。不快な異音を我慢して、このまま使い続けるという手もありますが、壊れかけているからにはそれほど余命も長くはないでしょう。

ただ、いつ入手できるか判らない部品を待って長期戦になることは避けたかったので、これを機に思い切って新しいパソコンに買い替えることにした次第でした。勿論、現時点では“異音が鳴る”以外では取り立てて不具合もなく普通に使えるので、ちょっと勿体ない気もしましたし、可能であればWindows7サポート期限が終了する2020年まで大切に使って持たせたいところでしたが、まぁ致し方ありません。(^^;)

ところで、おニューの愛機を迎え入れるに当たって、舞姫には不安な題材がひとつありました。パソコンを買い替えれば、搭載OSは当然Windows10になります。ただ、Windows10はWindows7とはかなり操作性が異なるので、Windows7からのユーザーは慣れるまで大変らしい。先代の愛機で長年に渡ってWindows7を使い続けてきたアナログ人間の舞姫が、昨年のWindows10無償アップグレードを頑なに拒んだ大きな理由のひとつが、これでした。

とりあえずネットで情報収集してみたところ、Windows10をWindows7風にカスタマイズする方法もあるみたいなのですが、やはりアナログ人間の舞姫が自力で試みるにはハードルが高そう(汗)。不安を募らせた舞姫でしたが、新しい愛機のセットアップをお願いするため、例の訪問修理業者さんへ再び電話で予約を入れた際、これについても相談してみたところ、幸い「いいですよ、こちらでしましょう♪」と二つ返事で引き受けてくれました。♪

そして先週末、某家電量販店で購入したばかりの真新しい愛機を準備して待っていたところ、お約束の時刻に訪問修理業者さんはやってきました。さっそくセットアップを始めた業者さんでしたが、てきぱきと手際よく作業を進める様子に、舞姫も興味津々。やがて、約1時間ほどのセットアップ作業を経て、できあがった愛機のディスプレイを見ると…Windows7だ!



その場で、ちょっと簡単に動作を確認させて頂いたのですが、操作性Windows7そのもの。これでも、別にWindows10をWindows7にダウングレードしたわけではなく、ただ「Windows7風に見せかけている」だけで、実際の中身はWindows10だそうです。まさに、舞姫の希望通り「外観も操作性もWindows7そっくり」に仕上げてくれたというわけです。凄い〜。(・o・)

そんなわけで、おニューの愛機を迎え入れて既に数日が経ちますが、御用達の訪問修理業者さんがカスタマイズしてくれた“Windows7もどき”のおかげで、舞姫も快適に過ごしています。これから大切に使って、可能な限り長い時間を、この新しい愛機と一緒に過ごしたいと思います。先代の愛機と過ごしたのが5年間だったので、まずは5年以上を目指します。♪

日本酒大好き!(≧∇≦)

舞姫と交流歴の長い友人知人であれば既に周知の話なんですが、舞姫は日本酒が大好きです。“Twitter”にも道内外問わず多くの銘柄の日本酒の写真を載せてきたので、きっとフォロワーのみなさんにもすっかりお馴染みですよね。

自宅で夕食時に頂く食前酒は勿論ですが、職場絡みの宴会や、内輪の友人知人と一緒に行くプライベートな飲み会、母娘で外食するとき等々…外で飲む機会があるときも、頼むのはたいてい日本酒ですね。お酒あまり強いほうではないので(意外?笑)、そんなにたくさんは飲めないのですが、いろいろな銘柄の日本酒の瓶を眺めて楽しむのも好きなので、酒屋さんやスーパー・デパ地下などのお酒売場の傍を通ると、ついついフラフラと立ち寄ってしまいます。♪

ちなみに、好きな飲み方は“冷酒”。冷蔵庫でキンキンに冷やして頂くか、氷を浮かべてロックにして頂くのが定番。とにかく冷たくして飲むのがいちばん好きなので、燗にはしません。数年ほど前までは熱燗も多少は嗜んだのですが、日本酒は温めると蒸気と一緒に美味しい旨味もぜんぶ逃げてしまう…という情報を小耳に挟んだことがあって、そのとき以降は燗酒からすっかり遠ざかってしまい、ひたすら冷酒一筋ですね。

ちょっと話が横道にそれますが、そもそも“お酒を温めて飲む”という行為自体があまり好きじゃないんです。ちなみに“常温”も苦手。あくまで舞姫にとって、アルコール飲料は“冷えている”ことがデフォルトです。日本酒以外では、ワイン焼酎・ウイスキーなども多少は嗜みます。ビールだけは苦手なのでダメですが、それ以外ならたいていのアルコールはOK。カクテルも好きです。

ちなみに、ワインなら冷やした白ワインが好きで、常温がデフォルトの赤ワインはあまり飲まないですね。ウイスキーなら、たくさん氷を入れて炭酸で割って柑橘系の果物を切って浮かべるハイボールがお好み。焼酎チューハイ。無論、温かいお酒は邪道だと思っているので、ウイスキーにしても焼酎にしても、お湯お茶で割って飲んだりはしません。

6月も後半に入り、札幌も爽やかな初夏を迎えました。舞姫の大好きな冷酒が、最も美味しい季節です。ただ、冷たい日本酒が大好きな舞姫は、オールシーズン冷酒orロックがデフォルト。たとえ極寒の猛吹雪の日でも、日本酒はキンキンに冷やして頂きます。北海道は、冬になってもビールやアイスクリームの売り上げが落ちないことで知られているそうですが、真冬の最中に暖かい部屋で頂く冷たい日本酒は、格別の美味しさです。

ちなみに、舞姫の味の好みは辛口。やっぱり、冷酒には切れ味のよい淡麗辛口が、良く合います。甘口も多少は飲めないでもないですが、濃厚でくどい甘みのある日本酒は苦手。爽やかで口当たりが軽くフルーティな味わいなら、甘口でもOKです。♪

豊富な水源に恵まれた北海道は、どこを掘っても良質な水が沸き出でてくるんだそうで、酒造好適米の栽培の技術にも優れていることもあり、北海道には美味しい酒造メーカーがたくさんあります。

舞姫が暮す地元・札幌の地酒「千歳鶴」をはじめ、旭川の地酒「高砂酒造」、釧路の地酒「福司(ふくつかさ)酒造」、そして日本最北端の酒蔵として知られる増毛町(“ぞうもう”では、ありません。“ましけ”と読みます。笑)の「国稀酒造」などなど…これまで舞姫も数多くの北海道メーカーの日本酒を頂いてきましたが、どれもとても美味しいです。みなさんも機会がありましたら、北海道の美味しい日本酒を、ぜひご賞味ください。♪

そんなわけで、写真は最近“Twitter”にも載せた「高砂酒造」“若蔵”。若手メンバー中心の「KURA Challenge」プロジェクトで作られた純米生酒です。きれいな青いボトルにオレンジのラベルが鮮やか。撮影終了後、冷蔵庫できりりと冷やして美味しく頂いたことは、言うまでもありません。(^^)

シンメなようでシンメでない人間の身体。

人間の顔には、目・耳・そして鼻の孔が2つ。いずれも、左右に分かれて1つずつあります。手足も左右1本ずつあって、それぞれに5本の指があります。内臓も、腎臓など、左右に1つずつ計2つある臓器もあります。女性については、卵巣も左右に1つずつあります(舞姫は、4年前に婦人科疾患の手術で右側の卵巣を全摘してしまったので、現在は1つしかありませんが…汗)。

一見、“シンメトリー”(Symmetry:左右対称)に感じられる我々人間の身体ですが、じつは誰しも左右に微妙な違いがあって、完全に鏡像対象の身体を持つ者は、この世に誰ひとり存在しないそうです。そういえば舞姫自身も、目は右のほうが若干小さいので、これを補うために普段のメイクでもアイライナーは右側を少し太めに引いています。

シンメなようでシンメでない人間の身体。けど、これはごく“自然”なことであり、誰しも左右に微妙な差があって当たり前なのだそうで、試しに自分の顔の中心に鏡を置いて、完全に鏡像対象な顔をバーチャル的に作ってみると判ります。物凄い変な顔になります(笑)。それぞれで多少の個人差はあっても、人間の身体は微妙に“アシメ”(Asymmetry:左右非対称)にできているのがデフォルトであって、完全なシンメなほうが却って不自然なのだそうです。

身体の構造で左右に違いがあれば、動作の癖筋肉の付き方などにも左右で差が生じてきて当然なわけですが、そうはいっても、あまりにも極端に左右のバランスが偏っていると、健康に悪影響を与える場合もあるので、完全なシンメにまでは至らずとも、左右のバランスを極力整えて均等に近づけるよう努めるのが望ましいと思います。

ダンスの技法にも“シンメ”の型が存在するので、レッスンでは左右双方の型を必ず練習します。ダンスをされるかたなら、左右で得手&不得手が分かれる技法が必ずあるんじゃないかと思いますが、舞台作品では、二手に分かれた片側が同じ振付を鏡像反転させて踊ったりなど、シンメの原理を応用した構成を組む場合も多々あるので、なるべくだったら左右双方うまくできるに越したことはありません。

スタジオ代表者T先生も、この左右の非対称性については「弱きを鍛える!」と常日頃言います。技法も左右で得手&不得手の差が極端に生じないよう、左右いずれか苦手なほうも積極的に練習することで、舞台人としての演技表現の幅も広がります。

この話、筋力柔軟性などについても、相通じるものがあると思います。舞姫は、持病の股関節疾患(臼蓋形成不全)も左右双方の脚にありますが、どちらかというとの症状が悪く、可動域も左股関節のほうが狭くて硬いです。このため、普段から傷めたりなどで不調に陥ってしまう率も左脚のほうが高いわけですが、そういえばダンスでもスプリッツ(Splits:前後開脚)など、柔軟性を要する技法になると、左側のほうが苦手です(汗)。

けど、左右いずれか片側が極端に劣っていたり欠けていたりすれば、普段の些細な動作や歩行などにも微妙な偏りが生じてきて、おのずと対称側にも負荷が及ぶもので、舞姫もこれが要因で症状が軽い右脚にも不調をきたした経験が決して少なくはありません。だから、筋力や柔軟性についても、左右で極端な偏りが生じないよう工夫しながら鍛えて、バランスの整った身体作りに努めることが重要なのだと思います。

どうして神様は、人間を「シンメなようでシンメでない」身体に造ったのだろう?ほんとうは美しいシンメに造ろうと努めたんだけど、できなかったのか?それとも、あえて意図があって微妙にアシメになるように造ったのか?…その真相は、舞姫には知る由もありません。

ただ、我々人間が微妙にアシメな身体を持ってしまったが故に、この左右差が要因となって健康を害すことがないように…と、我々人間が自ら左右のバランスに偏りが生じないよう努めていく必要性ができたことだけは、間違いありません。

けど、いずれにしても人間の身体は本来アシメデフォルトであって、それはごく自然なことなので、生活に悪影響が及ばない程度の少しくらいの左右差なら、それほど思い悩んだり凹んだりすることはないと舞姫的には思うわけです。♪



今季初の生観戦は、憧れのレフト外野席!(≧∇≦)

去る5月20日(土)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。遅ればせながら、北海道日本ハムファイターズ今季初の生観戦です。シーズン開幕以降は連敗を重ねてファンをやきもきさせたファイターズでしたが、幸い今月に入ってからは好調。ちなみに、この日の対戦相手はオリックス・バファローズ。横着者で出不精が故、普段は中心街から殆ど出ない生活を過ごす舞姫ですが、栗山英樹監督&ファイターズの素敵な選手達の雄姿を見届けに、遠い遠い福住まで出掛けた次第でした。♪

昨年秋の日本シリーズ観戦の際は(当時の記事は、こちら)、勤務を終えて職場から直行だったため、到着したときには既に試合は始まっていて、試合が終わった頃には既に夜遅い時刻に達していたので、観戦のみで足早に球場を出て帰宅した舞姫でしたが、今回は幸いデーゲームなので、球場で過ごす時間を充分に満喫しようと思い、余裕を持って早目に出掛けることに。ちなみに、購入したのは『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ2017限定レプリカユニフォーム付チケットだったので、舞姫所有のレプリカは持参せず、昨年秋の市役所パブリックビューイングにて頂いたツインスティックだけ持参して目的地へと向かいました。

札幌ドームに到着すると、まずはレプリカ受け渡し場所に指定されていた施設内の某会議室へ。『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ2017「ハッピーイエロー」限定レプリカを無事に受け取ると、さっそく袖を通して球場の周辺を散策。「なまらうまいっしょ!グランプリ」を開催中のオープンテラスや、北海道コンサドーレ札幌の選手達が練習に励むサッカー場など、いろいろ巡って歩くうちに、ついに念願のB★Bに遭遇!下記の写真を撮影後、握手&はぐはぐしてくれました(嬉)。ポリーちゃんにも、それから、バファローズのマスコット“バファローベル”ちゃんにも会いましたよ〜。♪



開場後は、さっそく座席の確認。この日に舞姫が座ったのは、コアなファンが数多く集うレフト外野席。初めて生観戦した昨年秋のクライマックスシリーズでは、あいにくビジター席から程近い一塁側の座席で、懸命に応援するアウェーのファンのみなさんの気迫にすっかり圧倒されてしまった舞姫でしたが(当時の記事は、こちら)、遠くに見えるレフト外野席で絶妙な応援を楽しそうに展開するファンのみなさんの姿に、舞姫もいたく感心したことを記憶しています。そのときから、「いつか、あの席に」と思い続けていた舞姫。憧れのレフト外野席から視界に入る大きなフィールドを前に、舞姫の心も躍ります。♪



座席の場所を確認すると、こんどは施設内を散策。球場をくるりと取り囲む如く設けられたロビーには、飲食売店応援グッズのショップなど、さまざまなお店が数多く立ち並びます。そろそろ小腹が空く時間に差し掛かっていたので、まずはランチから。丼物やラーメン、選手が企画したオリジナル弁当など、さまざまなメニューにすっかり目移りしてしまった舞姫でしたが、なにを食べようかと散々迷った挙句、無難なホットドッグ&コーヒーに落ち着きました。そして食後のデザートも、いろんなお店を物色して散々迷った挙句、平凡なカップアイスに。(^^;)

そうこうするうちに、試合開始の時刻が近付いてきたので、舞姫も座席へと戻ることに。すぐ近くでは、私設応援団のみなさんが大きな応援旗を振り、迫力満点のブラスバンド演奏も間近に聴こえます。舞姫も、ツインスティックを首にぶら下げ、さっそく応援体制に。ファイターズに点数が入るたびに「I'm A 北海道 Man」のサビの歌詞「お〜いお〜い北海道♪」を大合唱し、万歳三唱。お近くの席のファンのみなさんとも、ツインスティックを互いに突き合わせて喜びを分かち合いました。そして、7回終了後は恒例のロケット風船タイム。舞姫も、青い風船を膨らませて一斉に打ち上げました。♪

試合は、一旦はバファローズにリードされたものの、その後は逆転し、ファイターズが無事勝利。試合終了直後には、勝利の象徴である白いロケット風船を打ち上げて祝福。ヒーローインタヴュー終了後、多くのファンのみなさんはレプリカユニホームを着用のまま嬉しそうに球場から去っていきましたが、小心者の舞姫には、ひときわ目立つ「ハッピーイエロー」カラーのレプリカを着たまま外を歩く勇気はとてもなかったので、脱いで畳んでバッグに仕舞い込んで球場から出ることに。

試合終了直後の地下鉄駅構内は芋の子を洗う如くなので、混雑を避けるため時間つぶしも兼ねて福住駅周辺を散策。「ロイズ」福住店や「不二家」札幌工場直売所へ立ち寄り、お土産など買い物するうちに程よく混雑時も通り過ぎていったので、舞姫も地下鉄に乗って帰宅の途に。無事に我が家まで辿り着くと、「ハッピーイエロー」レプリカを写真に撮って、さっそくTwitterへ掲載。夜からはテレビのスポーツニュースを梯子し、舞姫も勝利の余韻に浸った次第でした。♪



そんなわけで、憧れのレフト外野席で観戦することができ、楽しく充実した時間を過ごした舞姫でしたが、今後もファイターズが順調に勝利を重ねることができるよう願うばかりです。ちょっと先の話ですが、6月24日(土)に開催予定の観戦チケット買いました。あいにく、レフト外野席は既に完売だったのですが、幸い地元ファンが数多く集う賑やかな3塁側の席を確保することができたので、いまから楽しみです。ちなみに、この日は来場者全員にレジェンドシリーズ2017限定レプリカを頂けるそうなので、またツインスティック&ロケット風船のみ持参で球場へ出掛けます。

ちなみに、対戦相手は今季好調な東北楽天ゴールデンイーグルスなので、ちょっと不安ではありますが(汗)、ぢつは舞姫が自宅以外の場所で観戦する日は勝率が良いんです。昨年秋の2度の札幌ドームでの生観戦および2度の市役所PVは、すべてファイターズが勝利。ついでに言わせて頂くと、2月に生観戦した「2017冬季アジア札幌大会」のフィギュアスケート男子FSでも、日本代表の宇野昌磨選手が金メダルを獲得しています(当時の記事は、こちら)。なので、この勝率の良さを信じて、舞姫自身が“勝利の女神”となれることを祈りつつ、試合当日を楽しみに待ちたいと思います。♪

リハビリ通院後のランチタイムが楽しみ。♪

2週に1度のペースで続けてきた持病の股関節疾患(臼蓋形成不全)のリハビリ通院も、今年で9年目に突入しました。職場が週休二日制で土曜日お休みなので、リハビリ通院も土曜日の午前中に充てることが多いのですが、リハビリを終えて整形外科を出ると、ちょうどお昼時を迎えます。食いしん坊の舞姫も、お腹の虫が鳴る時間。お楽しみのランチタイムの始まりです。♪

平日の殆どは母の手作り弁当持参で職場へ出勤するため、外食ランチの機会が少ないので、このリハビリ通院終了後のランチタイムを舞姫はとても楽しみにしています。なるべくコスパの良い庶民的なお店を選ぶようにはしていますが、横着者で出不精なので、ランチ目的で遠出をするまでは至らず、テリトリーはアクセスの良い札幌の中心街がメイン。

ちなみに、行き当たりばったり状態で街を彷徨ってお店を探すこともあれば、事前にネットや雑誌などで調べて見つけたお店を訪ねることもありますし、探すのが面倒なときは数軒ほど憶えのあるお気に入りのお店へ行ってしまうこともあったりして、お店選びも状況によってさまざま。無論、「何を食べたいのか?」など、そのときの気分によっても、訪ねるお店は変わってきますね。

なにせ土曜日なので“ランチ営業”するお店自体が少なくて、すっかりランチジプシーと化してしまうことも多々あるのですが(汗)、いい感じのお店を発掘できたときは、本当に嬉しいです。家族や友人知人と一緒に頂くランチも勿論楽しいけど、誰にも邪魔されることなく満喫できる孤独な“お一人様ランチ”も、また快感。リハビリ通院を終えて帰宅後は、“Twitter”にランチの写真を載せることも、すっかり習慣になりました。♪

そして、先週末のリハビリ通院終了後のランチタイムに舞姫が選んだのは、スープカレーのお店『Asian Bar RAMAI / アジアンバーラマイ』。札幌発祥の“スープカレー”他地域だと知らない人もおられるかもしれないので、ちょっと簡単に説明しましょうか。その名の通りスープ状のカレーで、具材は大きめに切って使うのが特徴。手頃な解説ページ探しましたので、ご参考まで。↓
『札幌市の新名物!スープカレーって何なの? – 北海道ファンマガジン』

ところで、この『ラマイ』というお店を舞姫が選んだきっかけなのですが、最近なにげに美味しいランチのお店の情報収集も兼ねてネットを彷徨っていたところ、画像検索で舞姫の目に飛び込んできたのが、お皿に円錐の如く山盛りにされたサフランライスの写真。「げっ!なんだこれは?!」…食いしん坊の舞姫が注目したことは、言うまでもありません。

調べたところ、豊平区月寒にあるスープカレーのお店であることは直ぐに判ったのですが、あいにく舞姫が暮す中心街からは遠く離れていて、地下鉄の最寄駅からも徒歩で15分ほどかかるとのこと。横着者で出不精の舞姫が訪ねるには、ちょっと厳しいかなと思い、一旦は諦めかけたのですが、その後さらに調べたところ、舞姫が最初にネットで見つけた豊平区のお店は本店で、札幌市内を中心に他にも何軒か支店を展開していました。

幸い、中央区内にも支店が1軒あり、舞姫のテリトリーからは最も近い模様。ただ、ここも賑やかな中心街からは少し外れた中途半端な場所ではあるのですが、まぁ行けない距離ではないと思い、さっそくリハビリ通院の帰り道に訪ねてみることにした次第でした。地下鉄「西11丁目」駅で下車し、てくてく歩くこと6〜7分。中央区役所や消防署、健康づくりセンターなどが立ち並ぶ界隈に、目的地の“札幌中央店”はありました。



舞姫が注文したのは、定番メニューの野菜カレー。ご飯はS・M・Lの3種類あって、L(約450g)まで無料とのことだったので、舞姫はLにして頂くことに。ちなみに、舞姫がネットで発見した円錐形に山盛りされたライス(1000gを越えるそうです…汗)は、200円の追加料金で頂くことができるオプションメニューで、さすがに大飯喰らいの舞姫とはいえ完食できる自信はなかったので、今回はやめておきました。(^^;)



そんなわけで、評判通りボリューム満点の美味しいスープカレーでランチタイムを満喫した舞姫でしたが、次回のリハビリ通院の帰りには、どんなお店でどんなランチを頂こうかと、いまからいろいろ思案しております。いずれにしても、また写真を撮って“Twitter”に載せると思うので、ご興味のおありのかたはチェックしてみてくださいね。♪