おニューのお弁当箱。♪

先週末の股関節の持病のリハビリ通院の帰り道、舞姫は新しいお弁当箱を探しに出掛けました。3月に入り、新年度への準備に追われるシーズン真っ盛り。お弁当箱も、この時期が多くのお店で最も豊富に揃っています。ちょうど「ロフト札幌店」でも“ランチマーケット”を開催中とのことだったので、舞姫もおニューのお弁当箱を求めて立ち寄ってみることにした次第でした。ただ、到着してまず困ったのは、品数の多さ。とにかく、店内には尋常でない種類のお弁当箱が所狭しと陳列されていて、これだけ多いと何をどーやって選んだらいいか判りません(汗)。すっかり考え込んでしまった舞姫でしたが、とりあえず近場にいた店員さんに声を掛け、相談しながら探すことに。

今回、舞姫が最も重要視したのは、お弁当箱の“サイズ”です。ちなみに、お弁当箱の適正サイズですが、女性ではだいたい500ml前後が一般的だそうです。これまで舞姫が愛用してきたお弁当箱は、どのくらいの容量なのか正確には判らないのですが、用意周到に持参した愛用のお弁当箱を店員さんに見せると、「あ〜、それはたぶん600mlくらいですね」とのこと。女性の平均からいくと若干大きめではあるのですが、なにせフードファイター並みの大飯喰らいの舞姫、このサイズでもちょっと物足りなさを感じてきたのが、そもそもおニューのお弁当箱をあつらえようと思ったきっかけだったので、少なくとも600mlよりは容量の多いものを選ぶ必要があります。

ただ、女の子向けの可愛らしいデザインのお弁当箱が並ぶコーナーにあるのは、一般的な女性の適正サイズでもある容量500ml前後のものばかりで、食いしん坊の舞姫のお腹を満たせそうにもありません。「ぢゃあ、男性用のを探してみますか?」という店員さんに勧められるまま、男性向けのお弁当箱が並ぶコーナーへ。ちなみに、男性のお弁当箱の適正サイズは、だいたい800ml前後くらいが一般的だそうで、店内に陳列されるのも見るからにドーンとでっかいサイズのものばかりで、この容量を完食するのは、いくら食いしん坊の舞姫とはいえ、いささかちょっと厳しそう。舞姫としては、男性用と女性用とを足して2で割った程度の容量が、お弁当箱の適正サイズかなぁ?といった感じなので、まぁだいたい700ml前後程度といったところですか。(^^;)

ところが、この700ml前後という中途なサイズが意外と品薄で、これだけ膨大な種類のお弁当箱を揃える店内を巡っても、舞姫の理想に合ったお弁当箱はなかなか見つかりません。店員さんと一緒に方々探し回った舞姫でしたが、ようやく見つけたのが、750ml二段重ねのお弁当箱。上段の中に下段が収納できて、食べ終わったらコンパクトになります。ちなみに、ここで気に入ったお弁当箱が見つからなければ、他店も訪ねてみるつもりだった舞姫でしたが、もっとも他店も品揃えは似たようなものかなとも思ったりして、シンプルですっきりしたデザインが気に入ったのもあり、あちこち何軒ものお店を歩き廻るよりも、結局これで決めることに。♪

そんなわけで、女性にしてはかなり大きめな750mlサイズのお弁当箱を購入。週明けからは、このおニューのお弁当箱に母の手料理をたっぷり詰め込んで出勤しよう…そう思って気分よく帰宅した舞姫でしたが、これを見て眉をひそめたのは、ウチの母です。「こんなにでっかいお弁当箱を買ってきて!あんたは食べ物の好き嫌いが激しいから、作るほうは大変なんだよ!」と、母も渋い顔。まぁ、大飯喰らい&好き嫌いの激しい娘を持ってしまった母には苦労をかけますが、そこはご容赦を(汗)。ブーブー文句を言いながらも、翌日には近隣のスーパーへ買い物に出掛けて、冷凍食品などお弁当用の食材を補充したり、舞姫の大好きな切り干し大根の煮物を作ったりして、娘のお弁当対策に奔走する母でありました。有り難い。♪

ところで、お弁当箱を新しくしたことで、ひとつ問題が生じました。それは、“お弁当包み”です。お弁当箱の容量が大きくなったことで、一般的なサイズの“お弁当包み”では収まらなくなってしまったわけです。試しに、先代のお弁当箱を包むのに使っていたバンダナを使って新しいお弁当箱を包んでみたところ、やはりどうにもサイズ的に小さくて体裁よく収まりません(汗)。おニューのお弁当箱を購入した「ロフト札幌店」で、専用のお弁当クロスも販売されていたと記憶しているので、後日それを買ってこようかとも思ったのですが、ここで母から“待った”がかかりました。どうやら、母にはがある模様です。

そして迎えた週明けの月曜日、大きなお弁当箱を小さなバンダナで無理やり包んで職場へと出勤した舞姫。さすが750mlサイズのお弁当箱は、大飯喰らいの舞姫でも充分満足できる量で、完食して空になったお弁当箱を持って気分よく帰宅した舞姫でしたが、どうにも体裁よく収まらないお弁当包みは、なんとかしたいところ。ただ、帰宅した舞姫に母が見せてくれたのは、唐草模様の生地。近所の某裁縫店で買ってきたとのことで、これでお弁当包み手作りしてくれるそうです(嬉)。

そんなわけで、昨夜からミシンを出してきて縫い始めた母。きょう舞姫が職場から帰宅する頃には、立派なお弁当包みが2枚出来上がっていました。試しに包んでみたところ、大きなおニューのお弁当箱もピッタリ体裁よく包むことができました。唐草模様なので、なんだか泥棒さんの荷物の如くですが(笑)、せっかく母が作ってくれたお弁当包みなので、あしたからさっそく使いたいと思います。♪

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