スマホに機種交換して、変わったこと&変わらないこと。

2018年を迎えて、ブログも新年初更新です。遅ればせながら、謹んで新春のお慶びを申し上げます。メインサイトも更新…といっても、持病の股関節疾患ページに若干の加筆修正を施した程度ですが、よろしければお気軽にお立ち寄りください。m(__)m

ちなみに、メインサイトの更新は昨年7月以来、約半年振り。不器用な人間なので(汗)、愛用のホームページビルダーFFFTPの操作法も、この半年のブランクで忘れてしまっていたらどうしよう…と、一抹の不安も抱いていた舞姫でしたが、どうにか無事に更新できて、ホッと一息。ε=(´◇`*)

さて、昨年重大トピック、みなさん公私ともにいろいろあるかとは思いますが、舞姫のプライベートでの重大トピック筆頭は、昨年秋に携帯電話を機種交換したこと(当時の記事は、こちら)。なにせ生粋のアナログ人間なので、遅まきながらのスマホデヴューに七転八倒した舞姫でしたが、機種交換から3ヶ月を経て、ようやく基本操作程度なら迷わずできるようになり、日常で困ることも殆どなくなりました。

ただ、スマホに機種交換したことで、普段の生活で変わったことは若干あります。ますひとつは、携帯電話の“電源”を切らなくなったこと。

これまで長年に渡って“ガラケー一筋”だった舞姫ですが、マナーの観点から「携帯電話の利用が好ましくないとされる環境」では、電源を切っていました。公共の交通機関の車内にいるときは勿論、映画や演劇を鑑賞中の劇場施設内でも、レッスン中のスタジオでも、そして整形外科でリハビリ中のときも、すべて携帯電話の電源はOFFにしていました。

無論、職場で勤務中のときも当然ながら携帯電話の電源はOFFに。まず出勤したら、バッグをロッカーに収納する前に電源を切り、お昼休みに電源を一旦立ち上げて留守電&着信メールを確認したら、再び電源をOFFにしてバッグへ仕舞い込み、そのまま勤務を終えて職場を出るまで、携帯電話の電源を入れる機会は殆どナシ。就寝時も電源を切って、朝起きたら電源を入れるという感じ。ガラケー時代の舞姫は、そんな生活を当たり前の如く過ごしてきました。

どのみち、携帯電話の利用が好ましくないとされる状況なら、通話やメールも落ち着いて利用なんぞできぁしないし、「音が鳴ってはマズい場所」あるいは「携帯電話の利用が落ち着いてできない場所」では“電源を切るのがデフォルト”…と長年に渡って何の疑いもせず思い込んできた舞姫は、これまでマナーモードすら使った経験がありませんでした。

ところが、3ヶ月前の機種交換の際、ショップの店員さんから聞かされた話なのですが、内部構造が単純なガラケーと違って、スマホの場合むやみに電源を切ると、せっかく施した設定が狂ってしまう危険性があるのだそうで、「電源を切ることは、お勧めしません」とのこと。他のユーザーさん達はどうされているんですか?と尋ねたところ、店員さん曰く「殆どのユーザーさんは、みなさん電源を24時間ONにしたままにされてますよ」…と。

かつては、心臓ペースメーカー等の医療機器への悪影響から、主に公共の交通機関内や医療施設内では電源を切ることが推奨されていた携帯電話ですが、近年では技術も進歩して医療機器への悪影響なども殆どなくなったそうで、現在では殆どのユーザーさん達が常時電源を入れた状態で使用しているらしい。

「へぇ〜。そーなんですかぁ。(・o・)」…と、玉手箱を開けた浦島太郎の如く感嘆した舞姫でしたが、そんなわけでショップの店員さんの勧めに従って、携帯電話の電源は常時ONの状態にすることとして、「携帯電話の利用が好ましくないとされる環境」では、マナーモードにすることに。

もうひとつ、スマホに機種交換して変わったことといえば、充電毎日するようになったこと。

先に記した通り、「携帯電話の利用が好ましくないとされる環境」では“電源を切るのがデフォルト”という生活を長年に渡って過ごしてきた舞姫は、携帯電話の電源を切っている時間帯も結構長かったこともあって電池の消耗も少なく、ガラケー時代の舞姫は、せいぜい3日に1回程度しか充電したことがありませんでした。

けど、電源を24時間入れっ放しの状態にしているからには、やはりこれまでのような充電ペースでは電池が持たないでしょう。小耳に挟んだ話では、利用頻度が高くなると1日2〜3回充電しても追いつかない場合もあるそうで、そういえば舞姫の友人&知人のなかには、いつでも充電できるように常時アダプターも持ち歩いている者も少なくはありません。

幸い、舞姫が愛用するAndroidの最新機種も、能書きによると1回の充電で3日以上使えるとは一応されているのですが、それでもショップの店員さん曰く「いざというときに電池が少なくなって使えなくなってもマズいので、少なくとも1日1回充電する習慣をつけたほうがいいですよ」とのこと。

なので、こちらもショップの店員さんの勧めに従って、これからは1日1回必ず充電する習慣を身に付けることに。毎晩日課の如く観ている夜の最終版ニュース番組が始まる前に充電を始めれば、番組が終わって就寝する頃には充電が完了…そんな生活も、現在ではすっかりルーティン化しました。

それくらいかな、普段の生活で変わったことといえば。ガラケー時代携帯電話でネットを利用する習慣がなかったこともあり、スマホに機種交換して間もない当時は、物珍しさから頻繁にネットを閲覧したものですが、パソコンと違って画面が小さくて使い勝手が悪いこともあって、利用頻度も徐々に落ちて、機種交換から3ヶ月を経た現在では、自宅にいるときは殆どスマホには触らない状態に。

そして外出時も、スマホの利用頻度は意外と少ないです。機種交換して間もない当時は、外出先で道に迷ったときにマップを活用したり、映画やスポーツ観戦などチケット予約にスマホを使ったり等、スマホならではの活用に期待した舞姫でしたが、老眼鏡をかけないと画面が見えないことも災いして、結局マップの利用機会は未だナシ。幸い中心街在住でプレイガイドなら近隣に幾らでもあるので、チケット購入もネット利用の機会はありません。

そう、舞姫が歩行時に携帯電話を利用する習慣がないのは、なにもマナー上の問題だけではないのです。いちばんの理由は“老眼”だからです。横着者なことも災いして、バッグのなかから眼鏡を出して装着するという行為そのものが面倒くさいんです。(-“-)

機種交換して間もない当時は、ピンチ機能を使って拡大表示すれば、眼鏡をかけなくても大丈夫…と安易に考えていた舞姫でしたが、実際にピンチアウトで拡大すると、表示される範囲が狭くなって却って見づらくなってしまう場合も多くて、スマホならではのピンチ機能も舞姫には使う機会は少ないのが現状ですね。

そんなこんなもあって、期待に胸を膨らませながらスマホへの機種交換を果たしたものの、ネット利用の機会は意外と少なく、ふと気付いたときには「携帯電話の利用は通話&メールが中心で、あとは時折カメラを使う程度」…という、ガラケー時代とさほど変わり映えのしない生活に。(´・ω・`)

老眼なことも勿論ありますが、やはり長年に渡ってパソコン大きな画面でネットを活用してきた身には、ものの数分眺めていただけで眼がショボショボになるスマホ小さい画面はどうにも耐え難いです。慣れ親しんだパソコンと違って使い勝手が悪く要領を得ないこともあって、Twitterもスマホからは投稿はおろか閲覧すらしないですし、この日記の更新も、もっぱら現在でも愛機のノートパソコンを使っています。

結局、パソコンを初めて買って以降10年以上に渡って舞姫自身が抱き続けてきた「インターネットとは、自宅で過ごすプライベートタイムに、パソコンの大きな画面で、茶でもすすりながらリラックスして楽しむもの」…という概念から、舞姫は逸脱することができなかったんだと思います。スマホに機種交換して3ヶ月を経た現在も、愛機のノートパソコンが舞姫のインターネットライフの主軸で、スマホでのネット活用は補助程度といった感じですね。

ということで、昨年重大トピックだったスマホへの機種交換にも、生粋のアナログ人間の舞姫の私生活は揺るぎなく、それほどガラケー時代と変わらない毎日を過ごしております。なにせ大儀を描いた如くの横着者なので、この日記の更新頻度も最近では滞り気味ですし、メインサイトも今度いつ更新できるが判らないですが(汗)、今年もマイペースでネットライフを楽しんでいきたいと思いますので、よろしければお付き合いの程。♪

“未知の神器”スマホに、七転八倒!

数日ほど前の話なのですが、携帯電話機種交換しました。遅まきながらの“スマホデヴュー”です。(^^;)



ぢつは半年ほど前、愛用のガラケーに凹んで亀裂が入っている箇所を発見しました。たぶん、いつの間にか気付かぬうちに、どこかぶつけてしまったのだと思います。幸い、中身には取り立てて異常はなく、普通に使うぶんには支障がなかったこともあって、とりあえず割れ目のある箇所にビニールテープを貼って応急処置を施して使っていました。

ちなみに、愛用のガラケーは機種交換して4年。先代のガラケーは7年間愛用したので、あと3年がんばって大切に使って、このガラケーも7年間持たせるのが目標だったのですが、普通に使うぶんには問題ないとはいえ、亀裂が入っている箇所をテープで応急処置をしている状態なのは嫌だったし、やっぱり新しくてキレイな携帯電話が欲しいと思ったので、機種交換に踏み切った次第でした。

長年に渡って“ガラケー一筋”を貫いてきた身としては、“二つ折り型”には愛着があったので、当初は“ガラケー型スマホ”にするつもりだったのですが、御用達の携帯電話ショップで相談したところ、まだまだ発展途上にある“ガラケー型スマホ”は本体価格も利用料も若干割高になるそうで、「通常のスマホにされたほうが、安く済みますョ♪」との店員さんの勧めもあって、結局スマホにすることに。

スマホにした決め手は、ほかにもありました。まずは、本体価格の実質負担額が“0円”だったこと(余談ですが、4年前の機種交換時は利用者が本体価格も自己負担するのが当たり前の時代だったので、舞姫も2年間かけて分割で支払いました)。ぢつは、これまで舞姫がスマホへの機種交換を頑なに拒んできた大きな理由のひとつが、「本体価格が尋常でないほど高い」と聞いていたからでした。(>_<)

だって、たとえばiPhoneの最新機種なんか買おうものなら本体価格10万円以上しますからね、とてもじゃないけど札幌で働く薄給のOLが気軽に手を出せる代物ではありません。だから、まともに買えば4万円相当はするAndroidの最新機種無料で入手できるというのは、舞姫にとっては物凄い魅力的な話だったわけです。

しかも、電話番号&メルアド変更の必要はナシで、直前まで使用していたガラケーの電話番号&メルアドを、そのまま新しい機種へ引き継げるとのこと。慣れないスマホを使って、諸々の友人&知人に電話番号&メルアド変更の旨を連絡するのが気が進まなかったことも、舞姫がスマホへの機種変更を渋ってきた大きな理由のひとつだったわけですが、その必要がないのは不器用で横着者の舞姫としては、とても有り難い。♪

さて、ショップで提示された諸々の好条件にホイホイ釣られて、軽い気持ちで機種交換を果たしたものの、大変だったのはそこから先。生粋のアナログ人間の舞姫、ガラケーともパソコンとも違う“スマホ”なるブツに七転八倒。とにかく、通話&メールは勿論、カメラやアラームなど、これまでとはまったく異なる操作法に要領を得ず、ハラホロヒレハレ〜。 (((。O゜)))

インターネットについても、「スマホは小さなパソコンみたいなものだから、これまでパソコン使って問題なくネットを活用してきた人なら、大丈夫」…という多くの友人達からの言葉を真に受けて軽く考えていたのですが、これがとんでもない間違いで、パソコンなら造作もなくできるような簡単な作業ですら、スマホでは思うように捗らず悪戦苦闘する羽目に…orz

そんなわけで、自力で解決できない問題が生じるたびに深夜までスマホと向き合い、機種交換して以降というもの毎晩のように眠れぬ夜を過ごした舞姫でしたが、「不明な点がありましたら、いつでもお立ち寄りください。操作法なども、丁寧に指導させて頂きますので、お気軽にどうぞ〜♪」…という店員さんのお言葉に甘えて、操作法を教わるためショップへ通い詰めること数知れず。

御用達の携帯電話ショップが、交通の便の良い中心街だったのは、不幸中の幸いでした。自宅〜職場までの通勤路だったこともあり、仕事の帰り道などに気軽に立ち寄ることができるのは、とても有り難い。もしこれが、遠い場所にあるショップだったら、そう頻繁には立ち寄れないし、きっと自力解決できない問題を多量に抱え込んで途方に暮れていたでしょう。

重宝したのが、ショップで特典として頂いたこの冊子。Android初心者のために必要最低限の基本操作をまとめたものですが、ネットで調べたり市販の書籍を読んだりして、あの手この手を尽くしても判らなかった疑問の解決法が、意外にもこの冊子に載ってたりすることもあったので、大いに助けられました。図解も大きくて判りやすいので、アナログ人間の舞姫には心強い一冊ですね。♪



これまで携帯電話でネットをする習慣がなかった舞姫、ネット活用は自宅で愛用するノートパソコンのみ。携帯電話の利用は通話&メールが中心で、あとは時折カメラを使う程度…という生活を長年に渡って過ごしてきたけど、せっかくスマホに機種交換したので、今後はネットも極力活用したいと思います。♪

ただ、長年に渡ってパソコン大きなディスプレイでネットを活用してきた身としては、スマホ小さなディスプレイは正直しんどく、老眼なことも災いして、ものの数分も眺めていたら眼がしょぼしょぼに…(泣)。スマホに慣れていくとパソコンから離れてしまうユーザーも多いと聞きますが、愛機のノートパソコンも4ヶ月ほど前に買い替えたばかりの新しい機種なので(当時の記事は、こちら)、可能であれば今後もうまく活用したい。

なので、自宅で茶でもすすりながらくつろぐときは、パソコンの大きな画面でネットを、そして外出時などPCが身近にない環境でのネット活用はスマホで…という感じで、状況に応じてパソコン&スマホを臨機応変に使い分けていきたいと思っています。♪

幸い、どうにかスマホの基本的な操作法は身に着いたので、あとは焦らず急がず、難しいことは徐々に解決できればいいかな。そのうち慣れてきたら、外出先で道に迷ったときにマップを活用したり、映画や舞台・スポーツ観戦などチケット予約にスマホを使ったり等、活用の機会を少しずつ広げていきたいですね。

ただ、この日記の更新やTwitterへの投稿などは、要領を得ないスマホよりも、使い慣れたパソコンのほうが楽チンなので、たぶん今後も愛機のノートパソコンが舞姫のインターネットライフの主軸で、スマホでのネット活用は補助程度になると思います。

思い起こせば、舞姫が初めて携帯電話を持ったのは、約20年ほど前。このスマホは、初代から数えて5代目の携帯電話になります。ちなみに、ケースは豊富な種類を揃える某家電量販店にて、可愛いピンクの手帳型を購入。生粋のアナログ人間の舞姫、まだまだ疑問は山積み状態で、先が思いやられるばかりですが(汗)、舞姫にとって“未知の神器”であるこのスマホが、これからの毎日を楽しくさせてくれることを願うばかりです。(-人-)

貴社の記者は汽車で帰社した。♪

スマホやタブレットのタッチパネルが普及してもなお、キーボードと日々格闘を続けるPCユーザーさん達も未だ多いかと思いますが、かくいう舞姫もそのうちのひとりでして、ガラケー一筋でしかも携帯電話でネットを嗜む習慣がない舞姫は、職場でも自宅でもキーボード必須という生活を、かれこれ20年以上も過ごしております。(^^;)

ところで、みなさんは“単文節変換派”でしょうか?それとも“連文節変換派”でしょうか?唐突な問いかけで始まりましたが、言葉だけ聞いてもピンとこない人達も若干おられるかと思うので、ちょっと簡単に説明しましょうか。

“単文節変換”というのは、その名の通り短い文節ごとに変換キーを押して文章を作っていくという方式で、それに対して“連文節変換”というのは、文節ごとに変換をせず、複数の文節をズラズラ入力してから一気に変換するという方式です(ご参考までに、判りやすそうな解説ページ探しました。→“単文節変換”“連文節変換”←ともに「Weblio辞書」より)。

現在では連文節変換のほうが主流なので、殆どのキーボードユーザーさん達も連文節変換で文書作成されているのではないかと思いますが、舞姫はキーボードを触り始めた当時から現在に至るまで、一貫して“単文節変換派”です。

ちなみに、舞姫がキーボードデヴューを果たしたのは、いまから20年以上も前。パソコンの普及率はまだまだ低く、“ワープロ専用機”が全盛の時代でした。若い頃から生粋の“アナログ人間”だった舞姫も、仕事で必要に駆られたのもあり、中心街の某ワープロ教室へ通い始めたわけですが、当時お世話になった担当の先生から勧められたのが“単文節変換”でした。

20年以上も前とはいえ、当時既にワープロの日本語変換機能は結構優れていて、連文節でもかなり精度の高い変換が可能でしたが、それでも先生は「単文節で区切ってそのつど変換するのは、最初は面倒かもしれないけど、慣れてしまえば連文節より早いし楽だし正確な文書作成ができるョ♪」と、半ばゴリ押し状態だったことを記憶しています。

そんなわけで、習い始めた当時に“単文節変換”の技術を駆使したタイピング法を徹底的に鍛えられて、すっかりデフォルトと化してしまったのもあって、20年以上も経た現在でも舞姫は“単文節変換派”を貫き通しているわけですが、現代の日本語変換システムの最新鋭の技術を駆使してでも、完璧な連文節変換を可能にするまでは至らないとみえて、笑える“誤変換”ネタは巷で未だよく耳にしますよね。

以前、舞姫も“股関節症”と書きたくて“こかんせつしょう”と入力して変換キー押したら、“股関節賞”と出てしまって大笑いしたことを記憶していますし、いまでもたまに横着して連文節変換すると、決まって「そ…そ〜ぢゃなくてっ!(汗)」みたいな思いもよらぬ変換結果が出てしまう箇所が必ず幾つか発生します。いやもう、無理ですよ。だって、どんな文書表現をするかは人それぞれだし、どんなに変換システムの技術が発達しても、ユーザーひとりひとりの“心”までは機械では読めないでしょ。

余談ですが、もうひとつキーボードにまつわる思い出話をしましようか。“ワープロ専用機”全盛期だった当時、圧倒的な支持率を誇っていたのが富士通の“OASYS”(←Wikipediaより)で、当時のオフィス需要の大半をOASYSが占めていました。このOASYS操作の技術が当時のデスクワーカー達の必須スキルだったのもあって、舞姫が通ったワープロ教室でもOASYSを使って指導を行っていたわけですが、初日の授業で先生から提示されたのが、“入力方法の選択”でした。

ちなみに、OASYSの入力方法は、一般的なJIS配列キーボードを使った“かな入力”“ローマ字入力”の2種に加え、当時のOASYSが独自に開発&販売していた“親指シフト”という特殊なキーボードを使った入力方法の、計3種類でした。我々生徒は、この3種類の入力方法から自分の好きなものを選ぶよう先生から指示されたわけですが、舞姫は迷わず“ローマ字入力”を選択しました。

アルファベットのJIS配列は、万国共通。当時から生粋のアナログ人間で、コンピュータのことなど右も左も判らなかった舞姫でしたが、JIS配列ならOASYS以外のメーカーの機種でも共通だし、時代が移り変わってもこの万国共通の配列だけは変わらないんじゃないかと思ったんですね。いま思えば、この選択は大正解でした。

当時はワープロユーザーのトレンドだった親指シフトも、その後すっかり衰退して“絶滅危惧種”と化してしまいましたが、習い始めたばかりだった当時の舞姫も、もし流行に乗せられるまま親指シフトに手を染めていたら、いまどーなっていたことやら、想像するだけで恐ろしいです(笑)。

時代はワープロ専用機からPCへと移り変わりましたが、20年前の当時にお教室で学んだキーボード操作の基本の技術は、あれあら20年以上も経た現在でも、仕事&プライベートの双方で大いに活かされています。そして、当時から現在に至るまで“単文節変換派”を貫き通す舞姫は、いまもこうして短い文節ごとに区切って変換キーを押しながら、この日記を執筆しています。

厄介な“誤変換”の処理に日々苦心される“連文節変換派”のみなさん、いちど騙されたと思って単文節変換を試してみてください。当時の恩師の受け売りですが、慣れてしまえば連文節より早いし楽だし正確な文書作成ができると思うし、ぜったい単文節変換お勧めですから。♪

そんなわけで、写真はかつて某ワープロ教室へ通っていた当時の舞姫が購入したワープロ専用機OASYS。これを使って、単文節変換のタイピング法を自宅でも懸命に練習した日々を、いまも懐かしく思い出します。大切に愛用し続けてきたこともあり、購入して20年以上を経た現在でも不具合なく稼働します。♪

おニューの愛機は、Windows7もどき?!

唐突ですが、愛用のノートパソコンおニューにしました。13年前に購入した初代から数えて、5代目の愛機になります。♪



ぢつは2ヶ月ほど前あたりから、先代(4代目)の愛機から“異音”が鳴り始めまして、当初は3日に1度程度だったのが少しずつ鳴る頻度が増えてきて、今月に入って以降は愛機を立ち上げるたびに頻繁に鳴るように(汗)。ちなみに、異音については昨年の「Windows10」への強制アップデート絡みの七転八倒でもありましたが(当時の記事は、こちらこちら)、そのときのとは少し違うタイプの異音に聞こえます。

幸い、ネット接続メールの送受信も普通にできるし、本体の動作そのものには特に不審な点はなかったので、さほど気にすることなく使ってはいたものの、なにせ掃除機の如く耳障りな異音が四六時中鳴り響いているものだから、精神衛生上このうえもなく悪い。(-"-)

それで、先達てメインサイトの移転作業をプロバイダのサポートセンターに手伝って頂いた際(当時の記事は、こちら)、ついでにこの異音についても相談してみたのですが、サポート職員さん曰く遠隔操作で確認する限りでは特に異常は見当たらないとのこと。ただ、パソコン内部ホコリが溜まって異音の要因となっている可能性はあるので、いちど掃除をされてみては?…とのアドバイスを頂きました。

さて、パソコン内部のクリーニング、知識や経験の備わっているかたなら自分でされるそうなのですが、アナログ人間の舞姫には少々ハードルが高そうだったので(汗)、5年前に愛機を買い替えた際のセットアップでもお世話になった御用達の訪問修理業者さんにお願いすることに。

ご多忙中どうにか時間を作って即日来てくれた訪問業者さんでしたが、その後も仕事がたくさん詰まっているとのことで、5年振りの再会に感極まる余裕もないまま、さっそく作業へ。幸い、クリーニング作業は滞りなく進んで20分程度で終了し、5年間で内部に蓄積した多量のホコリも無事に除去できたとのことでしたが、試しに愛機を立ち上げてみたところ、あいにく異音は鎮まりません。

「これは、ファンが壊れかけていますね〜」と訪問業者さん。やはり、そうなると掃除だけでは解決できず、異音を鎮めるためには部品の交換が必要とのことでしたが、訪問業者さん曰く、なにせ5年前の古い機種なので部品の入手は困難。不快な異音を我慢して、このまま使い続けるという手もありますが、壊れかけているからにはそれほど余命も長くはないでしょう。

ただ、いつ入手できるか判らない部品を待って長期戦になることは避けたかったので、これを機に思い切って新しいパソコンに買い替えることにした次第でした。勿論、現時点では“異音が鳴る”以外では取り立てて不具合もなく普通に使えるので、ちょっと勿体ない気もしましたし、可能であればWindows7サポート期限が終了する2020年まで大切に使って持たせたいところでしたが、まぁ致し方ありません。(^^;)

ところで、おニューの愛機を迎え入れるに当たって、舞姫には不安な題材がひとつありました。パソコンを買い替えれば、搭載OSは当然Windows10になります。ただ、Windows10はWindows7とはかなり操作性が異なるので、Windows7からのユーザーは慣れるまで大変らしい。先代の愛機で長年に渡ってWindows7を使い続けてきたアナログ人間の舞姫が、昨年のWindows10無償アップグレードを頑なに拒んだ大きな理由のひとつが、これでした。

とりあえずネットで情報収集してみたところ、Windows10をWindows7風にカスタマイズする方法もあるみたいなのですが、やはりアナログ人間の舞姫が自力で試みるにはハードルが高そう(汗)。不安を募らせた舞姫でしたが、新しい愛機のセットアップをお願いするため、例の訪問修理業者さんへ再び電話で予約を入れた際、これについても相談してみたところ、幸い「いいですよ、こちらでしましょう♪」と二つ返事で引き受けてくれました。♪

そして先週末、某家電量販店で購入したばかりの真新しい愛機を準備して待っていたところ、お約束の時刻に訪問修理業者さんはやってきました。さっそくセットアップを始めた業者さんでしたが、てきぱきと手際よく作業を進める様子に、舞姫も興味津々。やがて、約1時間ほどのセットアップ作業を経て、できあがった愛機のディスプレイを見ると…Windows7だ!



その場で、ちょっと簡単に動作を確認させて頂いたのですが、操作性Windows7そのもの。これでも、別にWindows10をWindows7にダウングレードしたわけではなく、ただ「Windows7風に見せかけている」だけで、実際の中身はWindows10だそうです。まさに、舞姫の希望通り「外観も操作性もWindows7そっくり」に仕上げてくれたというわけです。凄い〜。(・o・)

そんなわけで、おニューの愛機を迎え入れて既に数日が経ちますが、御用達の訪問修理業者さんがカスタマイズしてくれた“Windows7もどき”のおかげで、舞姫も快適に過ごしています。これから大切に使って、可能な限り長い時間を、この新しい愛機と一緒に過ごしたいと思います。先代の愛機と過ごしたのが5年間だったので、まずは5年以上を目指します。♪

メインサイト移転に七転八倒!(>_<)

まずは、ご報告から。先達て、メインサイト『薄野の舞姫』移転しました(移転をすることになった経緯については、過去記事へ。→こちら)。このブログ内に貼付の旧サイトへのリンクについては、すべて既に新サイトへ訂正済みですが、旧サイトへリンクやブックマークなどされているかたは、お手数ですがURLの変更をお願いします。なお、旧サイトは2017年10月迄で自然消滅しますので、 ご了承ください。m(__)m

なにせ生粋のアナログ人間が故、移転作業だけで手一杯になってしまい、更新までの余裕はなかったので(汗)、今回はとりあえず旧サイトを新しいURLへ引越しするまでに留まり、サイト本体の内容には殆ど手を付けていません。(^^;)
移転先は、こちら。↓

●『薄野の舞姫』へ、ようこそ!

●『舞姫の股関節のお話 〜 “臼蓋形成不全”について…』


ちなみに、横着者の舞姫が本格的なサイト移転作業に踏み切ったのは、GW最中の某日。旧サイトで長年お世話になっていたプロバイダのホームページ公開代理サービスのサービス提供終了の期限が今年の10月いっぱい迄とのことだったので、まだそんなに急がなくても大丈夫かなという気もしたのですが、どのみち早かれ遅かれサイトは移転しなければならないことですし、じっくり腰を据えて愛機と向き合う時間が作れる連休中に移転を済ませてしまおう…と思い立った次第でした。

サイト移転に先駆けて、まず取り掛かったのは、サイト内の“断捨離”。なにせ10年以上もホームページ運営を続けていますと、なにかとサイト内も雑然としてくるものでして(汗)、これを少しでも整理整頓して、スッキリとした状態で移転しようと思ったわけでした。なお、ちょっと勿体ないかなという気もしたのですが、ここ数年は更新停滞状態が続いて殆ど機能していなかったレヴューコンテンツ『観劇感想』&『DVD鑑賞のお部屋』は、これを機に削除することに。

サイトの整理整頓を済ませると、さっそくプロバイダのサポートへ電話で相談。斯々然々と事情を説明したところ、まずは引越し先となるレンタルサーバー探しから始めることに。当初は、プロバイダ側で提供する某ホームページ作成サービスの利用を検討していた舞姫でしたが、サポート職員さんの説明によると、このサービスは初心者向けの簡易作成ツールなため、予め用意されたテンプレートを使用しなければならない等なにかと制限が多く、既存のウェブサイトをそのまま他のサーバーへ移転したいというユーザーには、残念ながら不向きとのこと。

当初は、プロバイダ側で提供するサービスなら簡単に移転できるのではないかと安易に考えていた舞姫でしたが、そうは問屋が卸さない模様で、やはり他に引越し先となるレンタルサーバーを探すことに。ただ、とりあえずネットで調べてみたものの、とにかく情報量が多過ぎて、アナログ人間の舞姫はどれを選んだら良いやら判らない状態に(汗)。

そこで、「こちらなどは、いかがでしょうか?」とサポート職員さんから勧められたのが、「ウェブクロウ」。有り難いことに、無料ホームページサービスにありがちな広告表示一切ナシで、しかも1GBまでOKとのこと。舞姫のサイトはテキスト文書メインのスカスカサイトなので(笑)、余裕で使える容量です。横着者が故に、また方々探すのも面倒だったので、とりあえずここでお世話になることに。

ただ、サポート職員さん曰く、あくまで他社サーバーなので判らないことも多く、サポートにも限界があるそうなのですが、それでも幸い「可能な限り、お手伝い致します」と仰ってくださったので、サポート職員さんの手を借りながら移転を試みることに。まずは「ウェブクロウ」のユーザー登録を済ませ、その後は遠隔操作で舞姫の愛機とサポートセンターとを繋いで、本格的な移転作業へと突入。

じつは、サイト移転作業は今回が初めてではなく、過去に1度だけ経験があります。遡ること12年前、サイトを開設して4ヶ月ほどで諸事情あって移転しなければならないことになったのですが、当時は幸いサイト作成の技術を指導して頂いたパソコン教室の先生とまだ親しい交流がありまして、アナログ人間の舞姫も適切なアドバイスを受けながら滞りなく移転作業を進めることができたことを記憶しています。

ただ、なにせ12年前の話なので、当時に苦心して施した作業内容など殆ど憶えてぁしませんし、もともとアナログ人間の舞姫なので、サイト移転作業に関しては初心者も同然。無論、不安もありましたが、とにかく無事にサイト移転を果たせることを祈りつつ、サポート職員さんと一緒に少しずつ作業を進めた次第でした。

最初のうちは、トップページがうまく表示されなかったりなど、作業は難航しましたが、サポート職員さんも移転作業と同時並行で情報収集を試みるなど、いろいろと手を尽くしてくださり、七転八倒すること約半日、ようやく新しいURLへサイトを移転することができました。♪

その後は、旧サイト移転告知を掲載し、新サイトもテスト更新も兼ねて、トップページの背景画像を変更し、さりげない程度に若干の文字修正なども加えてみましたが、正常にアップロードすることができ、舞姫もひと安心。ε=(´◇`*)

そんなわけで、先代の日記から移転を果たしたこのブログに引き続き、メインサイトも移転し、心機一転。アナログ人間が故に、自力で移転作業を成し遂げる自信がなく、一時は閉鎖も検討しましたが、どうにかサイト移転を無事に済ませることができ、ホッと一息といったところ。横着者なので頻繁な更新はできないと思いますが(汗)、開設から12年間に渡って続けてきた愛着あるホームページなので、これからも大切にしたいと思います。♪