日本酒大好き!(≧∇≦)

舞姫と交流歴の長い友人知人であれば既に周知の話なんですが、舞姫は日本酒が大好きです。“Twitter”にも道内外問わず多くの銘柄の日本酒の写真を載せてきたので、きっとフォロワーのみなさんにもすっかりお馴染みですよね。

自宅で夕食時に頂く食前酒は勿論ですが、職場絡みの宴会や、内輪の友人知人と一緒に行くプライベートな飲み会、母娘で外食するとき等々…外で飲む機会があるときも、頼むのはたいてい日本酒ですね。お酒あまり強いほうではないので(意外?笑)、そんなにたくさんは飲めないのですが、いろいろな銘柄の日本酒の瓶を眺めて楽しむのも好きなので、酒屋さんやスーパー・デパ地下などのお酒売場の傍を通ると、ついついフラフラと立ち寄ってしまいます。♪

ちなみに、好きな飲み方は“冷酒”。冷蔵庫でキンキンに冷やして頂くか、氷を浮かべてロックにして頂くのが定番。とにかく冷たくして飲むのがいちばん好きなので、燗にはしません。数年ほど前までは熱燗も多少は嗜んだのですが、日本酒は温めると蒸気と一緒に美味しい旨味もぜんぶ逃げてしまう…という情報を小耳に挟んだことがあって、そのとき以降は燗酒からすっかり遠ざかってしまい、ひたすら冷酒一筋ですね。

ちょっと話が横道にそれますが、そもそも“お酒を温めて飲む”という行為自体があまり好きじゃないんです。ちなみに“常温”も苦手。あくまで舞姫にとって、アルコール飲料は“冷えている”ことがデフォルトです。日本酒以外では、ワイン焼酎・ウイスキーなども多少は嗜みます。ビールだけは苦手なのでダメですが、それ以外ならたいていのアルコールはOK。カクテルも好きです。

ちなみに、ワインなら冷やした白ワインが好きで、常温がデフォルトの赤ワインはあまり飲まないですね。ウイスキーなら、たくさん氷を入れて炭酸で割って柑橘系の果物を切って浮かべるハイボールがお好み。焼酎チューハイ。無論、温かいお酒は邪道だと思っているので、ウイスキーにしても焼酎にしても、お湯お茶で割って飲んだりはしません。

6月も後半に入り、札幌も爽やかな初夏を迎えました。舞姫の大好きな冷酒が、最も美味しい季節です。ただ、冷たい日本酒が大好きな舞姫は、オールシーズン冷酒orロックがデフォルト。たとえ極寒の猛吹雪の日でも、日本酒はキンキンに冷やして頂きます。北海道は、冬になってもビールやアイスクリームの売り上げが落ちないことで知られているそうですが、真冬の最中に暖かい部屋で頂く冷たい日本酒は、格別の美味しさです。

ちなみに、舞姫の味の好みは辛口。やっぱり、冷酒には切れ味のよい淡麗辛口が、良く合います。甘口も多少は飲めないでもないですが、濃厚でくどい甘みのある日本酒は苦手。爽やかで口当たりが軽くフルーティな味わいなら、甘口でもOKです。♪

豊富な水源に恵まれた北海道は、どこを掘っても良質な水が沸き出でてくるんだそうで、酒造好適米の栽培の技術にも優れていることもあり、北海道には美味しい酒造メーカーがたくさんあります。

舞姫が暮す地元・札幌の地酒「千歳鶴」をはじめ、旭川の地酒「高砂酒造」、釧路の地酒「福司(ふくつかさ)酒造」、そして日本最北端の酒蔵として知られる増毛町(“ぞうもう”では、ありません。“ましけ”と読みます。笑)の「国稀酒造」などなど…これまで舞姫も数多くの北海道メーカーの日本酒を頂いてきましたが、どれもとても美味しいです。みなさんも機会がありましたら、北海道の美味しい日本酒を、ぜひご賞味ください。♪

そんなわけで、写真は最近“Twitter”にも載せた「高砂酒造」“若蔵”。若手メンバー中心の「KURA Challenge」プロジェクトで作られた純米生酒です。きれいな青いボトルにオレンジのラベルが鮮やか。撮影終了後、冷蔵庫できりりと冷やして美味しく頂いたことは、言うまでもありません。(^^)

リハビリ通院後のランチタイムが楽しみ。♪

2週に1度のペースで続けてきた持病の股関節疾患(臼蓋形成不全)のリハビリ通院も、今年で9年目に突入しました。職場が週休二日制で土曜日お休みなので、リハビリ通院も土曜日の午前中に充てることが多いのですが、リハビリを終えて整形外科を出ると、ちょうどお昼時を迎えます。食いしん坊の舞姫も、お腹の虫が鳴る時間。お楽しみのランチタイムの始まりです。♪

平日の殆どは母の手作り弁当持参で職場へ出勤するため、外食ランチの機会が少ないので、このリハビリ通院終了後のランチタイムを舞姫はとても楽しみにしています。なるべくコスパの良い庶民的なお店を選ぶようにはしていますが、横着者で出不精なので、ランチ目的で遠出をするまでは至らず、テリトリーはアクセスの良い札幌の中心街がメイン。

ちなみに、行き当たりばったり状態で街を彷徨ってお店を探すこともあれば、事前にネットや雑誌などで調べて見つけたお店を訪ねることもありますし、探すのが面倒なときは数軒ほど憶えのあるお気に入りのお店へ行ってしまうこともあったりして、お店選びも状況によってさまざま。無論、「何を食べたいのか?」など、そのときの気分によっても、訪ねるお店は変わってきますね。

なにせ土曜日なので“ランチ営業”するお店自体が少なくて、すっかりランチジプシーと化してしまうことも多々あるのですが(汗)、いい感じのお店を発掘できたときは、本当に嬉しいです。家族や友人知人と一緒に頂くランチも勿論楽しいけど、誰にも邪魔されることなく満喫できる孤独な“お一人様ランチ”も、また快感。リハビリ通院を終えて帰宅後は、“Twitter”にランチの写真を載せることも、すっかり習慣になりました。♪

そして、先週末のリハビリ通院終了後のランチタイムに舞姫が選んだのは、スープカレーのお店『Asian Bar RAMAI / アジアンバーラマイ』。札幌発祥の“スープカレー”他地域だと知らない人もおられるかもしれないので、ちょっと簡単に説明しましょうか。その名の通りスープ状のカレーで、具材は大きめに切って使うのが特徴。手頃な解説ページ探しましたので、ご参考まで。↓
『札幌市の新名物!スープカレーって何なの? – 北海道ファンマガジン』

ところで、この『ラマイ』というお店を舞姫が選んだきっかけなのですが、最近なにげに美味しいランチのお店の情報収集も兼ねてネットを彷徨っていたところ、画像検索で舞姫の目に飛び込んできたのが、お皿に円錐の如く山盛りにされたサフランライスの写真。「げっ!なんだこれは?!」…食いしん坊の舞姫が注目したことは、言うまでもありません。

調べたところ、豊平区月寒にあるスープカレーのお店であることは直ぐに判ったのですが、あいにく舞姫が暮す中心街からは遠く離れていて、地下鉄の最寄駅からも徒歩で15分ほどかかるとのこと。横着者で出不精の舞姫が訪ねるには、ちょっと厳しいかなと思い、一旦は諦めかけたのですが、その後さらに調べたところ、舞姫が最初にネットで見つけた豊平区のお店は本店で、札幌市内を中心に他にも何軒か支店を展開していました。

幸い、中央区内にも支店が1軒あり、舞姫のテリトリーからは最も近い模様。ただ、ここも賑やかな中心街からは少し外れた中途半端な場所ではあるのですが、まぁ行けない距離ではないと思い、さっそくリハビリ通院の帰り道に訪ねてみることにした次第でした。地下鉄「西11丁目」駅で下車し、てくてく歩くこと6〜7分。中央区役所や消防署、健康づくりセンターなどが立ち並ぶ界隈に、目的地の“札幌中央店”はありました。



舞姫が注文したのは、定番メニューの野菜カレー。ご飯はS・M・Lの3種類あって、L(約450g)まで無料とのことだったので、舞姫はLにして頂くことに。ちなみに、舞姫がネットで発見した円錐形に山盛りされたライス(1000gを越えるそうです…汗)は、200円の追加料金で頂くことができるオプションメニューで、さすがに大飯喰らいの舞姫とはいえ完食できる自信はなかったので、今回はやめておきました。(^^;)



そんなわけで、評判通りボリューム満点の美味しいスープカレーでランチタイムを満喫した舞姫でしたが、次回のリハビリ通院の帰りには、どんなお店でどんなランチを頂こうかと、いまからいろいろ思案しております。いずれにしても、また写真を撮って“Twitter”に載せると思うので、ご興味のおありのかたはチェックしてみてくださいね。♪

“天火”の思い出。♪

貼付の写真、何だか判りますか?たぶん、お若い世代だと殆どの人達はご存じないのではないかと思いますが、これは“天火”(てんぴ)といって、ガス台の上に乗せて使うオーブンなんです。現在では、電子レンジにオーブンの機能を兼ね備えた“オーブンレンジ”が当たり前の如く普及していますが、舞姫が若かった頃は一般家庭でもオーブンといえばこの天火が主流でした。巷では既にお見受けする機会も少なくなりましたが、アナログ屋敷の舞姫家では、この時代錯誤も甚だしい天火が現役で稼働しています。♪



ちなみに、写真の天火は比較的に近代モノの二代目で、骨董品モノの初代の天火は舞姫の幼い頃には既に我が家にあったと記憶していますが、これはさすがに散々使い尽くしたので既に処分しました。二代目の天火を買ったのは、確か15年くらい前のことだったと思います。現在では、たま〜に母が料理に使う程度で、利用頻度が少ないこともあって、購入から15年を経たいまも保存状態はまずまず良好。思い起こせば、かつて若かりし学生時代お菓子作りにハマった舞姫も、初代の天火が現役で稼働していた当時は、よくケーキやクッキーを焼いたものです。懐かしい…。

横着者で“大儀”を描いた如くの舞姫なので、現在では料理も殆ど母に任せっきりで、自ら台所に立つ機会も少なくなりましたが(汗)、こんな舞姫が“お菓子作り”を好きになるきっかけを作ってくれたのは、洋菓子界の重鎮・今田美奈子さんのレシピ本。学生時代、たまたま書店で見つけて軽い気持ちで買ったのですが、お洒落で美しいお菓子の写真の数々は勿論、洋菓子の歴史や雑学なども多く掲載されていて、“読み物”としても充実した内容の一冊で、舞姫も興味津々に何度も読み返したことを記憶しています。

勿論、調理工程の解説や分解写真なども、じつに判りやすく掲載されていて、「これなら、不器用な私にもできるかも?」と思い立った舞姫は、意を決して手作りのお菓子に挑戦してみることに。ちなみに、初めて作ったのは“カトルカール”(フランス語で“4分の4”という意味。バター&砂糖&卵&小麦粉を同量ずつ使用する)と呼ばれるシンプルなパウンドケーキで、作り方も初心者に適した簡単なものでした。レシピ本を見ながら慎重に作業を進めて、やがて出来上がった生地をパウンド型に詰めて天火へ。

外観は趣のある天火ですが、電子オーブンと違って温度調整手動でしなければならないのが難点。なにせガス台に直接乗せて使うオーブンなので、強火にすればどんどん温度が上昇してしまうし、かといって火を弱めたまま放置すると逆に温度が下がり過ぎてしまいます。丁度良い温度を保つためには、やはりコンスタントにチェックして火加減を調整していく必要があり、焼けるまでの待ち時間に天火の傍を離れて何か別なことを…というわけにもなかなかいかないのですが、なにせ初挑戦のケーキだったので、ガス台の傍で温度調整しながら待つ間も、出来上がりを想像して楽しく過ごしたことを記憶しています。

幸い、焼き上がったパウンドケーキは、初挑戦にしては上出来で、自分で食べても美味しかったことは勿論、家族にも概ね好評でした。これで味を占めた舞姫、このとき以降、週末になると台所を占領してお菓子を手作りするのが、すっかり習慣になりました。回を重ねて要領も憶えてくると、おそらくお菓子作り以外では用途がないであろうコアな道具も、少しずつ買い揃えるうちに増えていきました。無論、楽しい思い出ばかりではないです。調子こいてクッキーを大量に焼き過ぎて処分に困ったこともありますし、難易度の高いお菓子に挑戦した挙句に失敗して、材料すべてお釈迦にしたこともありました。(>_<)

若かりし学生時代の舞姫を魅了したお菓子作りでしたが、やがて離れるときが訪れます。楽しいお菓子作りですが、問題なのは作ったあと。殊に、天火を使う焼き菓子には、バターや砂糖・卵など、ベタベタするものをふんだんに使うため、お菓子作りを終えたあとの台所には、当然ながら汚れた器具が大量に残ります。これをすべて洗ってきれいに片付けるのは物凄い重労働で、もともと横着者で不器用な舞姫なので、ようやく苦心して作ったお菓子が出来上がってクタクタになっているタイミングで、この大量の汚れた器具が散乱する台所を片付けるのが、次第に面倒くさくなってしまったわけです…orz

それに、たとえ趣味レベルのお菓子作りとはいえ、材料費光熱費も意外とかかります。幸い、舞姫が暮す札幌の中心街には、美味しい洋菓子店がたくさんあります。勿論、素人が趣味の範囲で作るお菓子には、プロにはない魅力もあると思います。ただ、高い材料費や光熱費をかけてまで苦心してお菓子を手作りした挙句に、台所に残った多量の汚れモノの片付けに追われてヘロヘロになるくらいだったら、プロが作った美味しい洋菓子を買ったほうが安い。…そんなことを考えていたら、なんだか一気に興が醒めてしまって、社会人になる頃にはお菓子を手作りすることは殆どなくなってしまいました。(^^;)

そんなわけで、お菓子作りから遠ざかって久しい舞姫ですが、いまもこの天火を見るたびに、初代の天火でお菓子作りに興じた学生時代を懐かしく思い出します。現在、我が家で愛用するこの二代目の天火も、ネットで調べてみた限りでは中古品を若干お見受けする程度で、新品は既に出回っていない様子。貴重な天火なので、これからも母娘で大切に使いたいと思います。♪

おニューのお弁当箱。♪

先週末の股関節の持病のリハビリ通院の帰り道、舞姫は新しいお弁当箱を探しに出掛けました。3月に入り、新年度への準備に追われるシーズン真っ盛り。お弁当箱も、この時期が多くのお店で最も豊富に揃っています。ちょうど「ロフト札幌店」でも“ランチマーケット”を開催中とのことだったので、舞姫もおニューのお弁当箱を求めて立ち寄ってみることにした次第でした。ただ、到着してまず困ったのは、品数の多さ。とにかく、店内には尋常でない種類のお弁当箱が所狭しと陳列されていて、これだけ多いと何をどーやって選んだらいいか判りません(汗)。すっかり考え込んでしまった舞姫でしたが、とりあえず近場にいた店員さんに声を掛け、相談しながら探すことに。

今回、舞姫が最も重要視したのは、お弁当箱の“サイズ”です。ちなみに、お弁当箱の適正サイズですが、女性ではだいたい500ml前後が一般的だそうです。これまで舞姫が愛用してきたお弁当箱は、どのくらいの容量なのか正確には判らないのですが、用意周到に持参した愛用のお弁当箱を店員さんに見せると、「あ〜、それはたぶん600mlくらいですね」とのこと。女性の平均からいくと若干大きめではあるのですが、なにせフードファイター並みの大飯喰らいの舞姫、このサイズでもちょっと物足りなさを感じてきたのが、そもそもおニューのお弁当箱をあつらえようと思ったきっかけだったので、少なくとも600mlよりは容量の多いものを選ぶ必要があります。

ただ、女の子向けの可愛らしいデザインのお弁当箱が並ぶコーナーにあるのは、一般的な女性の適正サイズでもある容量500ml前後のものばかりで、食いしん坊の舞姫のお腹を満たせそうにもありません。「ぢゃあ、男性用のを探してみますか?」という店員さんに勧められるまま、男性向けのお弁当箱が並ぶコーナーへ。ちなみに、男性のお弁当箱の適正サイズは、だいたい800ml前後くらいが一般的だそうで、店内に陳列されるのも見るからにドーンとでっかいサイズのものばかりで、この容量を完食するのは、いくら食いしん坊の舞姫とはいえ、いささかちょっと厳しそう。舞姫としては、男性用と女性用とを足して2で割った程度の容量が、お弁当箱の適正サイズかなぁ?といった感じなので、まぁだいたい700ml前後程度といったところですか。(^^;)

ところが、この700ml前後という中途なサイズが意外と品薄で、これだけ膨大な種類のお弁当箱を揃える店内を巡っても、舞姫の理想に合ったお弁当箱はなかなか見つかりません。店員さんと一緒に方々探し回った舞姫でしたが、ようやく見つけたのが、750ml二段重ねのお弁当箱。上段の中に下段が収納できて、食べ終わったらコンパクトになります。ちなみに、ここで気に入ったお弁当箱が見つからなければ、他店も訪ねてみるつもりだった舞姫でしたが、もっとも他店も品揃えは似たようなものかなとも思ったりして、シンプルですっきりしたデザインが気に入ったのもあり、あちこち何軒ものお店を歩き廻るよりも、結局これで決めることに。♪

そんなわけで、女性にしてはかなり大きめな750mlサイズのお弁当箱を購入。週明けからは、このおニューのお弁当箱に母の手料理をたっぷり詰め込んで出勤しよう…そう思って気分よく帰宅した舞姫でしたが、これを見て眉をひそめたのは、ウチの母です。「こんなにでっかいお弁当箱を買ってきて!あんたは食べ物の好き嫌いが激しいから、作るほうは大変なんだよ!」と、母も渋い顔。まぁ、大飯喰らい&好き嫌いの激しい娘を持ってしまった母には苦労をかけますが、そこはご容赦を(汗)。ブーブー文句を言いながらも、翌日には近隣のスーパーへ買い物に出掛けて、冷凍食品などお弁当用の食材を補充したり、舞姫の大好きな切り干し大根の煮物を作ったりして、娘のお弁当対策に奔走する母でありました。有り難い。♪

ところで、お弁当箱を新しくしたことで、ひとつ問題が生じました。それは、“お弁当包み”です。お弁当箱の容量が大きくなったことで、一般的なサイズの“お弁当包み”では収まらなくなってしまったわけです。試しに、先代のお弁当箱を包むのに使っていたバンダナを使って新しいお弁当箱を包んでみたところ、やはりどうにもサイズ的に小さくて体裁よく収まりません(汗)。おニューのお弁当箱を購入した「ロフト札幌店」で、専用のお弁当クロスも販売されていたと記憶しているので、後日それを買ってこようかとも思ったのですが、ここで母から“待った”がかかりました。どうやら、母にはがある模様です。

そして迎えた週明けの月曜日、大きなお弁当箱を小さなバンダナで無理やり包んで職場へと出勤した舞姫。さすが750mlサイズのお弁当箱は、大飯喰らいの舞姫でも充分満足できる量で、完食して空になったお弁当箱を持って気分よく帰宅した舞姫でしたが、どうにも体裁よく収まらないお弁当包みは、なんとかしたいところ。ただ、帰宅した舞姫に母が見せてくれたのは、唐草模様の生地。近所の某裁縫店で買ってきたとのことで、これでお弁当包み手作りしてくれるそうです(嬉)。

そんなわけで、昨夜からミシンを出してきて縫い始めた母。きょう舞姫が職場から帰宅する頃には、立派なお弁当包みが2枚出来上がっていました。試しに包んでみたところ、大きなおニューのお弁当箱もピッタリ体裁よく包むことができました。唐草模様なので、なんだか泥棒さんの荷物の如くですが(笑)、せっかく母が作ってくれたお弁当包みなので、あしたからさっそく使いたいと思います。♪

“レディースシェービング”で、心地よい時間を。♪

一昨々日、職場帰りに御用達の理髪店へ立ち寄り、“レディースシェービング”をして頂きました。かつては、舞姫にとって欠かせない舞台の本番に備えた重要なルーティンだったレディースシェービングですが、レギュラークラスを退いて舞台に立たなくなった現在も、だいたい3〜4ヶ月に1度くらいのペースで継続しています。♪

まずは、基礎知識的な話から。この日記でも既に何度か取り上げてきた“レディースシェービング”ですが、書いて字の如く“女性のお顔剃り”のことです。顔の“うぶ毛”を剃り落すことで、肌がなめらかになってメイクのノリが格段に良くなることは勿論、古い角質を取り除いて、くすみのない透き通った肌に仕上げるなど、美肌効果も抜群といわれるレディースシェービングですが、施術を行うには高度な技術を要し、国家資格を持つ理容師のみが手掛けることができます。近年、美容室エステサロンなど小洒落たお店でも“レディースシェービング”をメニューに掲げるところを多くお見受けしますが、美容師やエステティシャンは、皮膚に接する“剃刀”(カミソリ)を扱うことは法律で禁じられており、もし理容師の国家資格を持たない者がシェービングの施術を手掛けているとすれば違法なので、充分な警戒が必要です。

舞姫的なお勧めは、どこにでもある“ごく普通の理髪店”といった感じのお店。たとえメニューに“レディースシェービング”“女性のお顔剃り”等の記述のない理髪店でも、たとえ利用客の大半が中高年の男性ばかりの理髪店でも、たとえ女性客が到底寄り付きそうもない昔ながらの“床屋さん”といった店構えの理髪店でも、希望すれば女性のシェービングも快く手掛けてくださるお店も多いので、ご興味のおありのかたは、ぜひ近隣の理髪店へ問い合わせてみてください。近年では、レディースシェービングを積極的に手掛ける理髪店も増えていて、パーテーションを設けるなど女性客にも抵抗なく利用できるよう内装に工夫を凝らしたり、女性客向けのオプションメニューも豊富に揃えたりなど、女性客へのサービスも充実した理髪店も多いので、女性でも利用しやすい雰囲気の理髪店を探されてみるのも、いいと思います。

他人に刃物を顔に当てられるのが怖い等の理由で、理髪店でのレディースシェービング抵抗感を抱かれるかたも、多いかと思います。自分以外の人間に刃物を委ねるのは勇気の要る行為だと思いますし、ましてプロ仕様の剃刀はとても切れ味が良いので、恐怖感を抱かれるかたのお気持ちも勿論お察しします。ただ、理髪店で働くプロの理容師さんなら、知識技術経験も充分に備わっているので、信頼してお任せしてください。我々素人が自分でするセルフシェービングは肌への負担も重く、うっかり傷つけたり肌荒れや炎症を起こすリスクも高いですが、優れた技術を持つプロの理容師さんが手掛けるシェービングの施術であれば、無論その心配はありませんし、首筋や襟足などセルフシェービングでは手の届かない部分も、きれいに剃って頂けます。

ちなみに、舞姫の御用達の理髪店は、交通の便の良い中心街の某所で、自宅からも程近く、とても通いやすい場所にあります。このお店との出会いは、いまから20年以上も前の、ダンスを始めて間もない駆け出し時代に遡ります。初めて迎えるスタジオ発表会の本番も押し迫ったある日、たまたま傍を通り掛かったこの理髪店の店頭に掲げられていたメニューに“女性のお顔剃り”の記述を見つけて、軽い気持ちでふらりと立ち寄ったのが最初でした。後日、本番を迎えて劇場入りした舞姫は、楽屋でメイクのノリの良さにいたく感激したことを記憶していて、これを機に舞姫の舞台本番前のレディースシェービングは欠かせないルーティンと化しました。以降、こちらのお店とは20年以上に渡るお付き合い。理容師さん達も確かな技術を持っていて、安心してお任せできます。

御用達の理髪店では、レディースシェービングマッサージ&パックもセットされていて、ちょっとしたエステ気分も満喫できますが、これにオプションメニューの“耳掃除”を加えて頂くのが、舞姫のお気に入りのコースです。そんなわけで、今回も快適な時間を満喫した舞姫でしたが、プロの理容師さんが手掛けるレディースシェービングの施術は、リラクゼーション効果も高く、とても気持ち良いです。まだ他所でのお顔剃りは未経験で、セルフシェービングしかやったことがないというかたも、お気に入りの理髪店を見つけて、優れた技術を持つプロの理容師さんによるレディースシェービングで、ぜひ心地よい時間を体感してみてください。♪