ほうじ茶ジプシー。(´・ω・`)

お茶が好きな舞姫。以前この日記でも、マイブームの“カフェインレス茶”の話題を取り上げたので(→こちら)、ご記憶の来訪者さんもおられるかと思いますが、じつは舞姫が最も好きなお茶は“ほうじ茶”なんです。こちらも、低カフェインでビタミンやカテキンも含まれ、刺激も少なく身体に優しい健康飲料です。♪

思い起こせば、舞姫が物心がつくかつかないかくらいの幼少期から、我が家では日常的に“ほうじ茶”を愛飲していて、一家団欒の傍らには、温かい“ほうじ茶”が当たり前のように供されていました。そんな経緯もあって、舞姫自身も幼い頃から甘いジュースの類よりもほうじ茶を好んで飲んでいて、大人になった現在でも甘味の強い清涼飲料水は苦手で殆ど口にしません。

そんな“ほうじ茶”好きな舞姫のお気に入りは、「山本山」“弐号焙茶”。これは、丸井今井札幌本店のみで販売される限定品で、香りが良くてとても美味しいほうじ茶で、200gで500円という良心的な価格もあり、我が家では長年に渡って愛飲し続けてきたのですが…あいにく今年に入ってから程なく、この“弐号焙茶”製造中止になってしまったんです。さて、困ったゾ…。(>_<)



けど、ないものは仕方がないので、手っ取り早く代用品を探さなくてはなりません。有名店で最高級のほうじ茶を買えば、そりゃ間違いなく美味しいかとは思いますが、日常的に頂くお茶なので、正直そんな高価な品は避けたいですし、可能であればリーズナブルな金額に抑えたい。無論、横着者で出不精なので、遠いところへ行かないと買えないような品は避けたいですし、交通の便の良い中心街で気軽に購入可能な品を見つけたいところ。

そんなわけで、ここ数ヶ月ほど“ほうじ茶ジプシー”と化している舞姫ですが、なかなか気に入った品は見つからないですね。徒歩圏内のスーパーやコンビニ等は、もう既に殆ど洗ったかな。お茶の専門店も数軒巡って、自家焙煎のほうじ茶なども買ってみました。勿論、そこそこ美味しい品もありましたが…やっぱり、かつて愛飲した“弐号焙茶”に匹敵する味わいのほうじ茶には、残念ながら未だ出会えていません。(´・ω・`)

そんなジプシーの最中にあって、現時点で舞姫の好みに最も合っているのが、静岡「大井川茶園」“茶工場のまかないほうじ茶”。これは、中心街の某スーパーにて購入した品で、価格は…幾らだったかな?あいにく失念してしまったのですが(汗)、確かそれほど高くはなかったと記憶しています。色も濃く、香りも味わいも、まあまあ。300gと、たっぷりサイズでコスパも良いですね。♪



ただ、そうはいっても忘れられないのは、長年愛飲して慣れ親しんだ“弐号焙茶”の味&香り。「山本山」丸井今井店の店員さん曰く、残念ながら今後も製造再開や入荷の予定はないとのことで、いまとなっては叶わぬ願いですが、可能であればもう一度味わいたい品であります。せめても、少しでも近い味わいを求めて、舞姫の“ほうじ茶ジプシー”は当分続きそうです。(^^;)

楽しいデパートの物産展。♪

各地の産物が一堂に集まるデパートの物産展。じつは舞姫も大好きでして…というか、根っからの食いしん坊なので、食料品を扱う催事が好きなんですね。幸い、大手の百貨店など数多くの商業施設が密集する札幌の中心街では、物産展の類もコンスタントに催されていて、横着者で出不精の舞姫も気軽に訪ねることができるので、とても有り難いです。♪

そして、きのう舞姫が訪ねたのは、札幌三越にて開催されていた「第14回 北海道味紀行」。さすが週末だけあって、たくさんのお客さん達で賑わっていて、なかには長蛇の列を作るお店も多く見受けられましたが、さまざまなお店が所狭しと軒を連ねる催事場は、巡っているだけでも楽しいです。



ところで、舞姫が暮す札幌では“北海道物産展”が結構頻繁に催されていたりします。なぜ北海道で北海道物産展を?…と、疑問を抱かれるかたも多いと思います。聞くところによると、道外の地域では地元の産物を集める物産展が催されるようなことはあまりないのだそうで、地元で地元の物産展を多く催すのは、北海道だけの珍現象らしい。そういわれてみれば…と舞姫も思って、ネットで情報収集して見つけた興味深い記事が、こちら。↓
「道民はアタリマエだと思っている!? 北海道なのに北海道物産展のなぜ – 北海道ファンマガジン」

記事で指摘されているのは、「北海道民は、北海道が大好きだから」という理由。なるほど、確かに舞姫自身も、手前味噌ですが北海道はとても素敵なところだと思っています。「北海道の食材の美味しさ」も指摘されていますが、これは舞姫も本当にその通りだと思います。舞姫自身も「積極的に地産地消を」とか取り立てて意識しているわけでもないのですが、やっぱり北海道産の食料品は美味しいので、選ぶ手が自然に伸びます。

ただ、舞姫が地元の産物を集める催事へ足を運ぶ理由は、それだけじゃないんです。なんてったって、北海道は広いです。長年暮す舞姫も、未だ訪ねたことのない地域がたくさんあります。普段は札幌市内はおろか中央区内からすら滅多に外へ出ない生活を過ごす出不精の舞姫としては、アクセスの良い中心街で催される物産展で、同じ北海道とはいえさまざまな市町村の特産物を一気に楽しむことができるのは、じつに助かるわけですね。

無論、食いしん坊の舞姫が訪ねるのは北海道物産展のみに留まらず、食料品を扱う催事ともなれば、いそいそと出掛けていきます。丸井今井札幌本店にて催されるバレンタイン恒例イベント「サロン・デュ・ショコラ」は、舞姫も毎年楽しみにしています。また、同店にて不定期に年に数回催される「ギフト解体セール」も、普段はちょっとお高めな価格で販売されている商品などもリーズナブルに入手できるので、お勧めです。♪

 

勿論、道外の地域の産物を集める物産展へも、喜んで出掛けていきます。記憶に新しいところでは、さっぽろ東急百貨店にて5月に開催された「第2回 大福岡展」。ここでは、福岡名物の辛子高菜や、老舗菓子店の銘菓“チロリアン”などを購入。また、4月に札幌三越にて開催された「イタリアフェア」では、本場イタリア直輸入のワインや、イタリアのパン“フォカッチャ”などを購入。どれも、すべて美味しく頂いたことは、言うまでもありません。

 

そんなわけで、ようやく札幌も爽やかな初夏を迎え、お出掛けがより一層楽しくなる季節へと突入します。横着者の舞姫も手軽に楽しむことができるデパートの物産展。これからも積極的に足を運んで、良さげな写真が撮れたら“Twitter”へも随時掲載していきたいと思いますので、ぜひご注目頂ければ幸いです。♪

カフェインレス飲料で、ホッとひと息。♪

じつは昨年秋あたりから、カフェインレス飲料がマイブームです。もともとコーヒーが好きなことは、この日記で過去にも何度か触れてきましたが、ここ最近では帰宅後に過ごすリラックスタイムにはカフェインレスコーヒーを頂くのが、すっかり定番化しています。♪

古くから、興奮作用や覚醒作用などによる眠気覚ましの効果が知られるカフェインですが、やはり感受性には個人差があります。ちなみに、どちらかというと舞姫はカフェインの効かない体質みたいで、夜遅くに墨汁の如くの濃いコーヒーを飲んでも睡眠には悪影響が出ないタイプなので、これまではカフェインの摂取量など取り立てて気にすることなく過ごしてきました。

ただ、そうはいっても翌日の勤務のことを考えると、少しでも睡眠の質は高めたいところ。若い頃から夜更かし大好きな舞姫、平日の夜も早く寝なきゃと思いつつ、テレビで深夜番組を観たり雑誌を読んだりして過ごすうちに、ついつい就寝時刻が遅くなってしまうことも多々あるので(汗)、そんなときに少しでも快眠できるなら…と思って始めたのが、大好きなコーヒーカフェインレスにすることだったわけです。

幸い、昨今のデカフェブームもあって、現在では多くのメーカーからカフェインレスコーヒーが販売されているので、舞姫もさまざまなメーカーのデカフェ豆を気の向くままに買って楽しんでいるところではあります。ただ、難点なのは、どこのメーカーも普通のコーヒー豆よりも価格が若干お高めで、これまで長年に渡って某大手輸入食材店の安価なコーヒー豆を買い続けてきた身としては、ちょっと懐が痛いところです。(^^;)

ちなみに、現在愛飲するのは「タリーズコーヒー」にて購入した“デカフェ エチオピア”。程良い香りも楽しめて、しっかりとコクもある、なかなか美味しいコーヒーです。これを飲み終えたら、また別なメーカーのデカフェ豆を買って試したいと思います。



カフェインレスコーヒーと同時にマイブーム化したのが、カフェインレス茶。無論、コーヒーだけでなくお茶も大好きなので、デカフェ豆を買い始めたときに、この際お茶もカフェインレスにしてしまおうと思い立ったわけです。現在では、毎晩の視聴が日課の夜の最終版ニュース番組を観ながら、1杯目はカフェインレスコーヒーを。そして2杯目はカフェインレスのお茶を頂くのが、舞姫のルーティンとなっています。

幸い、ドラッグストアの健康食品売場は勿論、ジュピターコーヒーカルディコーヒーファームなどの輸入食材店でも、豊富な種類のカフェインレス茶が販売されているので、デカフェ豆と同様に、いろんなカフェインレス茶を気の向くままに買って楽しんでいます。



余談ですが、カフェインレス茶を買い始めて間もない頃、お花や薬草などを使ったハーブティも試してみたのですが、やはり独特の匂いが舞姫にはイマイチ受け入れられず、あいにくこちらはその後リピートすることはありませんでした。やっぱり、豆茶や蕎麦茶、ハト麦茶などの“香ばしい系”のお茶が舞姫の好みに合っているみたいです。

睡眠の妨げを気にすることなく心置きなく飲めることが最大の魅力のカフェインレス飲料ですが、聞くところによると利尿作用を抑える効果もあるそうで、トイレが近い舞姫には有り難い次第です。そんなわけで、今夜もリラックスタイムはカフェインレスコーヒー&お茶でホッとひと息して、すっきり快眠して、あしたの勤務に備えたいと思います。♪

お弁当を楽しくする“冷凍食品”&“ふりかけ”。♪

職場で過ごすランチタイムは、食いしん坊の舞姫にとって貴重な楽しみ。お弁当のお供として欠かせない存在の“インスタント味噌汁”の話は、以前この日記でも取り上げましたが(当時の記事は、こちら)、ほかにも舞姫のランチタイムに欠かせない必須アイテムがあります。それは、“冷凍食品”&“ふりかけ”です。♪

まずは、冷凍食品の話から。ほぼ毎日の如く母の手作り弁当持参で職場へ出勤する舞姫ですが、なにせ大儀を描いた如くの横着者なので、これまでは冷凍食品も含めてメニューはすべて母に任せっきりにしていました。

ただ、互いを信頼する母娘とはいえ、たまに「自分が食べたいもの」と、母が「娘のお弁当に入れたいもの」に、若干のズレが生じることがあって、すべて母任せにしていると、ごく稀にテンションが下がるお惣菜が入っていることもあったりするわけですよ。

それで、せめて冷凍食品だけでも舞姫自身のテンションが上がるものを詰めたい…と思い、お弁当用の冷凍食品については自分で選んで買ってくるようになったのが、1年くらい前あたりから。これで初めて気づいたのですが、冷凍食品というのは物凄い種類が豊富なんですね〜。おかげで最近では、大型スーパーを訪ねると冷凍食品のコーナーで品定めをするのが、すっかり楽しみになりました。



お店によって品揃えも若干違うので、たまには普段行かないスーパーにまで足を延ばして、見慣れない冷凍食品を探してみるのも、また楽しいです。そんなわけで、お気に入りの冷凍食品で埋め尽くされた我が家の冷凍室を眺めながら、あしたは何をお弁当に入れようかな〜などと思案し、妙な優越感に浸っている今日この頃であります。

次は、“ふりかけ”の話。これも、以前は舞姫自身が無関心で、「ふりかけなんて何を使ったって同じ」くらいにしか思ってなくて、殆ど母任せにしていたのですが、やはり冷凍食品と同様に、自分の気に入ったものを自分で選んで使いたいと思って、いつの頃からか舞姫が自分で買ってくるようになりました。



販売するお店も、スーパーのみに留まらず、100均やドラッグストアなどにも豊富な種類のふりかけが揃っているので、選ぶ楽しみも幅広いです。最もハマったのは、バラエティに富んだパッケージのデザインで、ちょっと変わったデザインのふりかけを見つけると、ついつい買ってしまうので、じつは我が家の戸棚には未開封のふりかけが結構たまっていたりします。(^^;)

さて、GW期間中も職場は暦通りなので、あした&明後日は連休の狭間の勤務。母の手作り弁当に、お気に入りの冷凍食品を詰めて、ご飯にはお気に入りのふりかけをかけて、インスタント味噌汁と一緒に持参したいと思います。♪

カフェの魅力は“コーヒー”だけに留まらず。♪

前記事に引き続き、カフェの話題で恐縮です。カフェの最大の魅力といえば、居心地の良い空間で頂く香ばしいホットコーヒーに尽きますが、無論カフェの魅力は“コーヒー”だけに留まりません。舞姫が暮す札幌の中心街には、食事スイーツのメニューが充実するカフェもたくさんあるので、きょうは舞姫的な視点でちょっと興味深いお店を数軒ピックアップしてみたいと思います。♪

まずは、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)から程近い場所にある「オリンピア」(←Rettyグルメより)。東京五輪が開催された1964年創業の老舗喫茶です。ここは、美味しいパスタの情報をネットで探っていたところ偶然見つけたお店なのですが、名物メニューは“ナポリタン”。玉ねぎ&ピーマン&ソーセージというシンプルな具材に、ちょっと柔らかめに茹でた太麺、味付けは濃いめのケチャップという、昔懐かしい正統派のナポリタンです。

オフィス街という場所柄、あいにく営業は平日のみで土日祝はお休みとのことで、舞姫は職場のお昼休みを利用して来店。ここの最大の魅力は、フードファイター並みの大飯喰らいの舞姫には嬉しい盛りの良さ。普通盛り(600円)でも充分なボリュームですが、舞姫は100円を追加して大盛りを注文。美味しく完食しました。♪



次に紹介するお店「エーデルワイス」(←食べログより)も、札幌の中心街で40年以上も経営を続ける老舗カフェ。ここも、中心街のオフィスビル地下の飲食店街にあるお店ですが、幸い土曜日も営業とのことで、舞姫は股関節の持病(臼蓋形成不全)のリハビリ通院の帰り道などに時折立ち寄ります。

ここも、食事が美味しいことで知られるお店で、メニューの種類も豊富。店頭に掲げられる黒板には、目移りするほど豊富なお勧めメニューがズラリと記されていますが、舞姫のお気に入りはサンドイッチ。ちなみに写真は、カリッと焼いた食パンにハム・チーズ・卵・野菜などを挟んだ“アメリカンサンド”。ボリュームも充分で、大飯喰らいの舞姫も美味しく頂きました。♪



さて、「甘いものは別腹」とはよく言ったもので、どんなに満腹なときも、なぜか恋しくなるのはスイーツ。…というわけで、こんどはちょっと変わったスイーツメニューがあるカフェ。まずは、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)の大通側から入って直ぐの場所にある「イシヤカフェ」。札幌銘菓“白い恋人”で知られる「石屋製菓」直営のカフェです。

ここの名物メニューは、尋常でないほど分厚いホットケーキ。フードファイター並みの大飯喰らいの舞姫には、心が躍る魅力的な一品です。ちなみに写真は、期間限定の“ストロベリー&カスタード”。その規格外なボリュームが故に、挫折者も多いと聞く巨大ホットケーキですが、おかげさまで舞姫は美味しく完食できました。♪



そして最後に紹介するのは、地下鉄大通駅直結の雑居ビル内にある「Cafeひので」。ここも、札幌五輪の開催に備えた発展途上でもあった1971年創業の古いカフェで、店頭のショーケースにはレトロな匂いを漂わせる食品サンプルが並び、趣のある店内も老舗らしく懐かしい雰囲気に満ちています。

ソーダフロートやプリンアラモードなど、スタンダードなスイーツメニューを一通り揃えるこのお店ですが、舞姫のお気に入りは、特大ビールジョッキを使ったジャンボサイズのコーヒーフロート。トッピングされるバニラアイスが大きいことは勿論、ジョッキに注がれているアイスコーヒーも相当な量です。例によって大飯喰らいの舞姫なので、この程度はお茶の子さいさいでしたが、さすがに完食後はお腹がちゃぽちゃぽになりました。(^^;)



そんなわけで、舞姫ならではの視点で、食事やスイーツが美味しいカフェを取り上げてみましたが、今週末には月1恒例の股関節の持病のリハビリ通院へ出掛ける予定なので、整形外科からの帰り道にでも、気になるカフェを探して立ち寄りたいと思います。良さげな写真が撮れたらTwitterにも掲載したいと思いますので、ぜひご注目頂ければ幸いです。♪