久し振りの平日ナイトゲーム生観戦。♪

去る9月20日(水)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季4度目の生観戦でした(前回観戦時の記事は、こちら)。ちなみに、この日は8月29日(火)に旭川スタルヒン球場で雨天中止になったvs福岡ソフトバンクホークス戦の振替試合で、有り難いことに全席種1,000円!舞姫も、おそらくこれが今季最後になるであろう生観戦を楽しみに、球場へと足を運びました。♪



昨年の日本シリーズ(当時の記事は、こちら)以来、久し振りの平日ナイトゲーム生観戦。どのみち職場で普段通りの勤務を終えた後なら、どんなに急いで球場へ向かったところで試合開始には間に合わないし、もし長引いて延長12回にまでもつれるようなことにでもなれば、試合終了は夜更け。週末のデーゲーム生観戦のときみたいに、球場施設内や福住駅周辺を悠長に散策する余裕はないし、たぶん行って観戦して帰宅するだけ。

そんなわけで、慌ただしい平日ナイトゲーム生観戦で当日調達の手間暇を省いて少しでも時間を節約するため、ロケット風船は中心街の某ショップにて事前購入することに。ちなみに、ファイターズ生観戦2連敗中の舞姫、“勝利の象徴”でもある白いロケット風船は不発に終わったものがまだ残っているので、今回は青のみのセットを買いました。



レプリカは…どれにしようかと迷ったのですが、2年前の「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2015」限定の“EZOlution ラベンダー”を持参することに。ぢつは、これ横着者で出不精な舞姫に、生観戦のきっかけを作ってくれたレプリカなんです。普段は中央区内からすら滅多に外へ出ない日々を過ごす舞姫は、遠い遠い福住にある札幌ドームまで出掛ける気にはとてもなれず、これまではファイターズの試合も自宅の居間でテレビ観戦のみでした。



ただ、詳しい経緯は省きますが、諸事情あって偶然入手したこのラベンダーカラーのレプリカが、かつて“お茶の間観戦組”だった横着者で出不精の舞姫に、「せっかく、こんな立派なレプリカを頂いたのだから、いつか球場へ行って生観戦しよう」…そんな気持ちを起こさせてくれたわけです。舞姫も、原点に立ち還って精一杯を尽くして応援しようと思い、諸々の観戦アイテムと一緒にラベンダーカラーのレプリカをバッグへと詰め込んだ次第でした。

職場の最寄駅から地下鉄東豊線に乗って福住駅で下車すると、まずは駅直結の某スーパーにて夕食の“唐揚げ弁当”を調達。球場へ到着した頃には既に試合は始まっていましたが、狭い座席で応援しながら食事を摂るのはちょっと気が進まなかったので、2階ロビーのベンチで頂くことに。フィールドから響いてくる熱戦の雰囲気を感じながら取り急ぎ夕食を済ませると、持参のレプリカに袖を通して愛用のツインスティックを首からぶら下げ、臨戦態勢を整えて客席へ。



ちなみに、この日の座席はお気に入りのレフト外野席。なんと、巨大なボールのオブジェから直ぐ近くの座席でした。札幌ドームで開催されるファイターズの試合中継で外野方向へ大きな打球が飛ぶと、決まってテレビ画面にも映し出されるので、ファイターズファンのみならず他球団のファンのみなさんにもすっかりお馴染みかと思われるこのボールのオブジェですが、舞姫自身も勿論こんな至近距離で拝ませて頂くのは初めてで、その大きさに改めて感嘆!(・o・)



舞姫が座席に着いた時点では0対1でファイターズがリードしていたものの、その後は逆転されて結局4対1でホークスが勝利し、またしても白いロケット風船は消化できずに終わりました。若手選手を積極的に起用したファイターズも、なかなか健闘はしていましたが、さすが既にパ・リーグ優勝を決めているホークスは強かったです。(>_<)

さて、試合も延長等で極端に長引くことなく9回で無事終了したので、舞姫も遅くならないうちに帰宅の途に。次回の生観戦は来季になると思いますが、行って帰ってくるだけになってしまう平日ナイトゲームは本当に疲れるので、やっぱり極力デーゲームを選んで出掛けたいと思います。そんなわけで、写真はゲート付近でお見送りしてくれたファイターズガールの畠山茉央さん。素敵な笑顔に癒されます。♪

今季3度目の生観戦へ。♪

去る8月19日(土)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季3度目の生観戦でした(過去記事は、こちらこちら)。ちなみに、この日の対戦相手は埼玉西武ライオンズ。幸い今回も、コアなファンが数多く集うレフト外野席を入手できたので、楽しい時間が過ごせそうです。先達て某抽選会で当てた「北海道シリーズ2017 HOKKAIDO be AMBITIOUS」限定レプリカユニフォームを持参して、札幌ドームへと出掛けた次第でした。♪



まずは、ランチ対策。球場施設内の飲食売店は、どこも“球場グルメ”争奪戦状態で長蛇の列。優柔不断な舞姫も、この混雑にもみくちゃにされながら、何を食べようかと迷っているうちに時間を取られてしまうのもアレだったので、今回のランチは球場グルメを回避することに。

地下鉄福住駅で下車すると、舞姫が立ち寄ったのは駅直結の某大型スーパー。向かった先は、ファストフード店や定食屋さん等が立ち並ぶフードコート。ここで、テイクアウトの焼きそば&唐揚げを購入。無事、札幌ドームへと到着すると、お気に入りの3Fフロアにて、美味しく頂いた次第でした。♪



ところで、舞姫には今回ちょっと行ってみたい場所がありました。それは、札幌市街やフィールド全景を一望できる展望台。札幌ドームを外側から見ると、屋根の横に1ヶ所ぴょこんと突き出ているブツがあるじゃないですか。あれが展望台なんです。ぢつは、ファイターズ戦の土日祝日開催試合には特別営業をしていて、当日の観客は割引料金で入場できるんです。

そんなわけで、ランチ終了後は、さっそく展望台へ行ってみることに。フィールド側では、ちょうど展望台から真下に見える位置でファイターズの選手達がウォームアップ中で、テレビ中継では観る機会がないような珍しい視点から拝ませて頂きました。また、幸いこの日の札幌は天候にも恵まれ、舞姫も市街を見渡す壮観な大パノラマを存分に満喫しました。♪



ひとしきり展望台から眺める景色を楽しむと、そろそろ試合開始の時刻も近づいてきたので、舞姫も座席に着くことに。ここで、舞姫が愛用のツインスティックと一緒にバッグから取り出したのは、携帯マグ。瓶・缶・ペットボトル等の市販飲料は持ち込み禁止の札幌ドームですが、水筒やタンブラーの類ならOKとのことで、この日は自宅で熱いほうじ茶を煎れて、愛用の携帯マグに注いで球場へ持参。猫舌な舞姫、試合の合間にフーフーしながら頂きました。(^^;)

試合は、3回までは両チームのピッチャーが好投し、スコアボードには0が並ぶことに。大きな動きは当分ないかな?と判断して、4回表に入った頃に席を外してお手洗いへ。ただ、用を足してホッと一息ついて座席へと戻ると、いつの間にライオンズに得点が…(汗)。どうやら、舞姫が席を外している間に、“おかわり2世”こと山川穂高選手が大きいのをポカッ!と一発やったらしい。あちゃ〜。(>_<)

5回裏まで終了すると、ファイターズ主催試合では恒例の「YMCA」ダンスタイム。フィールド全体にファイターズガールのダンサー達が散らばり、華麗なパフォーマンスを披露します。勿論、ライオンズのマスコット達も、ファイターズのマスコット達と一緒に場内を盛り上げます。民放などのテレビ中継ではカットされてしまうことの多い「YMCA」は、生観戦ならではの楽しみです。♪

我々ファンも手に汗握る試合展開が続くなかで、ちょっとだけ気持ちを緩めることができるのが、この「YMCA」だったりします。フィールドの中央で、B★Bフレップくん&ポリーちゃんと一緒に、楽しそうにパフォーマンスを展開するレオくん&ライナちゃん。この時間だけは、敵も味方も関係なく、球場全体が和やかな雰囲気に包まれます。レオくんが見事な連続バク転を決めると、舞姫が座るレフトスタンドのファイターズファンからも、大きな歓声&拍手が沸いておりました。♪

結局、この日のファイターズは打線に元気がなく、試合は3対0でライオンズが勝利。これの前の試合までは4連勝と復調の兆しを見せていたファイターズですが、対戦相手はここ最近絶好調のライオンズですし、さすがに現在のチーム状況では、5連勝には無理があったか。この日も残念ながら、胸ポケットに入れておいた勝利の象徴“白いロケット風船”を膨らます機会には恵まれませんでしたが、大好きなレフトスタンドで充実した時間を過ごすことができたので、舞姫的には良しとしたいと思います。

さて、8月も終盤に入り、今季も残りわずか。昨夜のvsバファローズ戦の逆転負けで優勝の可能性も完全消滅したファイターズは、今後も苦しい戦いが続くかと思いますが、勝敗は別として、今後もファンをワクワクさせるような素敵なパフォーマンスを見せてほしいと願うばかりです。そんなわけで、写真はランチ購入に立ち寄った某大型スーパーのヨーグルト売場にて発見した東京ヤクルトスワローズのマスコット“つば九郎”くん。♪

途絶えてしまった舞姫の連勝記録…orz

去る6月24日(土)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。5月20日(土)のvsオリックス・バファローズ戦(当時の記事は、こちら)に続き、北海道日本ハムファイターズ今季2度目の生観戦でした。ちなみに、この日の対戦相手は今季好調な東北楽天ゴールデンイーグルス。例によって、球場で過ごす時間を充分に満喫したいと思い、余裕をもって早目に自宅を出発した次第でした。



ところで、事前に買っておこうと思いつつ、うっかり忘れてしまったのが“ロケット風船”。ただ、球場施設内は勿論、最寄駅である地下鉄福住駅周辺にも、グッズを販売するお店ならたくさんあるので、ロケット風船は現地で調達するとして、とりあえずポンプ&愛用のツインスティックのみ持参することに。なお、この日は『レジェンドシリーズ2017』東映フライヤーズ仕様の限定レプリカユニフォームが来場者全員に頂けるということだったので、舞姫所有のレプリカは持参の必要ナシ。♪

地下鉄福住駅に隣接されるグッズ売場でロケット風船を購入し、無事に札幌ドームに到着。球場周辺で開場前からファンと交流する球団公式マスコット達も、この日はレジェンド仕様のユニフォームを着用しています。舞姫も、ゲート付近にまで辿り着くと、フレップくんに遭遇(嬉)。せっかくvsイーグルス戦に来たのなら、ぜひイーグルスのマスコットにもお会いしたかったのですが、あいにく舞姫が球場周辺を散策する限りでは見つけることができませんでした。



そうこうするうちに開場の時刻が近づいてきたので、舞姫もゲート付近の列に並ぶことに。手荷物チェックを経て、『レジェンドシリーズ2017』東映フライヤーズ仕様の限定レプリカを無事に受け取ると、さっそく袖を通して座席の確認へ。ちなみに、この日に舞姫が座るのは3塁側の座席。コアなファンのみなさんが終始スタンディング状態で白熱した応援を展開するレフトスタンドほどではありませんが、この3塁側の座席も地元ファンが数多く集うので、賑やかで楽しい時間が過ごせそうです。

座席の確認を済ませると、まずはランチから。前回来場時は散々迷った挙句に、不覚にも無難なホットドッグ&コーヒーを選んでしまった舞姫でしたが(汗)、せっかく札幌ドームに来たのなら、ここでしか頂けないメニューを選びたいと思い、今回は球場限定グルメに的を絞ることに。けど、そうはいっても数多くの飲食売店が軒を連ねる施設内では、球場ならではのメニューだけでもたくさんの種類が販売されているので、優柔不断な舞姫としては迷うところ。(´・ω・`)

ただ、多くの観客が集う施設内は、どこの飲食売店も長蛇の列で賑わっていて、球場グルメ争奪戦状態。悠長に迷っていたら目ぼしいメニューも売り切れてしまいそうなので、ここはひとつササッと決断する必要がありそうです。施設内には、舞姫が暮らす中心街でもお馴染みの大手ファストフード店なども数多く立ち並んでいましたが、これらはそれこそ球場でなくてもいつでも利用できるので、今回は選択肢から外すことに。

そして、思い立った舞姫が向かった先は、お弁当を豊富に揃えるワゴン売店。ここも、道産食材をふんだんに詰め込んだお弁当や、選手をイメージしたオリジナル弁当など、さまざまな種類があって、いろいろ目移りした果てに舞姫が買ったのは、“札幌ドーム弁当”。結局、無難で“鉄板”的なものを選んでしまった舞姫でしたが、まぁ“球場ならではのメニュー”には間違いないので、良しとしましょう。(^^;)



ランチ終了後は、再び球場施設内を散策。札幌ドームは、とても楽しい場所。試合開始2時間前に早々に入場した舞姫でしたが、食後のデザートにファイターズ戦限定メニューの“しょうへいの贅沢パフェ”を頂いたり、1Fロビーに展示される東映フライヤーズ1962年のチャンピオンフラッグを写真に撮ったりなどするうちに、瞬く間に時間は過ぎ去っていき、試合開始の時刻も近づいてきました。



そろそろ座席に戻ろうと思い、スタスタと速足で歩き始めた舞姫でしたが、そのすぐ横をかすめるように通り過ぎていったのは…イーグルス公式マスコットのクラッチーナちゃんではありませんか!開場前には残念ながらお会いできませんでしたが、ここでようやく遭遇することができました。ただ、クラッチーナちゃんも先を急いでいるとみえて、風の如くロビーを駆け抜けていきます。後を追いかける数名のイーグルスファンのみなさんと一緒に、舞姫も途中までくっついていったのですが、やはりお引止めしては迷惑かと思って今回は遠慮した次第でした。

舞姫が座席に戻ると、元AKB48の板野友美さんの始球式を経て、いよいよ試合開始。舞姫も、昨季から数えて通算4回目の生観戦。ようやく応援歌の“振付”もなんとなしに憶えてきて、ファイターズの攻撃が巡ってくるたびに、愛用のツインスティックを叩いて楽しく応援。ただ、試合は序盤の1対1から動かぬまま延長戦へ。そして迎えた10回裏、ついにネクストバッターズサークルに大谷翔平選手が姿を現すと、客席からも大きな歓声が沸き起こりましたが、あいにく代打の矢野謙次選手が三振に終わってしまい、翔平くんにまで順番は巡ってきませんでした…orz

結局、試合は2対1でイーグルスが勝利。舞姫が自宅以外の場所で観戦する日は、ファイターズの勝率が良かったのですが、これまで順調に延ばし続けてきた舞姫の連勝記録も、この日の黒星で残念ながら途絶えてしまいました(泣)。いつでも取り出せるようにと思って胸ポケットに入れておいた勝利の象徴“白いロケット風船”も、この日は膨らます機会のないまま終わってしまいました。そんなわけで、延長戦でクタクタになって帰宅した舞姫でしたが、せっかく頂いた東映フライヤーズ仕様限定レプリカなので、写真に撮って“Twitter”へ掲載。



その後も、苦しい戦いが続いているファイターズ、自力優勝の可能性が途絶えてしまったのは残念ですが、試合の勝ち負けを問わず、今後もファンをワクワクさせるような素敵なパフォーマンスを期待しています。舞姫の次回の生観戦は未定ですが、こんど球場を訪ねる機会には、ぜひ白いロケット風船を空高く飛ばすことができますように。(-人-)

今季初の生観戦は、憧れのレフト外野席!(≧∇≦)

去る5月20日(土)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。遅ればせながら、北海道日本ハムファイターズ今季初の生観戦です。シーズン開幕以降は連敗を重ねてファンをやきもきさせたファイターズでしたが、幸い今月に入ってからは好調。ちなみに、この日の対戦相手はオリックス・バファローズ。横着者で出不精が故、普段は中心街から殆ど出ない生活を過ごす舞姫ですが、栗山英樹監督&ファイターズの素敵な選手達の雄姿を見届けに、遠い遠い福住まで出掛けた次第でした。♪

昨年秋の日本シリーズ観戦の際は(当時の記事は、こちら)、勤務を終えて職場から直行だったため、到着したときには既に試合は始まっていて、試合が終わった頃には既に夜遅い時刻に達していたので、観戦のみで足早に球場を出て帰宅した舞姫でしたが、今回は幸いデーゲームなので、球場で過ごす時間を充分に満喫しようと思い、余裕を持って早目に出掛けることに。ちなみに、購入したのは『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ2017限定レプリカユニフォーム付チケットだったので、舞姫所有のレプリカは持参せず、昨年秋の市役所パブリックビューイングにて頂いたツインスティックだけ持参して目的地へと向かいました。

札幌ドームに到着すると、まずはレプリカ受け渡し場所に指定されていた施設内の某会議室へ。『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ2017「ハッピーイエロー」限定レプリカを無事に受け取ると、さっそく袖を通して球場の周辺を散策。「なまらうまいっしょ!グランプリ」を開催中のオープンテラスや、北海道コンサドーレ札幌の選手達が練習に励むサッカー場など、いろいろ巡って歩くうちに、ついに念願のB★Bに遭遇!下記の写真を撮影後、握手&はぐはぐしてくれました(嬉)。ポリーちゃんにも、それから、バファローズのマスコット“バファローベル”ちゃんにも会いましたよ〜。♪



開場後は、さっそく座席の確認。この日に舞姫が座ったのは、コアなファンが数多く集うレフト外野席。初めて生観戦した昨年秋のクライマックスシリーズでは、あいにくビジター席から程近い一塁側の座席で、懸命に応援するアウェーのファンのみなさんの気迫にすっかり圧倒されてしまった舞姫でしたが(当時の記事は、こちら)、遠くに見えるレフト外野席で絶妙な応援を楽しそうに展開するファンのみなさんの姿に、舞姫もいたく感心したことを記憶しています。そのときから、「いつか、あの席に」と思い続けていた舞姫。憧れのレフト外野席から視界に入る大きなフィールドを前に、舞姫の心も躍ります。♪



座席の場所を確認すると、こんどは施設内を散策。球場をくるりと取り囲む如く設けられたロビーには、飲食売店応援グッズのショップなど、さまざまなお店が数多く立ち並びます。そろそろ小腹が空く時間に差し掛かっていたので、まずはランチから。丼物やラーメン、選手が企画したオリジナル弁当など、さまざまなメニューにすっかり目移りしてしまった舞姫でしたが、なにを食べようかと散々迷った挙句、無難なホットドッグ&コーヒーに落ち着きました。そして食後のデザートも、いろんなお店を物色して散々迷った挙句、平凡なカップアイスに。(^^;)

そうこうするうちに、試合開始の時刻が近付いてきたので、舞姫も座席へと戻ることに。すぐ近くでは、私設応援団のみなさんが大きな応援旗を振り、迫力満点のブラスバンド演奏も間近に聴こえます。舞姫も、ツインスティックを首にぶら下げ、さっそく応援体制に。ファイターズに点数が入るたびに「I'm A 北海道 Man」のサビの歌詞「お〜いお〜い北海道♪」を大合唱し、万歳三唱。お近くの席のファンのみなさんとも、ツインスティックを互いに突き合わせて喜びを分かち合いました。そして、7回終了後は恒例のロケット風船タイム。舞姫も、青い風船を膨らませて一斉に打ち上げました。♪

試合は、一旦はバファローズにリードされたものの、その後は逆転し、ファイターズが無事勝利。試合終了直後には、勝利の象徴である白いロケット風船を打ち上げて祝福。ヒーローインタヴュー終了後、多くのファンのみなさんはレプリカユニホームを着用のまま嬉しそうに球場から去っていきましたが、小心者の舞姫には、ひときわ目立つ「ハッピーイエロー」カラーのレプリカを着たまま外を歩く勇気はとてもなかったので、脱いで畳んでバッグに仕舞い込んで球場から出ることに。

試合終了直後の地下鉄駅構内は芋の子を洗う如くなので、混雑を避けるため時間つぶしも兼ねて福住駅周辺を散策。「ロイズ」福住店や「不二家」札幌工場直売所へ立ち寄り、お土産など買い物するうちに程よく混雑時も通り過ぎていったので、舞姫も地下鉄に乗って帰宅の途に。無事に我が家まで辿り着くと、「ハッピーイエロー」レプリカを写真に撮って、さっそくTwitterへ掲載。夜からはテレビのスポーツニュースを梯子し、舞姫も勝利の余韻に浸った次第でした。♪



そんなわけで、憧れのレフト外野席で観戦することができ、楽しく充実した時間を過ごした舞姫でしたが、今後もファイターズが順調に勝利を重ねることができるよう願うばかりです。ちょっと先の話ですが、6月24日(土)に開催予定の観戦チケット買いました。あいにく、レフト外野席は既に完売だったのですが、幸い地元ファンが数多く集う賑やかな3塁側の席を確保することができたので、いまから楽しみです。ちなみに、この日は来場者全員にレジェンドシリーズ2017限定レプリカを頂けるそうなので、またツインスティック&ロケット風船のみ持参で球場へ出掛けます。

ちなみに、対戦相手は今季好調な東北楽天ゴールデンイーグルスなので、ちょっと不安ではありますが(汗)、ぢつは舞姫が自宅以外の場所で観戦する日は勝率が良いんです。昨年秋の2度の札幌ドームでの生観戦および2度の市役所PVは、すべてファイターズが勝利。ついでに言わせて頂くと、2月に生観戦した「2017冬季アジア札幌大会」のフィギュアスケート男子FSでも、日本代表の宇野昌磨選手が金メダルを獲得しています(当時の記事は、こちら)。なので、この勝率の良さを信じて、舞姫自身が“勝利の女神”となれることを祈りつつ、試合当日を楽しみに待ちたいと思います。♪

初めてのフィギュアスケート競技生観戦。♪

きのう、舞姫は「2017冬季アジア札幌大会」フィギュアスケート男子FS&閉会式を観に行って参りました。ちなみに会場は、豊かな自然に恵まれた真駒内公園の敷地内にある“北海道立真駒内公園屋内競技場”。

横着者で出不精が故、遠い遠い真駒内まで出向くのは気が進まず、当初は行くつもりはなかったのですが、諸々の報道を通じてチケット売上不調との情報を頻繁に耳にしていたのもあって、昨年の北海道日本ハムファイターズ優勝がかかった試合で、市役所にてパブリックビューイングを催すなど、小粋な計らいをしてくれた秋元克広市長を少しでも助けてあげようと思い、重いお尻を持ち上げてチケットを購入。フィギュアスケートのアイスショーなら、これまで2回ほど鑑賞歴がありますが、試合生観戦は初めてだったので、楽しみに足を運んだ次第でした。♪



競技開始12時からとのことでしたが、余裕を持って少し早めに自宅を出発。この日は、フィギュア男子FS競技〜エキシビション〜閉会式を、同じ施設内で丸一日をかけて一気に催すという長丁場。選手達や大会関係者のみなさんも大変なことは勿論ですが、我々観客も大変です。

真駒内公園といえば、近隣には小洒落た商用施設の1軒もない田舎町。普段は中心街から殆ど出ない生活を過ごす故に土地勘もない舞姫、現地で無計画にうろうろ探し回るよりも、事前に食糧を調達することに。そんなわけで、お気に入りのサンドイッチ専門店「サンドリア」にて昼食を購入し、地下鉄南北線へ乗って真駒内へと向かった次第でした。

真駒内駅まで無事到着すると、駅構内の生花店にて“投げ込み用の花束”がたくさん販売されていました。フィギュアスケート競技ではお馴染みの“投げ込み用の花束”ですが、リンク上に花弁やオアシスが飛び散ったりしないように、しっかりラッピングされています。



せっかく初めて生観戦する機会に恵まれたフィギュア競技ですし、舞姫も日本の選手達に花をお贈りしようかと思ったのですが、なにせ小心者なので投げ込む勇気がなかったのと、舞姫の非力な腕で客席からリンクまで届くよう花束を飛ばせる自信がなかったので(アリーナ席のお客さんの頭上にでも落としてしまったのでは、申し訳ない…汗)、店頭に並ぶ花束をじ〜っと見詰めながら迷った挙句に、結局買わずにシャトルバスに乗り込んで競技場へ。

競技場に到着した舞姫が客席に座ると、ちょうどタイミングの良いことに、日本人選手2名を含む6名の選手達による最終グループの公式練習が始まったところでした。テレビのスポーツニュース等では時折お目にする機会もある公式練習ですが、生で拝見させて頂くのは勿論初めて。練習用ウェア姿の選手もいれば、既に本番用の衣装を着用する選手もいます。

最初のうちは、それぞれ思い思いに練習していた選手達でしたが、そのうち滑走順に使用楽曲が流れ始め、選手達も順番に“通し稽古”へと突入。こちらも、ジャンプなど難易度の高い技法を本番さながらに次々と試みる選手もいれば、振付や段取りなどサラリと確認する程度の選手もいて、さまざま。なんだか、“ゲネプロ”(ゲネラールプローベ“Generalprobe”の略。ダンスや演劇の舞台で、本番直前に行われる通し稽古)を見学しているような感じがして、舞姫も終始興味深く観させて頂きました。♪

公式練習が終わると、舞姫も持参したサンドイッチで昼食を摂りながら、競技を待つことに。やがて、競技開始の時刻を迎え、第1グループの選手達から順を追って演技を披露し始めました。舞姫自身それほどコアなフィギュアスケートファンでもないので、第1&第2グループまでは知らない選手達ばかりでしたが、第3グループ以降に入ると日本のファンにもお馴染みの選手達が名を連ねるように。

個人的には、ミーシャ・ジー選手(ウズベキスタン)と、マイケル・クリスチャン・マルティネス選手(フィリピン)の演技が、とても印象的で素敵でした。そして、男子FS最終結果は、宇野昌磨選手が攻めの演技を貫いて逆転優勝。舞姫も、昌磨くんの金メダル獲得の瞬間に立ち会うことができ、とても嬉しく感じた次第でありました。♪

ところで、ぢつは、ぜひやってみたかったことが舞姫にはありました。今回、昌磨くんと一緒に出場した無良崇人選手(←Wikipediaより)、今季FSの使用楽曲はラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」です。

これまでも、浅田真央選手や高橋大輔さん等、数々の著名なスケーター達が演じてきて、フィギュアスケートファンのみなさんの間でもお馴染みの楽曲ですが、終盤の曲調が最も盛り上がる部分に差し掛かかって選手がステップシークエンスを始めると、観客から“手拍子”が起こるのがお約束の恒例行事と化していて、舞姫も競技場の客席でこの“手拍子”に参加してみたかったわけです。結果的に順位は4位と、メダルには惜しくも手が届きませんでしたが、無良くんのFSの素敵な演技のおかげで、舞姫も“手拍子”の夢を叶えることができました。無良くん、ありがとう。♪

男子FS表彰式が終わると、閉会式まで約2時間の休憩に。今回、舞姫が最も困ったのは、この長い“空き時間”をどーやって過ごすかということでした。競技場から外へ出ても、チケット半券の提示で再入場が可能とのことで、観客のなかには一旦外出される方々も多くみられましたが、中心街まで行って戻ってくるほどの時間はないし、かといって土地勘のない真駒内周辺を散策したところで迷子になっても嫌なので、舞姫は閉会式が始まるまでの空き時間も競技場内で過ごすことに。

トイレで長蛇の列に並んで用を足したり、売店で長蛇の列に並んで天ぷらそばを買って小腹を満たしたり、3階席北側に設置されている札幌オリンピック資料展示コーナーを巡ったり等、どうにかこうにか競技場内で閉会式までの約2時間を過ごしました。

長い休憩時間を経て、ようやく始まった閉会式。第一部は、フィギュアスケート競技のエキシビション。通常なら、表彰台に昇ったメダリスト全員が出演することは勿論、自国開催なので、女子シングルの本郷理華選手や、北海道釧路市出身の柴田嶺選手など、惜しくもメダルに届かなかった日本人の選手達も当然出演するものと思い込んでいたのですが、あいにく金メダルを獲得した選手のみの出演で(アイスダンスのみ、優勝した中国のカップルが怪我でエキシビションへの出演を辞退したため、銀メダルを獲得したクリス・リード選手&村元哉中選手が出演)、30分ほどでエキシビションは終了。ちょっと物足りない感じもしましたが、あくまで閉会式の枠内で催されたエキシビションなので、そこは致し方ないというところですか。

エキシビション終了後に行われた閉会式も、てっきりショーのような感じの華やかな演出が多く取り込まれるものと思い込んでいたのですが、舞姫の予想とは裏腹に閉会式も至ってシンプルな内容でして、秋元克広市長など諸々の役員の挨拶や、各国の出場選手達の入場の後、消えゆく聖火を皆で見守り、約1時間程度で無事終了。なんだか拍子抜けするような閉会式でしたが、男子FS競技観戦から長時間に渡って、競技場の居心地の悪い客席に座り続けた舞姫も既に疲れ果ててしまい、とにかく早く帰宅したかったので、まぁいいかと思った次第でありました。(^^;)

閉会式終了後は、例によってとぐろを巻く如くの長蛇の列でいつ乗れるか判ったものではないシャトルバスをあっさり諦めて、公園敷地内から外へと出た舞姫でしたが、タクシーも多くの観客で既に争奪戦状態だったので、致し方なく徒歩で真駒内駅へ。ただでさえ日没後の暗いなかで、土地勘もないので道に迷いそうで怖かったのですが、どうにか真駒内駅まで辿り着き、地下鉄に乗って無事に帰宅。

やっぱり、横着者で出不精の舞姫にとっては遠いなぁと改めて感じた真駒内でしたが、初めてのフィギュアスケート競技生観戦も含めて、貴重な体験をさせて頂きました。選手のみなさん&関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。♪