初めての交流戦!(≧∇≦)

去る6月1日(金)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球セ&パ交流戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季2度目の生観戦です。ちなみに、この日の対戦相手は中日ドラゴンズ。パ・リーグ公式戦なら、既に何度か球場へ足を運んでいる舞姫でしたが(前回観戦時の記事は、こちら)、交流戦の生観戦は初めて。運よく、お気に入りのレフト外野席を入手できたので、充実した時間を過ごせそうです。♪



あいにく、この日は気の進まない平日ナイトゲームだったのですが、幸い職場は休暇を頂けたので、気楽な軽装&殆ど“すっぴん”に近い簡単メイクで、愛用のツインスティックなど諸々の観戦アイテムをバッグに詰め込んで、余裕を持って早目に自宅を出て球場へと向かった次第でした。

ナイトゲームで最も厄介なのは、試合の終了時刻。無論、観戦を終えて球場を出る頃には夜更けなので、週末のデーゲーム生観戦のときみたいに、福住駅周辺を悠長に散策する余裕はないですが、もし延長戦にでもなれば、試合時間は6時間を超える可能性もあり、舞姫も公共の交通機関を使って帰宅することができなくなってしまうので(汗)、くれぐれも試合が長引かないことを祈るばかり。(-人-)

無事、札幌ドームに到着し、受付ゲートにて手荷物チェックを経て球場施設内へと入ると、まずはランチから(といっても、既に夕刻に差し掛かっていたので、昼食と夕食の中間といったところですかね)。しばらく生観戦では、球場グルメを回避して他所で買ってから球場入りしてきた舞姫でしたが、今回はちょっと訪ねてみたいお店が球場施設内にあったので、食糧の類は調達せず球場入りすることに。

向かった先は、かねてから美味しいと噂に聞いていた「頑固オヤジのカレー」(←食べログより)。ジャガイモが丸ごと1個入った、札幌ドームで催されるスポーツの試合ではお馴染みの人気店だそうです。優柔不断な舞姫が迷った挙句に選んだのは、栗山町で採れたジャガイモ&玉ねぎを使用したコロッケがトッピングされた“くりやまコロッケカレー”。お気に入りの3Fフロアにて、美味しく頂きました。♪



食事を終えた舞姫が座席につくと、先達て5月9日のvsバファローズ戦にて通算1000本安打を達成した中田翔選手の表彰式を経て、いよいよプレイボール。2回裏ファイターズの攻撃で、西川遥輝選手が通算200盗塁を達成すると、観客も拍手で祝福。先達てvsジャイアンツ戦で成功させた筈の盗塁が“幻”と化したおかげで、舞姫も記念すべきこの瞬間を生で見届けることができたのは、ラッキーでした。♪

さて、6回裏終了後は、ビジター応援タイム。じつは、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ!」(←YouTubeより)が舞姫は大好きでして、この日の試合でビジター席のドラゴンズファンのみなさんと一緒に歌うのを、舞姫は楽しみにしていました。スタンド後方に設置される大型オーロラビジョンに、昨年ファイターズからドラゴンズへと移籍した大野奨太捕手のバナータオルを掲げるお客さんの姿が映し出されると、舞姫が座るレフトスタンドのファイターズファンからも、大きな歓声&拍手が沸いておりました。♪

試合は、序盤から勝ち越しに成功したファイターズがその後も優位に展開し、終わってみれば13得点を挙げて快勝。舞姫が座るレフトスタンドでは、ヒーローインタヴュー終了後も多くのファンのみなさんが客席に残り、楽団さん達のブラスバンド演奏に合わせて、選手達の応援歌など楽しそうに歌っておりました。舞姫も、一緒に勝利の余韻に浸り続けたかったのは山々でしたが、既に夜更けに差し掛かっていたので、後ろ髪を引かれるような気持ちで球場を出て帰宅の途に。

そんなわけで、心配だった延長戦に突入することもなく、公共交通機関を使って無事帰宅した次第でしたが、やっぱり平日ナイトゲームは疲れますゎ。さすがに、自宅に辿り着く頃にはクタクタ状態でしたが、初めての交流戦は…めちゃくちゃ楽しかった!(≧∇≦)



就寝前は、マイブームのカフェインレスコーヒーをすすりながら、テレビでスポーツニュースを梯子して、ファイターズの活躍を満喫したことは、言うまでもありません。次回の生観戦は未定ですが、現在パ・リーグ2位のファイターズが、このまま順調に勝ち星を重ね続けてくれることを、心から祈るばかりです。(-人-)

今季初の生観戦は、グローブを携えて。♪

去る5月5日(土・祝)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季初の生観戦です(前回観戦時の記事は、こちら)。ちなみに、この日の対戦相手は千葉ロッテマリーンズ。パ・リーグで唯一、舞姫の生観戦歴で欠けていたのがマリーンズだったのですが、この日の試合で遂にコンプリート達成です。♪



ところで、舞姫には今季初の生観戦に備えて入手した新兵器がありました。それは…グローブです。中心街の某量販店にて発見した、軟式用で合皮の特価品ですが(汗)。無論、舞姫に野球の経験はありませんし、こんなものを履くのは小学校の頃の体育の授業以来、約40年振りです。勿論、これから草野球のチームに入ろうというわけでも、ありません。



きっかけは、数日ほど前にテレビでも中継された某試合にて解説を務めた“ガンちゃん”こと岩本勉さんの言葉でした。試合中、客席に飛んできたファウルボールを、うまいこと素手でキャッチしたお客さんがいたのですが、ガンちゃん曰く、じつは飛んでくるボールを素手で掴むというのは、一歩間違えれば大怪我にもなりかねない危険な行為なのだそうです。

それで、ガンちゃんも「危ないですから、絶対にやめてくださいね〜。みなさん、球場へお越しの際は、ぜひグローブを持参しましょう」なんて呼びかけていたわけですが、この話に舞姫も触発されまして購入に至ったわけでした。もっとも、なにせ生粋の運動オンチなので、どのみちボールが飛んできたところで、うまく掴めぁしないとは思いますが…(汗)。ちなみに、自宅の居間で頭上に乗せて外野会議のポーズをしたところ、母には大ウケでした。(^^;)

そんなわけで迎えた当日、愛用のツインスティックなど諸々の観戦グッズと一緒に新兵器のグローブをバッグに詰め込んで、いざ自宅を出掛けた次第でしたが、ランチは今回も球場グルメの類は回避して、地下鉄「福住」駅直結の某大型スーパーにて物色することに。買ったのは、「日本一」の“唐揚げ&タルタル弁当”。無事、札幌ドームへと到着すると、お気に入りの3Fフロアにて、美味しく頂きました。♪



ランチを終えた舞姫が座席につくと、ちょうど「帝国のマーチ」(ダース・ベイダーのテーマ)(←YouTubeより)が場内に響き始め、マリーンズのスタメンが発表されているところでした。引き続き、宇宙船と化した札幌ドームが北海道の上空を悠々と巡る映像が、スタンド後方に設置される大型オーロラビジョンに映し出され、ファイターズのスタメン発表を経て、いよいよプレイボール!

この日、舞姫が最も楽しみにしていたのが、1軍へ昇格して間もない清宮幸太郎選手の活躍。昨年10月のドラフト会議でファイターズが交渉権を獲得して以降、札幌ドームで会える日を、舞姫は指折り数えて待ち続けてきました。6回裏ファイターズの攻撃で、清宮くんに新人高卒最多タイとなるデビュー4戦連続ヒットが飛び出すと、客席のボルテージも最高潮に。(≧∇≦)

試合は、一旦はマリーンズにリードされたものの、その後は逆転し、ファイターズが無事勝利。とにかく、昨季の生観戦が連敗続きだったおかげで、不発に終わってしまった“白いロケット風船”が舞姫の手元に残っていたので、これをどうにか消化したい一心で懸命に応援した舞姫でしたが、ゲームセットと同時に勝利の象徴“白いロケット風船”を無事に打ち上げ、久し振りの生観戦勝利の喜びに浸った次第でした。♪

試合終了直後の地下鉄駅構内は芋の子を洗う如くなので、混雑を避けるため時間つぶしも兼ねて、コーヒーブレイク。ここ最近はカフェ巡りがマイブームな舞姫ですが(過去記事は、こちら)、事前に調べて見つけたのが、福住駅から程近い住宅街に佇む素敵カフェ「クラクション コーヒーロースターズ」。この日の札幌は、ちょっと肌寒い一日でしたが、暖かいブレンドコーヒーを頂きながら、まったりとした時間を過ごしました。ε=(´◇`*)



帰宅後は、来場者全員にプレゼントされた「北海道スカイブルー」限定レプリカユニフォームを写真に撮って、さっそくTwitterへ掲載。翌6日(日)の試合にも勝利したファイターズは、パ・リーグ2位に浮上。清宮くんも、高卒新人では新記録となるデビュー5戦連続ヒットを達成したので、今後の活躍にも期待できそうです。♪



さて、ちょっと先の話なのですが、6月1日(金)に開催予定の観戦チケット買いました。ちなみに、対戦相手は中日ドラゴンズ。生観戦では初めてのセ&パ交流戦なので、楽しみです。結局、今季初の生観戦では使う機会のなかったグローブでしたが、こんどはお気に入りのレフト外野席を運よく入手できたので、ぜひ清宮くんのホームランボールを掴みたいと思います。⚾

その2本の刀に、“夢”と“希望”をいっぱい詰め込んで!

去る12月25日(月)、舞姫は北海道日本ハムファイターズのホーム球場である札幌ドームにて開催された、大谷翔平選手の“お別れ会”へ行って参りました。先達て、メジャーリーグ球団ロサンゼルス・エンゼルス(←Wikipediaより)への入団が決まった翔平くん。5年間に渡って立ち続けた古巣の舞台で、北海道のファンと一緒に過ごす、最後の時間です。



記憶を辿ると、舞姫が最後に翔平くんを“生”で観たのは、6月24日(土)に観戦したvsイーグルス戦(当時の記事は、こちら)。当時、リハビリ明けで一軍復帰して間もなかった翔平くん、この日はベンチスタートでしたが、代打で出場の可能性が濃厚であることを小耳に挟んでおり、舞姫も久し振りに観ることができるかもしれない翔平くんの雄姿に期待していました。

そして延長10回裏、いよいよネクストバッターズサークルに翔平くんが姿を現すと、舞姫が座る3塁側の客席からも大きな歓声が沸き起こって、球場全体のボルテージも一気にアゲアゲ状態に。この青年は、こんなにたくさんの人達の心をときめかせる凄まじい威力があるのかと思うと、舞姫もいたく感嘆したことを記憶しています。

残念ながら、その後は打順が途絶えてしまって、結局この日の翔平くんに出場の機会はありませんでしたが、あのときネクストバッターズサークルでバットをぶんぶん振り回しながら備えていた翔平くんが、舞姫が観た“生翔平”の最後かと思うと、なんだか妙な“もやもや感”が残ってしまい、北海道を旅立つ彼の雄姿を、もっと納得のいく形で見送りたいと思い、舞姫も最後の機会となる“お別れ会”へと出掛けることにした次第でした。

さて、難点なのは、このお別れ会が“平日の夜”開催であること。コアなファンのなかには、なんと2日前から球場の列に並ぶ者もいたと聞いていますが、当然ながら舞姫はそんなことができる環境になく、仕事を終えて職場を出ると、とりあえず最寄りの地下鉄駅まで猛ダッシュ!ちなみに、試合観戦ではないので、愛用のツインスティックレプリカ等の応援グッズの持参もナシで、荷物は極力軽量化を図ることに。

福住駅で下車すると、あとは札幌ドームへと向かうのみ。ふと気づくと、舞姫と同様に駅を出た途端に小走りに駆け出す人達の姿がチラホラ。若い女の子達や、仕事帰りとおぼしきサラリーマン男性など、年齢層はさまざまでしたが、よくよく見るとロゴ入りグッズなどさりげなく身につけている人達も多く、明らかにファイターズファン。みんな、考えることは同じです。それ急げ〜!ε=ε=ε=ε=ε=┏(;・_・)┛

ひーふー息を切らせながら、ようやく球場まで辿り着くと、ゲートで荷物チェックを経て、さっそく施設内へ。幸い、お別れ会は始まったばかりで、マウンド後方に設置された会見席に座る翔平くんが「Long time no see, I'm Shohei Ohtani.Thank you for coming out to my Press conference ,Please enjoy!」と、英語で挨拶をしているところでした。

一般にも広く無料開放されたスタンド席には、平日にもかかわらずたくさんのファンの人達が集まっていて、舞姫が見渡した限りでは目ぼしい席は既に埋まっているという感じでしたが、幸いグラウンド観覧スペースには若干の余裕がありそうだったので、舞姫もスタスタと階段を降りて人工芝のフィールドへ足を踏み入れることに。



こういうときに、身体が小柄なのは便利です。フィールド観覧エリアの境目に設置されたの付近に、ちょうど一人くらい入り込めるスペースを見つけると、うまいこと人混みをスイスイと掻い潜って、なかなか良さげな絶景ポイントに収まることができ、まずはホッと一息。ε=(´◇`*)

ファイターズに在籍の5年間に渡って、投打の“二刀流”で活躍した翔平くんですが、舞姫も彼には特別な思い入れがありました。ポアントジャズダンスシューズを、同じバッグに入れて持ち歩くのが、舞姫の夢でした。後年、一応この夢は叶ったのですが、やっぱり“二刀流”を極めるまでは至りませんでした。

バレエから離れて拠点をジャズダンスに絞ったのは、持病(臼蓋形成不全)のある股関節への負担軽減の目的も勿論あったけど、それだけじゃなかった。「不器用な舞姫に“二刀流”は無理」と判断したから。たぶん残り少ないであろうダンスライフ、いちばん大好きなジャズダンスのために捧げたい…そう思って、ジャズダンスに専念する道を選んだ舞姫は、2本の刀のうちの1本を手放すに至りました。

だから、不器用な舞姫が成し遂げられなかった“二刀流”の夢を翔平くんに託して、投打に奮闘する彼の一挙手一投足を、この5年間に渡って舞姫も見守ってきたわけでした。記者さん達の質問に、ひとつひとつ丁寧に答える翔平くんの声を聞きながら、懐かしい記憶が舞姫の脳裏にも次々と鮮明に蘇ってきます。

記者さん達の質疑応答が一通り終わると、翔平くんはエンゼルスの真っ赤なユニフォームに袖を通し、マウンドにて最後の投球パフォーマンス。キャッチャーを務める栗山英樹監督のミットにボールが収まると、客席のファンからも大きな拍手が沸き起こりました。その後は、スタンド後方に設置される大型オーロラビジョンにチームメイト達からのメッセージが次々と映し出され、サプライズの花束贈呈で再び大きな拍手が。

暖かい雰囲気に包まれながら進んだ“お別れ会”でしたが、いよいよ終盤に差し掛かり、翔平くんは客席の周囲をゆっくり歩きながら一周。「さよなら翔平くん…大好きだよ!素敵な5年間を、本当にありがとう」…その大きな身体の後姿を惜しむように、この目に焼き付けた舞姫でした。(;△;)



ところで、舞姫が観覧した位置が、メディア関係者と我々ファンとの境界線となる柵の付近だったため、会見中も関係者とおぼしき人達の話す声が舞姫の耳にも断片的に聞こえてきていたのですが、最後にロッカールームへと戻った翔平くんが透明なボードに「ありがとう」と記す様子がオーロラビジョンに映し出されると、「いい会見だね…」と関係者さんもつぶやくように仰っていたのが、とても印象的でした。うん、舞姫も、素敵な“お別れ会”だったと思います。♪

そんなわけで、翔平くんと一緒に過ごす最後の時間を満喫し、「もっと納得のいく形で見送る」という当初の目的も無事に果たすことができた舞姫でしたが、たったひとつ心残りなのは、“投手”としての翔平くんを生観戦できなかったことかな。これまでの生観戦で、“打者”としての雄姿を拝ませて頂く機会には何度か恵まれたものの、あいにく“投手”として出場する試合の生観戦は叶いませんでした。

これから、海を渡って旅立つ翔平くん。北海道を離れてしまうのは淋しいけど、不器用な舞姫が成し遂げることができなかった“二刀流”での活躍、ぜひメジャーの檜舞台で実現させてほしい。その2本の刀に、“夢”“希望”をいっぱい詰め込んで!

久し振りの平日ナイトゲーム生観戦。♪

去る9月20日(水)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季4度目の生観戦でした(前回観戦時の記事は、こちら)。ちなみに、この日は8月29日(火)に旭川スタルヒン球場で雨天中止になったvs福岡ソフトバンクホークス戦の振替試合で、有り難いことに全席種1,000円!舞姫も、おそらくこれが今季最後になるであろう生観戦を楽しみに、球場へと足を運びました。♪



昨年の日本シリーズ(当時の記事は、こちら)以来、久し振りの平日ナイトゲーム生観戦。どのみち職場で普段通りの勤務を終えた後なら、どんなに急いで球場へ向かったところで試合開始には間に合わないし、もし長引いて延長12回にまでもつれるようなことにでもなれば、試合終了は夜更け。週末のデーゲーム生観戦のときみたいに、球場施設内や福住駅周辺を悠長に散策する余裕はないし、たぶん行って観戦して帰宅するだけ。

そんなわけで、慌ただしい平日ナイトゲーム生観戦で当日調達の手間暇を省いて少しでも時間を節約するため、ロケット風船は中心街の某ショップにて事前購入することに。ちなみに、ファイターズ生観戦2連敗中の舞姫、“勝利の象徴”でもある白いロケット風船は不発に終わったものがまだ残っているので、今回は青のみのセットを買いました。



レプリカは…どれにしようかと迷ったのですが、2年前の「WE LOVE HOKKAIDO シリーズ 2015」限定の“EZOlution ラベンダー”を持参することに。ぢつは、これ横着者で出不精な舞姫に、生観戦のきっかけを作ってくれたレプリカなんです。普段は中央区内からすら滅多に外へ出ない日々を過ごす舞姫は、遠い遠い福住にある札幌ドームまで出掛ける気にはとてもなれず、これまではファイターズの試合も自宅の居間でテレビ観戦のみでした。



ただ、詳しい経緯は省きますが、諸事情あって偶然入手したこのラベンダーカラーのレプリカが、かつて“お茶の間観戦組”だった横着者で出不精の舞姫に、「せっかく、こんな立派なレプリカを頂いたのだから、いつか球場へ行って生観戦しよう」…そんな気持ちを起こさせてくれたわけです。舞姫も、原点に立ち還って精一杯を尽くして応援しようと思い、諸々の観戦アイテムと一緒にラベンダーカラーのレプリカをバッグへと詰め込んだ次第でした。

職場の最寄駅から地下鉄東豊線に乗って福住駅で下車すると、まずは駅直結の某スーパーにて夕食の“唐揚げ弁当”を調達。球場へ到着した頃には既に試合は始まっていましたが、狭い座席で応援しながら食事を摂るのはちょっと気が進まなかったので、2階ロビーのベンチで頂くことに。フィールドから響いてくる熱戦の雰囲気を感じながら取り急ぎ夕食を済ませると、持参のレプリカに袖を通して愛用のツインスティックを首からぶら下げ、臨戦態勢を整えて客席へ。



ちなみに、この日の座席はお気に入りのレフト外野席。なんと、巨大なボールのオブジェから直ぐ近くの座席でした。札幌ドームで開催されるファイターズの試合中継で外野方向へ大きな打球が飛ぶと、決まってテレビ画面にも映し出されるので、ファイターズファンのみならず他球団のファンのみなさんにもすっかりお馴染みかと思われるこのボールのオブジェですが、舞姫自身も勿論こんな至近距離で拝ませて頂くのは初めてで、その大きさに改めて感嘆!(・o・)



舞姫が座席に着いた時点では0対1でファイターズがリードしていたものの、その後は逆転されて結局4対1でホークスが勝利し、またしても白いロケット風船は消化できずに終わりました。若手選手を積極的に起用したファイターズも、なかなか健闘はしていましたが、さすが既にパ・リーグ優勝を決めているホークスは強かったです。(>_<)

さて、試合も延長等で極端に長引くことなく9回で無事終了したので、舞姫も遅くならないうちに帰宅の途に。次回の生観戦は来季になると思いますが、行って帰ってくるだけになってしまう平日ナイトゲームは本当に疲れるので、やっぱり極力デーゲームを選んで出掛けたいと思います。そんなわけで、写真はゲート付近でお見送りしてくれたファイターズガールの畠山茉央さん。素敵な笑顔に癒されます。♪

今季3度目の生観戦へ。♪

去る8月19日(土)、舞姫は札幌ドームにて開催されたプロ野球パ・リーグ公式戦へ出掛けました。北海道日本ハムファイターズ今季3度目の生観戦でした(過去記事は、こちらこちら)。ちなみに、この日の対戦相手は埼玉西武ライオンズ。幸い今回も、コアなファンが数多く集うレフト外野席を入手できたので、楽しい時間が過ごせそうです。先達て某抽選会で当てた「北海道シリーズ2017 HOKKAIDO be AMBITIOUS」限定レプリカユニフォームを持参して、札幌ドームへと出掛けた次第でした。♪



まずは、ランチ対策。球場施設内の飲食売店は、どこも“球場グルメ”争奪戦状態で長蛇の列。優柔不断な舞姫も、この混雑にもみくちゃにされながら、何を食べようかと迷っているうちに時間を取られてしまうのもアレだったので、今回のランチは球場グルメを回避することに。

地下鉄福住駅で下車すると、舞姫が立ち寄ったのは駅直結の某大型スーパー。向かった先は、ファストフード店や定食屋さん等が立ち並ぶフードコート。ここで、テイクアウトの焼きそば&唐揚げを購入。無事、札幌ドームへと到着すると、お気に入りの3Fフロアにて、美味しく頂いた次第でした。♪



ところで、舞姫には今回ちょっと行ってみたい場所がありました。それは、札幌市街やフィールド全景を一望できる展望台。札幌ドームを外側から見ると、屋根の横に1ヶ所ぴょこんと突き出ているブツがあるじゃないですか。あれが展望台なんです。ぢつは、ファイターズ戦の土日祝日開催試合には特別営業をしていて、当日の観客は割引料金で入場できるんです。

そんなわけで、ランチ終了後は、さっそく展望台へ行ってみることに。フィールド側では、ちょうど展望台から真下に見える位置でファイターズの選手達がウォームアップ中で、テレビ中継では観る機会がないような珍しい視点から拝ませて頂きました。また、幸いこの日の札幌は天候にも恵まれ、舞姫も市街を見渡す壮観な大パノラマを存分に満喫しました。♪



ひとしきり展望台から眺める景色を楽しむと、そろそろ試合開始の時刻も近づいてきたので、舞姫も座席に着くことに。ここで、舞姫が愛用のツインスティックと一緒にバッグから取り出したのは、携帯マグ。瓶・缶・ペットボトル等の市販飲料は持ち込み禁止の札幌ドームですが、水筒やタンブラーの類ならOKとのことで、この日は自宅で熱いほうじ茶を煎れて、愛用の携帯マグに注いで球場へ持参。猫舌な舞姫、試合の合間にフーフーしながら頂きました。(^^;)

試合は、3回までは両チームのピッチャーが好投し、スコアボードには0が並ぶことに。大きな動きは当分ないかな?と判断して、4回表に入った頃に席を外してお手洗いへ。ただ、用を足してホッと一息ついて座席へと戻ると、いつの間にライオンズに得点が…(汗)。どうやら、舞姫が席を外している間に、“おかわり2世”こと山川穂高選手が大きいのをポカッ!と一発やったらしい。あちゃ〜。(>_<)

5回裏まで終了すると、ファイターズ主催試合では恒例の「YMCA」ダンスタイム。フィールド全体にファイターズガールのダンサー達が散らばり、華麗なパフォーマンスを披露します。勿論、ライオンズのマスコット達も、ファイターズのマスコット達と一緒に場内を盛り上げます。民放などのテレビ中継ではカットされてしまうことの多い「YMCA」は、生観戦ならではの楽しみです。♪

我々ファンも手に汗握る試合展開が続くなかで、ちょっとだけ気持ちを緩めることができるのが、この「YMCA」だったりします。フィールドの中央で、B★Bフレップくん&ポリーちゃんと一緒に、楽しそうにパフォーマンスを展開するレオくん&ライナちゃん。この時間だけは、敵も味方も関係なく、球場全体が和やかな雰囲気に包まれます。レオくんが見事な連続バク転を決めると、舞姫が座るレフトスタンドのファイターズファンからも、大きな歓声&拍手が沸いておりました。♪

結局、この日のファイターズは打線に元気がなく、試合は3対0でライオンズが勝利。これの前の試合までは4連勝と復調の兆しを見せていたファイターズですが、対戦相手はここ最近絶好調のライオンズですし、さすがに現在のチーム状況では、5連勝には無理があったか。この日も残念ながら、胸ポケットに入れておいた勝利の象徴“白いロケット風船”を膨らます機会には恵まれませんでしたが、大好きなレフトスタンドで充実した時間を過ごすことができたので、舞姫的には良しとしたいと思います。

さて、8月も終盤に入り、今季も残りわずか。昨夜のvsバファローズ戦の逆転負けで優勝の可能性も完全消滅したファイターズは、今後も苦しい戦いが続くかと思いますが、勝敗は別として、今後もファンをワクワクさせるような素敵なパフォーマンスを見せてほしいと願うばかりです。そんなわけで、写真はランチ購入に立ち寄った某大型スーパーのヨーグルト売場にて発見した東京ヤクルトスワローズのマスコット“つば九郎”くん。♪